ホイアン/ベトナム カオラウ

昨日は18時過ぎにダナンに着きました。
ダナンはベトナムの中部海沿いにある大きな都市。
ダナンは去年の7月に、経由地として来ていらい2度目だ。
空港からはバイタクで1時間弱ほど、ホテルへ。

荷物を置いてさっそく観光名所の旧市街に。


昨日はベトナムの国民的休日(メーデー)らしく、どこも人が出て大にぎわい。
ホテルでもパーティーをやっていましたよ。


ライトアップされた来遠橋。

祝日といえば、3月の国際婦人デー(という祝日があるのだ)のときも
ベトナムにいました。この祝日は、女性だったら誰でも、周りの人から
プレゼントされたり、食事をしたり、子どもから感謝されたり、
と母の日やホワイトデーがごっちゃになった日なのだ。

さて、ホイアン名物のカオラウをさっそく食べてきた。


食べかけで申し訳ない。
味は…汁無し麺。ややこってり系の醤油ダレがからんでいる、米の太麺。
具は揚げワンタンの皮とハーブ、生野菜。
うしろのくっちゃりした白い物体は、同じく名物のホワイトローズ。
これは…バインクオンの方がおいしいなあ。
米のもっちりしたワンタンのような皮で、ちょっぴりの具を包んだもの。

カンボジアからベトナムに来ると、やっぱり
ベトナム料理はおいしいとあらためて思う。
(こういう観光向けのメニューじゃなくて、普通の方がさらに良し)

   

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シェムリアップ/カンボジア カフィアライムリーフ

昨日の料理教室で使った「なんとかライムリーフ」の葉っぱ、
とても魅力的だったので市場に買いに行ってみました。
乾燥させたお茶用のものが、お土産として売っているので
それを指差して「生の葉っぱありますか?」と聞いたらすぐ出てきた。

わーい♪

喜んで買ったあとに、ふと
生の買っても日本に帰るまで持たないじゃん!
と気づいた。うおー。馬鹿みた。
色々見たことない香草類に囲まれ舞い上がってしまった。

とりあえずどうしたら良いか判断つかないので、
ビニールを下げたまま空港でチェックインしたら
色んな人に「お前なんでそんなん持ってる?」と聞かれる。

「アモックを作るだ!」と言うと、みんな笑うんですけど…

免税店のお姉さんにも聞かれ、
「アモックで使う香辛料は、日本で乾燥のがあるけど、
この葉っぱだけはないんだべ」と言ったら納得していた。
「でも、乾燥した物を買った方が良かったべ」と言ったら
「乾燥したのより、生のが一番よ!」となぐさめられた。

名前は『カフィア・ライム』の葉っぱ、だそうです。

さっそくグーグル先生に聞いたところ、こぶみかんと言われ
タイ料理や東南アジア料理には良く使われるスパイスだそう。
なるほどー。(今空港のラウンジで書いてる)


   

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ホイアンについたら、天日干しでもするか…
これからベトナムのダナンに移動し、そこから
ホイアンのホテルに向います。

今日はバイヨンと数カ所回ったけど、えらい人の数でした。
日本のGWと、普通のお休みが重なったからみたい。
アンコールトム、タプロムの周りは大渋滞。うへー。


シェムリアップ/カンボジア 料理教室

シェムリアップのパブストリートという
観光客向けレストランが並ぶ一角に
クメール料理レストランがあります。
そこで昨日お昼ご飯を食べていたときのこと。
(iphoneで向かいのピザ屋の無料wifiにのれてしまう。。)

テーブルにフライヤーが置いてあり、
「クメール料理教室、一人3品作れます。
オリジナルTシャツつき。1,000円。ぜひ参加を」
と書いてあるではないか!これは参加でしょう。
さっそく予約して、今日その教室に行ってきましたよ。

3品は、メインが①揚げ春巻き②生春巻き③アモック
から1品選べる。サラダも3種類から、
デザートも3種類からそれぞれ選べるらしい。

アモック(カンボジアの名物料理)、
青いマンゴサラダ、かぼちゃのデザートを選び、
さっそく料理開始!

レストランの2階の一角に、調理場が設けられてます。
下の女性が先生。
他には後ろに隠れてる↓先客の彼しか生徒がいない。


一人申し込みなんで、市場買い出しははぶいて
用意された材料でさくさく作ります。

ではアモックの作り方を。
アモックはカンボジア式、スパイスたっぷりの
おぼろ卵炒め煮の、魚または肉料理です。辛くない。
うまく説明できん。タイのプーパッポンカリーと似ている。


スパイスたち。にんにく、エシャロット、シナモン、ターメリック、
カンボジアショウガ、ライムの葉なんかが見えてます。


まずはスパイスではなく、具になる野菜を刻みます。
これはエシャロット。小タマネギみたいな感じで、
やわらかい辛さです。


これは、なんとブロッコリーの葉!へえ〜
茎の部分はとって、細く刻みます。あと、たまねぎも刻みます。


これが具になる野菜。次に、スパイスになる野菜を刻みます。


レモングラス。根本を切り落とし、外の固い葉を少し除いて、
輪切りにします。


水で戻した、ドライチリ。種は除きます。
先生に「辛いの苦手なんす」と言ったら「これは辛くないわよ」
だって。本当に辛くなかった。


これは「なんとかライム」の葉。(聞き取れなかった)
すんごーく良い香り。アモックの良い香りのもとはこれだったのか!


ターメリック。ショウガだと思ってむくと、鮮やかなオレンジ
なので結構びっくりする。


上はカンボジアジンジャーだって。名前が思い出せない…
下はターメリック。どれも親指大で小さい。


一通り全部きざみます。にんにくもきざみました。


そこへ、エビ味噌を投入!


チリソースとオイル、砕いたピーナツをざっくり加え
ミキサーでぶーんとします。


はい、完成。これがアモックの素。ターメリックの色で
きれいなオレンジ色。そしてライムの葉っぱの良い香り。
昔ながらの方法ではすり鉢のようなものでつぶしてたけど、
現代科学の力で30秒ほどで、きれいなペーストにできました。
ここまで出来れば出来たも同然!


いよいよ最終行程、炒め煮です。
たーっぷりの油に、さきほどのアモックの素をおたま2杯分ほど
くわえて、香りが出るまで炒め…というか揚げます。
ほわ〜良い香り。そこへおもむろにココナツミルクを投入。
(上の写真はココナツミルクをいれて、一混ぜした状態)


じゅくじゅく沸騰してきたら、好みの肉類をいれます。
チキンを選んでみた。具になる野菜、たまねぎを加え、
さらにじぶじぶ炒めます。
塩、砂糖、パームシュガー、オイスターソース、味の素、
(たっぷり投入されそうになったので、丁重にお断り)
などで味をととのえます。


ようやくフィニッシュ行程。ブロッコリーの葉っぱと、
卵2個を加えてぐるぐるぐるぐるぐる混ぜると、卵で
ふわっと固まってきます。


アモックの器に盛りつけて、上にちょろっとココナツミルクを
かけます。完成〜 暑かった〜〜〜


平行してマンゴサラダ、かぼちゃのデザートもできました。
マンゴサラダは、マンゴとにんじんをしりしりして、
バジルと茹でた鶏肉とドレッシングで揉んで和えます。
かぼちゃのデザートは茹でたかぼちゃを
タピオカとココナツミルクで煮たもの。

白ご飯をつけてくれました。
これで1,000円(10$)は安いよ〜。
久しぶりに料理できて、楽しかったー。

   

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ターメリックを触った左手の指先が
黄色に染まりました。ちゃんと石けんで洗わなかったら
あとから熱くなって、うこんの力を感じたっす。


     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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