マテ貝とるよ。まとめ総覧

マテ貝の5部作、すべてアップしました。
マテ貝の採り方から料理の仕方まで。



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今年も夏が来るなあ。
今日、クーラー初めて入れた。涼しくて最高。


マテ貝たべるよ。

とってきたマテ貝たべるよ。


 今日の成果はマテ貝13本。
 このまま海水に入れて、温まらないように家に持ち帰ります。


 持ち帰ったら、水道水でよく洗いましょう。
 真水でも、ぴっちりカラを閉じるので大丈夫です。
 その後3%の塩水に入れ、暗い場所におきます。
 マテ貝は砂は吐かないのです。でもからだの中の汚れや、
 東京湾の海水を出させるのに、念のため。


 このマテ貝をつかって、アクアパッツァをつくりましょう。
 今日はメバルが安かったので、メバルを使います。
 和風でお煮付けにできる魚だったら大体どれでもOK。
 
 ●材料● メバル マテ貝(またはアサリ)
      アンチョビ ドライトマト ケッパー
      白ワイン オリーブ油 バジル ピーマン


 魚は鱗とエラ、内臓をとって下処理し、塩こしょうしておきます。
 


 泥をはかせたマテ貝は、水道水でよく洗います。


 
 ケッパーとドライトマトは、パッケージに書いてある通りに下処理。
 塩がきついものはあらかじめ塩抜きをしてください。
 アンチョビ、ピーマン、にんにくも刻みます。
 分量は大体これくらい。大雑把でも大体だいじょうぶです。
 今回はアンチョビ2/3缶、ドライトマトひと掴み程度。
 

 ではいよいよ焼きに。
 深めのフライパンにオリーブ油を熱し、ニンニクを入れます。
 香りがでてきたら、魚をいれ、両面こんがりと焼きます。


 焼き色がついたら、ワインを入れ、さらに魚の半分くらいまで
 水を入れ、強火で熱します。(この写真だとちょっと水が少ない)
 さらにアンチョビ、ドライトマト、ケッパーを入れます。


 満を持してマテ貝投入。



 昇天〜。マテ貝に火が通るまでしばし待ち、全てカラが開いてから
 ひと呼吸おいて、固くならないよう取り出します。

 貝を取り出したら、魚に火が通るまで、煮汁をかけながら煮ます。
 大きさにもよりますが3〜5分。火は強めで、煮汁がぐつぐつ
 いっている状態が良いです。

 ★味見をしましょう。
 アンチョビの量にもよりますが、薄い場合は塩を足す。
 濃い場合は、熱湯を足します。


 最後にピーマンを入れ、火を通し、マテ貝を戻し入れてひと煮立ち。



 完成〜。バジルがある場合は添えましょう。



 貝と魚の出汁、アンチョビの旨味がつまった
 煮汁が美味しいので沢山かけて食べます。


 取り分けてー。白ワイン用意してー。


 鍋に煮汁が残りますが、それでリゾットを作るとこれまたおいしいですよ。
 ご飯を投入して柔らかくなるまで煮て、チーズを振ってできあがり。

 
 おつかれさまでした。


  

貝を真水(水道水)でよく洗うのは、腸炎ビブリオ菌対策。


マテ貝とるよ。実践篇③

では採り方を覚えたところで
じゃかじゃかマテ貝をとりましょう。


 穴発見!塩投入!




 びよーん。きゅっと引っこ抜いて



 ゲットー。これくらいのサイズは食べでがあってよいです。



 穴発見!塩投入!




 すぽーん。素早すぎてブレてるがな。



 うーむ、小振り。これはリリースしました。
 この一帯はまだ小さいのが沢山いて、採った半分くらいは海に戻しました。


…いかがでしょうか。この快感が伝わらないのがもどかしい。
鼻パックのような、すぽーんとくる心地よさ。




動かしてみた。
なんかゾワゾワする|||(-_-;)||||||

- - - 

だいたい調子がよいと1〜2分に1匹のわりあいで採れます。
住んでる密度が下がると、1匹見つけるのに5分かかることもある。

マテ貝採ってると、バカ貝やアサリを掘り起こすこともありますが
バカ貝は砂抜きが大変なので、お持ち帰りはしない方がよいかも。
バカ貝、アサリともに、マテ貝より弱く、死にやすいです。

  


     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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