西塘2017

正月2日は、上海郊外の水郷の街「西塘シータン」へ
一泊で遊びに行ってきました。

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西塘は10年ぶり、2度目の来訪。
前回行ったときに、ひなびてのんびりと良い場所だったので、
今回も、、と下調べせずに春節に行った自分がバカだった!
あまりの変わりっぷりに、ぎょへーーー!!!となった旅でした。

正月2日はゆっくり起きて、上海南駅へ。
ここからバスでも行けるし、電車でも行けます。

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たまにはローカル列車もいいやね。
小一時間ほどの列車の旅。

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人民の旅行には、水筒と蜜柑とひまわりの種が必携であります!
種は忘れた…。
「永遠とお茶を飲みながら、乾きものをつまみ、おしゃべりを楽しむ」
中国式の時間つぶしにはもってこいの列車の旅。

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残念ながらあっという間に目的地に到着。

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ぽかぽかと暖かく、うららかなお昼時。
ここからはバスに乗り換えて西塘へ。

あれ、西塘行きのバス、満席だ。
ずいぶん混んでるな〜 と思いきや

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わー!10年前にはなかった正門ができてる!
大きな駐車場も!そんでもってすごい人!人!人!
チケット売り場の電光掲示板に、本日の来場者人数「2万人」という文字が。
な、な、な、なんだって!!

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中に入って「ぎょえええええ」となる。
ここは本当に西塘なんだろうか。
小道の両脇には出店や土産物屋が並んで、ここは豫园かよ!っと
突っ込むことしばし。

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どこに行ってもすごい人並み。

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有名な庇が続く川沿いの道「廊棚」にも、人がぎゅうぎゅう。

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わー。

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しばし小吃でもひやかして、心を落ち着けよう。

まあ、春節に来てしまった自分が悪かったのだな。
中国の春節を甘くみていたのだ。

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いまが1年で一番のハイシーズンかもしれない。
しょうがないよな〜。

と、思ってた。夜までは。

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夜になると、、
街の一角に、極彩色のクラブが数件あって、大音量で音楽を流しているのである。
ズコーっ!!(見たい方は百度で検索!)

なんだこりゃ〜!
バックトゥザフューチャーに出てくるアホな未来を思い出すやんけ。

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西塘ラベルのビールも

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名物の豚の蹄の煮込みも、なんだかむなしく感じる夜であった…。

つづく!
 

休暇

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上海-羽田-佐賀-上海で、今回は天草を回りました。
7月上旬は、杖立温泉いったり八女で渓流釣りしたりで、
相変わらず九州満喫してます。
7月上旬はふっこう割を使いました。
今回も佐賀宿泊だったので、レンタカーが48時間2000円という破格。
九州たまらん。。
昨日上海に戻ってきて、今日は家で超ゆっくりして疲れを癒してます。

 

高松行ってきた その3

2日目はおいしい朝ご飯を食べて、ゆっくり出発。
朝ご飯食べたのに…

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その足で増井米穀店。雰囲気ある!

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しかも前が気持ちの良い川が流れてる。ここで昼寝したい。

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おうどんはほんわかした味。
小腹がすいた11時にはぴったりの味。

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完璧な組み合わせ、置き方、美しい。

うどん食べて、びゃーっと高松港まで走り、
12時40分の直島行きフェリーへ。

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面倒くさいので、車ごと載せちゃいました。
車は置いてっても大丈夫みたい。町営バスがあるとか。
高松港から50分。直島に到着ー。

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でた。これもあるが

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後ろにSANAAの、海のえき「なおしま」もあるんだな。

初見で「ずいぶんさっぱりしたオシャレ漁協だな〜」って勘違いしたことは秘密である。
隣にいるフェリーの方が大きくてかっこいー!って思ったことも秘密である。

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かぼちゃ写真撮り放題!

地中美術館からベネッセハウスを回り、
カフェでコーヒー飲んでゆっくりしました。

地中美術館のジェームズ•タレルが良かったです。
ちょうど空いてて、1人で見られたのですが、
これを見に直島に行く価値があるなあと思いました。
ネオン管すげえ!

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今日もきれいな夕暮れ、帰路のフェリーの上から。
瀬戸内海は美しい。本当に穏やかで、海じゃないみたい。

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金曜ロードショー!(古い!と突っ込んだあなたも同じ穴の狢ですぞ)

さてさて、帰ってきた高松の街は、平日だし帰宅時間だしで
結構な車の渋滞。直島ののんびり時間とは対照的だなー。
レンタカー屋に車を返却し、ビジホに荷物を置き。
さて、瓦町に出撃じゃー!

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まずは餃子!
さくさくで、軽くて、いくらでも食べられるがな。ちなみにこれで2人前。
やっぱりアートより、こういうビールとか餃子とかの方が好きだよな!うん。
と自己確認作業をしながら完食。

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瓦町のぎょうざ屋さんでした。高松の実力の一端をかいま見たな。
で、すぐ近くの鶴丸うどんへ移動。

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茹でたてあつあつのかまたま!
じつは山越のかまたまが、ちょっとぬるくて、物足りなかったのだ。
こっちはちゃんとカルボナーラ状になりました。
うんめえー。うどんは飲み物だ。

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出張族もやってくるよ。鶴丸うどんでした。
飲んだあとのしめに、いいだろうな〜。

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の後は、寿司屋に移動。
突き出しのナマコ酢がうまいんだな!
貝類やにぎりを満喫し、帰りはコンビニスイーツを買って
満腹の高松の夜がふけていくのでした…。

高松の夜をなめていた!あんなに良いお店がたくさんあるなんて!

翌日は昼便で上海に帰国。
体重はかったら2kg増えていた。ちーん。

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夜、羊鍋を食べにいったら、のきなみ正月休みで、
仕方がないので火鍋屋で羊とカエルを食べました。
だがこれも美味しい!
日本も中国も、本当に食べ物おいしいよー。
満腹白目のうちに春節休みが過ぎていくのだった。。

 

高松行ってきた その2

金比羅さんへの参道は、宿の庭から入っていける。

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あそこも泊まれるんだってー。外から見られまくりだな。
裏参道の山道をとことこ行くと、しばらくして

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大門下の参道にワープ!良い眺めじゃ。

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あとはひたすら階段登ってくと、いくつも社がある。これは旭社。
これだけ登りやすい階段があるということは…
やはりトレーニングしている人がいる!羨ましい。

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奥社にワープ!
だいたい40分くらいで下から登ってきた。
標高差が390mらしいので、塔の岳の1/3くらいです。もっと登りてえ〜

途中、書院の丸山応挙に激しくひかれたが、日没が近づいてたので泣く泣くスルー。
帰り道は本宮で絵馬を書いたり、おみくじひいたりまったりと下りました。

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大門まで下ってきたときには、すっかり夕暮れ。

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行きは通らなかった参道を、ぶらぶらと。

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名物、灸まんの看板が、街中いたるところにあって、良い味を出している。

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宿に帰ってきて、至福の一杯。いいなー、日本のコンビニ最高。

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暮れ行く。
夜は温泉に入り、おいしい和食を食べてご満悦でした。

つづく!
 

高松行ってきた その1

春節休暇中です。9日から11日まで高松行ってきました。いつもの春秋航空。
でも普段より3倍くらい、春節価格で高かった。↓普段



普段は脅威の、上海から往復13,880円。
東京から新幹線で行くより安いのだった。
上海9時発の便で、高松に着くのが11時半。ちょうど小腹が空いたな〜
と思っていたところに、このレンタカー屋さん!!

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どーん!
うどん意識高い!しかもレイアウトや文字がとっても見やすいし、雰囲気ある。

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横からも。
うどん県の情報はあふれるほど豊富で、逆にどこに行ったらいいかわからない。
だからこうやって、絞ってオススメされると、とてもわかりやすい。
ありがたや〜 ありがたや〜 しかも

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この手作りうどん店MAP!るるぶと共に貸し出し無料だった。

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中がシンプルでわかりやすい!これ欲しい!
では出発〜。まずは名店、山越うどんから。

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ワープ!なんだなんだ。うどん屋なのにこの面積の駐車場!しかも2面もある。
行列かな〜と思いきや、回転が早いのと中が広いので、待たずに食べられました。

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いっただっきまーす。かまたま。
ずるずる、おいしいな〜。実は以前出張で徳島来たことあるので、
四国のうどんは2回目。
神保町の丸香のおいしさも知っているので、味は想像の範囲ではある。
これが近所にあったらな〜幸せだなあ。

そんなこんななうちに、うどん屋の平均閉店時間13時を過ぎてしまう。
(大体営業時間が10時-13時)
まだやっている宮武に行くことに。

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ワープ!
麺がねじれてて小麦の味がしっかりする。出汁も香りがたっていて、
山越と比べると、全体に少し強い感じ。これもおいしい。

流れてたテレビのワイドショーで
清原の元同僚、野村選手の衝撃映像を見て
うどんが鼻から出そうになる。

鼻をおさえつつ、宿へ移動。



金比羅さんのふもとのお宿に到着ー。
よく晴れて、町と讃岐富士が一望!荷物置いて金比羅さんへ。

つづく!

 

     



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東京に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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