えびスパ

今日のおひるー。

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夏野菜とエビのペペロン家のスパゲティ。
これで買い置きの野菜全部たべきった!がんばった。

この写真についてのはなしをこちらに書いております。
もし興味があるかたはどうぞ!


お盆ですねー。うちの前を通る国道も、いつもより静かです。
お正月、GW、お盆の東京は、空気もきれいになって
良いところですよ。


休日

家事の合間にベーグル。
すぐできるのが良いところ。

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部屋をかたつけながら、片手でもぐもぐ。
あー、パンくずが、床に。掃除機かけるから、ま、いっか。

大物を洗濯しまくったら曇ってきた、、
がんばれ天気。


家事でストレス解消。


おやつぱん胚芽入り

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今日はなぜか二次発酵で超よくふくらんだぞ。なにごと。
ぷつぷつしてるのは胚芽です。

成形も含めて、同じ分量生地なのに
できあがりが全く一定しないのが腕不足を語る。

- - -
発酵しすぎでパンがぶかぶかだった (-A-)

編集終わって銀座で飲んで「太鼓の達人がやりたいです」と
わがままを言ったところ、近場だと六本木にしかなく
六本木に連れてってもらって、ゲームとカラオケを朝まで。
良い大人が何やってんだ。
ipadは太鼓の達人にぴったりのデバイスなのです!
身の回りの大人の間で、なぜか太鼓の達人がいまさらブーム。
おそるべしipad。(自分のものではない)


ぼくのぱんわたしのぱん

今日は胚芽ベーグル。この前と分量変えてみた。
若干ぱさつきが気になったので、水分量増やしたり油脂を変えたり。
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粉もの強化週間、一週間おわりました。
やっぱ難しいやねー。


さて、子どものころ(80年代)こんな絵本を、愛読してました。
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「ぼくのぱんわたしのぱん」文:神沢利子 絵:林明子

神沢さんは、"くまの子ウーフ"の作者です。
林明子さんは、"はじめてのおつかい"の絵を描いている人です。

この絵本のぱんが本当〜〜〜においしそうなんですよ。
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このツヤ!パン屋さんの良いにおいがしてくる気がします。
物語は、幼い姉弟が、自分たちでパンを作るおはなしです。
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パンをつくる過程を描いていくのですが、林明子さんの描写力が本当にすごい。
粉が散る感じや、生地が練られていって質感が変わる感じ、二次発酵させたあとの
ぷっくりした感じなど、おもわず絵を見ながら「そうそう!」と思っちゃいます。
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生イーストを準備するところからドリールを塗るところまで、
ていねいに一行程ずつ絵になってます。
きっと林さんは、パンを作るところを写真たくさん撮って、
描いたんだろうなーと思う。いいかげんなところがひとつもない。
この細部までいきとどいた観察眼が
子どもごころをぐっとつかまえるんだと思います。

子どものとき、「いつか自分でも焼いてみたい!」と激しく思ってましたが
かなったのはそれから20年後くらいでした。

パンはむずかしいですがおもしろいです。おいしいし。

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おしまい。

  

当時の絵本は全部捨てられたのですが、2年前くらいに
記憶にあった15冊を、もう一度入手しました。
もう手に入らないかと思っていた
福音館書店の「もうひとつの夜」なんかも
たまたま入手できて非常に幸せ。


もうすぐ5時です。

まだ撮影所にいます。
日本戦は終わりましたが仕事が終わりません。
今日のロケは朝810時からシュート。
(´・ω・`)しょぼんぬっふ。
今日はお弁当を作れない予感がむんむんする。

気をとりなおし!
今日食べたロケ弁のご紹介でも。

撮影のご飯は、ある程度の人数がそろうと
ケータリングサービスを利用。
少人数だと、ロケ弁のことが多いです。
今日はロケ弁。
仕出し弁当だからといってあなどるなかれ、
ロケ弁は選りすぐられたおいしいお店が多いのです。

今日のはこんな感じ。

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豚の秘伝生姜焼き弁当(肉)とダブル銀ダラ弁当(魚)でした。
大体2〜3種類用意されてて、そこから選んで食べられます。

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しょうが焼きが、豚のかたまり肉で、でもやわかくておいしい。
キュウリはぬか漬けです。時間がたっちゃってるので
色が悪いですが(なんせ10時間以上前の仕入れだ)。

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銀ダラは、フライと煮付けとが入ってて「ダブル」。
このお米もおいしいのですよ。ちゃんとした米つかってて。

- - - - -
暇だったので現場を仕切るプロデューサーさんに、
昨今の撮影におけるご飯事情をインタビューしました。(?)

Q. ロケ弁って、一人分いくらくらいなんでしょうか?
A. 1,000円です。景気の良いころはもっと高かったのですが…

なるほど、おいしいわけです。自分で1,000円のお弁当は買えないもの。

Q. ケータリングを頼むのって何人からなんですか?
A. スタッフの総人数が40〜50くらいからです。

スタッフの中には、制作スタッフ、タレントさん、タレント事務所、
クライアント、広告代理店、スタイリストやヘアメイクさん、美術さんなど
いろいろな関係者が入っていて大人数なのです。

Q. ケータリングだとロケ弁より一人分って安くなるんですか?
A. そんなことないですねえ。一人1,200〜1,500円はします。
Q. 高っ!
A. そうなんです。だから今はケータリング頼む回数が相当減ってますよ。

ケータリングはタイ料理やマクロビ系、カレー専門など、
いろんな種類のお店があります。
女性タレントさんで食に気を使っている方の場合なんかは
そういうお店を選んだりもします。

以上、撮影のご飯事情でした。
- - - - -

と、こんな感じのお弁当が
昼夜とかならず用意されています。(朝は軽食)
さらにかならず常備されているのが
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無限お菓子セット。
いくらでも食べ放題。飲み物も飲み放題。
撮影があると必ず太ります。

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終わらないですねえ。
でもこの現場はいろいろな意味で気楽です。
8時からのロケが厳しい。

  

がんばる。天気、がんばれ。

     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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