病院ごはんその2



昨日の晩御飯。
とうもろこしとリブのスープ、セロリ炒め、海老炒め、つまみ菜炒め、鶏肉。
大体傾向がつかめてきた。
塩炒めが多くて、使ってる化調も同じだから、おかずの味が同じだぞ〜。
手抜きじゃないのか〜。
素材1つで、1品にしたてるのは、栄養計算を楽にするためなのかなあ。
日本の給食や、病院食の細やかさには遠く及ばない。



昨日の夜食、赤いきつねコンビニバージョン(おあげ2枚)。
朝ごはんは8時、お昼は11時、おやつ15時、夕食は17時。
21時くらいにお腹が空くんだな。

昨夜はその後ソファで読書して、そのまま寝落ち。
部屋の電気つけっぱで、目が覚めたら4時半という、ダメ人間ぷりである。



今日の朝ごはん。
おかゆ、豆乳、菜包(野菜の肉まん)、ゆでたまご、きゅうりの漬物、肉でんぶ。
肉でんぶはおかゆや調理パン、月餅とかにトッピングされてくる。
日本人は苦手な人が多いかな〜。



お昼ご飯。
いいかげん、このご飯の食器セット、おつゆとご飯の器が逆なことを
突っ込みたくてしょうがない日本人は自分であります。
卵とトマトのスープ、紅焼肉、茄子炒め、えのき炒め、白身魚蒸し。

配膳のおばちゃんが来るのを、毎回諸手をあげて喜んでたら
おばちゃんものりのりになり、
「来たわよ〜!」と現れるようになった。



毎日、お3時もある。
3時くらいに「デザートよ〜」といいながら、おばちゃんが風のようにやってきて
おやつをおいていってくれるのだ。神。
昨日は白きくらげのシロップ煮、ブルガリアヨーグルト。
甘さは本当にひかえめ、でもおいしい。

ブルガリアヨーグルトは中国式に発音すると、
「ぼじゃりあしー すぁんない」。
ブルガリア=ぼじゃりあ なのだ。地味にかわいい。



今日の夜ご飯。
大根と塩豚のスープ、鶏肉、白身魚の煮たの、ブロッコリーいため、
青梗菜としいたけ炒め、マフィン。
スープは毎回おいしいです。
この塩豚と大根のスープうめえ。

味はともかくとして、毎食食べても胃が辛くないし、
トイレの調子も良いのは、さすが病院食。
普段は5時に夕食とか不可能だもんなあ、、。

合法的にごろごろできて、三食上げ膳据え膳、
入院生活悪くない!
こんな王様生活も、明日終止符が打たれ、
悲しい庶民の生活に戻るのだった。

 

病院ごはん



普通食になったやで!
左上から、鶏肉とキクラゲのしょうがスープ。
右側は、豚リブのさっぱり煮、山芋とキクラゲの炒め物、ニラ炒め、白身魚の炒め物。
ほ〜。
中華を身体に良く、さっぱりさせるとこうなるのね。
上海の人からすると・塩味うすい・甘さが足りない
って感じでしょうか。
台湾の中華っぽいです。



病室から。今年の冬はまじで空気が良い。一体どうしたんだ上海。
そんな空気を通すべく、腹に風穴が4個空きました。
おととい全身麻酔で手術、昨日歩き始めて、今日はすでに暇である。
kindle本買いまくりです。



先生が歩けというから、夢遊病者のように病院内を徘徊し、
レセプションにコーヒーをもらいにいき、
あとはソファで寝そべり、好きなだけ本を読む。



おかしをぽりぽりしつつ。。
うちの近所のコンビニは、ルマンドと源氏パイが普通に売っている。
日本人いない地域なんだけどな。
ルマンドの美味しさは世界に通用するのか。



静か、上げ膳据え膳、好きなだけ本読んでいい、ネットし放題(院内wifiがある)。
ここは天国か。
ベッドがパラマウント、洗面台とトイレがTOTOと、懐かしいアイテムが
そろっているのも嬉しいところ。
ここ数年でくし父はじめ、親族が病院で亡くなっているので
パラマウントの病院のベッド見ると、
見舞いに通った日々を懐かしく思い出します。

しかしパラマウントのベッドは大層快適なんですね〜、
寝すぎても腰痛くなんないし。
ボタンひとつで頭起こしたり、足あげたりと、
快適自堕落ライフを送っています。
いかんなあ、、

 

しゅわしゅわ三昧

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もともと日本にいたときからネット通販大好きだったのですが、
中国に来てから、さらに加速度がつきました。
今利用してるのは
•中国の淘宝、天猫 •日本amazon、楽天 •ヤフオク •日本の個人ショップ

税金の関係で中国より日本の方が安いものは、日本のサイトで。
ルンバとか中国の方がリーズナブルなものは、中国で買ってます。
今週買ったのはこれじゃ。

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ツイスパソーダ。
あからさまに衝動買い。
ハンガリーの、炭酸飲料が作れるボトル式製品である。

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ちょっと前から使ってる薬のせいで、
アルコールが全然飲めなくなってしまい
夕食時の飲み物に悩むことに。
いろいろためして、レモン絞った炭酸水がお気に入りに。
だがしかし、中国は発泡ミネラルウォーターを飲む習慣がないので
スーパーで買うととても高いのだった。
じゃあ自分で作ろう〜っといそいそと購入。

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これが二酸化炭素が入ってる小さなボンベ。
使い捨てなので、これ1個で、1回分です。
日本で買うよりか、こっちの方が安いかな?

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このカートリッジをキャップのところにセットして

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ボトルの方に、好きな飲料をセットします。
ツイスパの優れたところは、水以外の液体でも炭酸化できること。
た、たとえば、日本酒とか、ワインとか!?はあはあ。
あ、酒が飲めないから〜という前提を忘れていた。

で、ボトルにキャップと謎の棒をセットすると

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カートリッジから二酸化炭素が出てきて、ボトルの中の液体に注入される仕組み。
おもろい。
酒飲みが集まるパーティーのときにあったら、ちょっと面白そう。

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1分ほど放置したら、できあがり〜


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どうですかね?
ぷちぷちしゅわしゅわいってる水が気になる、ぽん。

味はまあ、炭酸水。冷やすとより炭酸が溶けて、口当たりが良くなる。
ほかには炭酸ウーロン茶が、予想外にさっぱりしてて良かったです。
油っこい食事に、とくにあう。
マッコリとか、梅酒でもやってみたいな〜。

 

お焼きで朝ご飯

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西塘で食べた梅干菜焼餅が美味しかったので、引き続きお焼き。
猫の朝ご飯をあげるので6時に起きて

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ついでにお粥制作。
しつつ、ベーカリーでお焼きの生地をつくり。

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お粥の脇で、発酵。
前回は、薄力粉1:強力粉1:水1.2、塩、油。の餃子の皮配合でしたが
今回は、強力粉2:水1.2、油、砂糖少し、塩、イースト。のナン配合。

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二度寝かまして、9時に起きてきて、発酵終わった生地をおもむろに分割。

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高菜をつつんで

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伸ばして焼く!
ちっちゃいサイズになってしまった。強力粉オンリーなので、薄く伸びずらい。

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中に具を入れないプレーンタイプは、よくふくらむ。

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できたやでー!
前回↓のがチャパティだとすると、今回のはナン。

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味は甲乙つけがたし。
オリジナルに近いチャパティ版の方が素朴で、より香ばしくおいしい。
ナン版の方はパンの配合に近いので、しっとりむちむちで、甘みが広がる。
粉ものは楽しいなあ。

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おまけで、冷凍してあった残りものの水餃子を茹で、中華スープへイン。
餃子に焼餅にお粥、主食3つ揃えな朝食なのであった。

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朝食を食べつつ、今日はどこに行こうかなあと上海の古地図を広げてたら、
ぽんと追いかけっこをしていたけろが勢い余って乗ってきた。
1932年の古地図を上海図書館で買ったのですが、面白いです。
今住んでるマンションも1930年代築。
タイムマシンがあったら行ってみたいものだにゃ。
 

西塘2007

そもそもは2007年に上海旅行に来て、そのとき巡った水郷で
西塘が一番良かったから、再訪を決めたのだった。

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季節は同じく1月。
2007年は春節が2月中旬だったので、春節前のオフシーズンということもあり
人はとても少なかった。

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西塘は日本でいうと、妻籠宿や馬籠宿のように歴史ある街で、
古くからの水路や建物が残っている場所。
1km四方に古い町並みが広がり、チケットを買ってその中に入り観光する仕組み。

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上海郊外には同じような水郷がいくつかあるけど、
どこも観光地化されている、というのが定番だった。

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西塘はその頃はややマイナーな水郷で、他よりかは観光地化されておらず、
水郷内で暮らす人たちの生活が見られる、というのが売りだった場所。

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名物は、豚の蹄の煮込み、たにし、ちまき、煎り青豆という
素朴で平和な水郷だった。

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前年に公開されたミッションインポッシブルで
ちょっとだけ西塘が出てきたので、上海に向かう途中にDVDでチェックした思い出が。

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寒いし、天気は小雨もよい、人がいなさすぎて寂しいくらい。

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長く続く「霧雨長廊」。

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路地を抜ける三輪タクシー。

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河沿いには干物や洗濯物が干されていて、のどかな午後。

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客桟というのは旅館のことで、この街の中にも泊まれるのだ。
このときは知らなかったので、
agodaで予約した街の外のホリデーインに泊まりました。

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大体こういう老街の中には、泊まれる場所がある、ということを
学んだのが、のちに四川省の中ランジョンに行ったときに活かされた。

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橋のたもとのお茶屋さんは、素敵なおばあちゃんがやってたんだけど、
どこにでもあるような喫茶軽食屋になっていた。



↑今。

全体に、2007年のときは、ある程度観光地化されてはいたけど、
建物の手入れもそれなりにこざっぱりとしていて、
古さを活かした街の観光化だった気がする。

いまは建物の外身はボロいままで、中に流行のお店を
急ごしらえで詰め込んでいるので、なんだか悲しく空しいのだった。
それでもまあ、今は中国は空前の観光•旅行ブームでもあり、
こうして人が沢山来るというのは
結果的には良いのでしょう。

良い経験でした。
 


     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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