ガレットと冬の日曜日

日曜日は寝坊して昼過ぎに起きて、
そのままふらふらとブランチに出ました。

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街路樹がすっかり色が変わり、道は落ち葉が沢山。
歩いて10分くらいのガレットのお店へ。

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サーモンと卵、クリームのガレット。美味しいな〜。
ガレットって2年に1度くらいしか食べないけど。
ルブルターニュは神楽坂より銀座の方が落ち着いていて好きです。
ルブルターニュの神楽坂は、ランチどきは見事に
女性しかいなくて面白い。

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もちろんクレープも。煮りんごと塩バターキャラメル。
頭が痛くなるほど甘い。だがうまい。

このお店の周りは欧米人がとても多くて、
店員さんもシェフも外国人のお店がたくさん。
ギリシャ料理やアイリッシュパブとか、
ドイツビールの店とか、なんでもある。

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頭が痛くなったところで、ふらふらと近所を散策。
上海工芸美術博物館という、小さい美術館を発見。
8元(150円)払って、入ってみる。

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ほー。
中の展示物もいいけど、100年前からあるこの建物が素晴らしい。
横浜も山手に洋館が残ってるけど、
上海はもっとずっとたくさんの建築物が残ってて、
今も現役で使われているのだった。

のんびりと中を見てまわってから、
繁華街のある駅の方へ。



あ!しいたけおだ!
上海のしいたけおだ〜。クリスチャニアだ!
しかも乗ってる人のたたずまいも、なんか同じにおいを感じる、、
上海はブロンプトンのオフィシャルショップも幾つかあるし、
自転車乗りには適した街なのかもしれない。

駅の手前に、上海理工大学発見。中に入ってみました。



う、素敵ー。日曜日だから学生はいない。
バンド練習の音が遠くから聞こえてくるのが、THE大学ー。
いちばん奥の食堂の建物がぴかぴかで、とてもうらやましい!



百貨店やショッピングビルが立ち並ぶ大通りから、一本入ったとこなんだけど
こんなとこがあったとは。へー。
ぐるっと一周して、伊勢丹に行って髪を切り、
ユニクロで靴下を、デパ地下でお刺身を買って家に帰ったのでした。
真田丸は次回最終回か〜。

ちゃくちゃくと年末です。
 

年末増量作戦

いかん。
12月に入ってから浮かれてカロリー摂りすぎている。

火曜日は、叙々苑(にせ)で焼肉。
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水曜日は、家で和牛すき焼きとお刺身。
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木曜日は、家で鶏肉と春菊の胡麻味噌鍋。焼き油揚げ入り。
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金曜日は、会社のクリスマスパーティーで食べ放題、割愛。
土曜日は、家でアンコウ鍋。アンコウがスーパーで買えるのだった。
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日曜日は、家で手巻きパーティー。
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うっかり浮かれて毎日美味しいものを食べてしまい
腹をさする日々。
上海はいろんな食材が手に入りすぎる〜。

手巻きの海苔は、佐賀空港で、ちょっと奮発して買った良い海苔。
すげーうまかったー。
お酒は四国で買った大吟醸。

そして今日月曜日は、会社でケーキパーティー。
ドリアンケーキとチョコケーキをホールで買ったった〜(自腹)
増量の年末!でした。
 

和風角煮

道に枯れ葉がしきつめられ、
空気が悪くなり、今年もしっかり冬がやってきました。

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先週、家で食べた角煮〜。
スーパーで売ってる角煮用のブロックが、日本の豚肉よりおいしい!
なんでかな?
台湾の角煮も、上海の紅焼肉もいいですが、和風の角煮おいし〜。

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寒い日の朝、母に甘える娘。
胸のくぼみにすっぽりはまっている。

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いいなあ。会社に出かけるまで、二匹でこうして日向ぼっこしてました。

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まんざらでもない、母ちゃん。

日曜日は、12月から公開の「君の名は。」を観にいきました。
家から歩いて10分くらいのところに
ちょうどよく映画館があるのだった。
半分くらいの客入りかな〜。日本語版に、中国語の字幕入り。
上映中、お客さんも結構受けてて、不思議な感じ。

まあでも映画より某写真加工アプリのすごさに
びっくりしたですよ。

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夏の老西門の一角。

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愚园路の小区。

12月だというのに、上海は全く年末感もなく、通常運行で変な感じです。
上海の正月はまだ2ヶ月後だもんなー。
クリスマスも日本よりあっけらかんとしてるし、
これはこれで意外に過ごしやすいものだなーと思いました。
年末パーティーとかはあるけど、忘年会は年明けの1月。
まだちょっと先なのでした。

 

一人食と日食記

山本おさむの「聖」を読んでいたら止まらなくなり、
大崎善生やら貴志祐介やら羽海野チカやら読んでます。
次回帰国時はマツケンの映画観るぞー。

さて台湾を皮切りに、アジア圏で大人気の
「孤独のグルメ」「深夜食堂」ですが、もちろん
中国でも人気です。中国版も作られています。

2016年現在の、中国の都市部の若者があこがれる
食のあるライフスタイルってどんな感じか
日本から想像つきますでしょうか?

上海でよくみる動画がわかりやすいのでひっぱってきました。



まず一個目は「日食記」。
きれいな光の中でたんたんと男性(の手だけ)が調理をする動画です。
タクシーのモニターでも放映されてるので、
お昼前の移動中にはお腹がなる。しかも猫が出てくるよ!はあはあ。
映像のクオリティたけえ。



お次はよく似た「一人食」。
日食記とコンセプトとかかなり似てるんだけど、
こっちの方は「一人でご飯を食べる喜び」を
さらに出してて、なかなかに良いのですぞ。
レシピは日本よりのメニュー。
でもちゃんと中華と混ざってます。
こげな感じで、ちょっと前までは、中国の経済が伸び盛りで、
「とにかく良いもの」「高価なもの」に向かっていた趣向が

「ストレスフリーなもの」「身体に良いもの」
「人にちょっと自慢できるライフスタイル」
にスライドしてきているのかなあ、と思います。

日本がバブル期から失われた10年を経て、今まで辿ってきた
食(含ライフスタイル)の流行りの軌跡を、
中国都市部は5年くらいで駆け抜けた感も。



これは日本のパナソニックの料理動画。

世界で料理(レシピ)動画が流行っていることもあり、
本当にインターネットって世界をフラットにするんだねー!
と中年は思う訳であります。



一人食のエンディングに出てくる
enjoy the little things。
中国で「小確幸」というワードが流行っているのですが、
その元ネタは村上春樹。
(懐かしい!村上朝日堂)

日本人は経済停滞で終わりのないプレッシャーを感じながら生きていて、
中国人は激しい経済成長のひずみでプレッシャーを感じながら生きている。

そんなプレッシャーから解放されたいという思いが
共通のコンセプトをもった
食やライフスタイルコンテンツに向かってるのかなーと思います。
 


肉まん

寒い!
東京が初雪でしたが、同じく上海も寒波が来ていて寒いです。
おとといは朝が2度とか。
寒いし、雨だで、今日の昼は肉まん。

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ふかぁ〜っ

昨日の夜が餃子で、そのときの皮にイーストを入れて、
半分使わずに残しておき、冷蔵庫で1晩寝かせて発酵。
翌日に餃子のあんを包んで、肉まんに。

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うま〜っ。
ちょびっとのぞいている肉汁が見えますでしょうか。
あんは餃子なので、豚肉、キャベツ、にんにく、酒、塩、醤油、ごま油。

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これは肉まんではなく、猫まん。ぎゅうぎゅう。

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毎日一緒によく寝てます。

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んべんべ。

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シンクロ昼寝。

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ゆるみがちなぽん。

ちゃくちゃくと冬が深まってきていて、
あー酉の市に行って熱燗飲みたいなあ、と思いました。
中国は春節がお正月なので、12月末は全然盛り上がらないんですよねえ。
この前はフライングで、ゴパンで餅をついて食べてしまいました。
あー、正月の餅も楽しみ。

 

     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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