もう一回食べたい!ランキング

ぼちぼち過去のお弁当画像がたまってきたので、
たまには振り返ります。画像はクリックできますよ。

まずは無難に、
おいしかったランキング ベスト3

★1位★
4月12日 胃にやさしい弁。
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ごぼうの入った鶏だんごと、ペコロス、にんじんを
昆布出汁で煮ました。昆布出汁と、鶏出汁が合わさり
地味に、かなり旨かったです。
レシピがないので再現できないのが悲しい。

★2位★
4月20日 肉にく弁。
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ソーセージ、鶏肉、卵巻、ほうれん草など。
やっぱり定番おかずは、それなりに理由が
あるんだなあと思いました。王道。
冷めてもおいしい、ご飯と合う。

★3位★
3月23日 挿し芽だドライカレー弁。
 
ドライカレーもお弁当に向いてますな。
何げに野菜もたっぷりとれるし、
水分が少ないのも◎。
挿し芽にはメネデール

★番外★
5月29日 よつばとソーセージ丼。
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これは文句無くうまいっす

- - -

やっぱりお弁当に向いてるおかずはおいしい。
そうじゃないおかずは、、リピートしない。
麺類は基本むずかしいなあ。

  


二度と食うか!ランキング

おまちかね(?)の、まずい順です。

二度と食うか!ランキング


★1位★
3月29日 ガングロ弁

自分で作ったにもかかわらず、フタを開けた瞬間
「ぬぉっ」ってなった。衝撃。味は普通なんだけど食欲失せる。
弁当は見た目も超大事ですねえ。
白和えはおいしかったです。

★2位★
4月13日 死んだ弁
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二日酔いが昼までに治るわけもなく。
うぇああぁああ となりながら食べました。
そんななら食べない方が良かったかも、、
という2位。

★3位★
3月3日 ささみアボカ丼

味はおいしかったけど、これを機に
アボカドアレルギーが悪化。
量が多かったからかなあ。喉、かゆすぎ。
アボカド好きなのに。キウイもアレルギーです。

★番外★

弁当食べて体調崩すのはこりごりです。

ノンフライ弁のエビフライ。
二度と作らん!エビの無駄。フライにした方が100倍うまい。

個人的な好みだけど、やっぱりもも肉じゃないと親子丼じゃないやい。

ししゃもはおいしいが、お弁当全体で味の幅が欲しかった。おかずが足りん。

麺類全般。これとかこれとかこれとか。
食べられなくはないけど、基本的に弁当には
あまり向いていないような。
作り立てを食べるのと落差が激しい。例外は焼きそば。

  

もともと料理の腕が下手くそなので。。
料理は写真や文章見れば、腕前がわかってしまうから
怖いなあと思います。基本ができてないとか。とりあわせとか。

このブログを見ていて「おいおい」と思うことがあったら
すみません。。orz
まずい弁当をお見舞いされるのが
本人ってことで大目に見ていただければ。(言い訳)


過発酵三兄弟

がーんん。

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夏の風物詩、ではなく単なる腕不足。
黒糖丸ぱん。過発酵&くっつき三兄弟。

この後無事、分離できました。

ピザのときも思ったけど、
粉もの(も)下手だな〜…。練習しよう。

  

これから仕事いってくるみ。

マテ貝とるよ。まとめ総覧

マテ貝の5部作、すべてアップしました。
マテ貝の採り方から料理の仕方まで。



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今年も夏が来るなあ。
今日、クーラー初めて入れた。涼しくて最高。


マテ貝たべるよ。

とってきたマテ貝たべるよ。


 今日の成果はマテ貝13本。
 このまま海水に入れて、温まらないように家に持ち帰ります。


 持ち帰ったら、水道水でよく洗いましょう。
 真水でも、ぴっちりカラを閉じるので大丈夫です。
 その後3%の塩水に入れ、暗い場所におきます。
 マテ貝は砂は吐かないのです。でもからだの中の汚れや、
 東京湾の海水を出させるのに、念のため。


 このマテ貝をつかって、アクアパッツァをつくりましょう。
 今日はメバルが安かったので、メバルを使います。
 和風でお煮付けにできる魚だったら大体どれでもOK。
 
 ●材料● メバル マテ貝(またはアサリ)
      アンチョビ ドライトマト ケッパー
      白ワイン オリーブ油 バジル ピーマン


 魚は鱗とエラ、内臓をとって下処理し、塩こしょうしておきます。
 


 泥をはかせたマテ貝は、水道水でよく洗います。


 
 ケッパーとドライトマトは、パッケージに書いてある通りに下処理。
 塩がきついものはあらかじめ塩抜きをしてください。
 アンチョビ、ピーマン、にんにくも刻みます。
 分量は大体これくらい。大雑把でも大体だいじょうぶです。
 今回はアンチョビ2/3缶、ドライトマトひと掴み程度。
 

 ではいよいよ焼きに。
 深めのフライパンにオリーブ油を熱し、ニンニクを入れます。
 香りがでてきたら、魚をいれ、両面こんがりと焼きます。


 焼き色がついたら、ワインを入れ、さらに魚の半分くらいまで
 水を入れ、強火で熱します。(この写真だとちょっと水が少ない)
 さらにアンチョビ、ドライトマト、ケッパーを入れます。


 満を持してマテ貝投入。



 昇天〜。マテ貝に火が通るまでしばし待ち、全てカラが開いてから
 ひと呼吸おいて、固くならないよう取り出します。

 貝を取り出したら、魚に火が通るまで、煮汁をかけながら煮ます。
 大きさにもよりますが3〜5分。火は強めで、煮汁がぐつぐつ
 いっている状態が良いです。

 ★味見をしましょう。
 アンチョビの量にもよりますが、薄い場合は塩を足す。
 濃い場合は、熱湯を足します。


 最後にピーマンを入れ、火を通し、マテ貝を戻し入れてひと煮立ち。



 完成〜。バジルがある場合は添えましょう。



 貝と魚の出汁、アンチョビの旨味がつまった
 煮汁が美味しいので沢山かけて食べます。


 取り分けてー。白ワイン用意してー。


 鍋に煮汁が残りますが、それでリゾットを作るとこれまたおいしいですよ。
 ご飯を投入して柔らかくなるまで煮て、チーズを振ってできあがり。

 
 おつかれさまでした。


  

貝を真水(水道水)でよく洗うのは、腸炎ビブリオ菌対策。


     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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