油淋鶏弁

0203_01.jpg

昨晩の残りものの油淋鶏です。

0203_02.jpg

タレは長ネギ、生姜、ニンニク、酒、醤油、酢、砂糖。
最終的にこの上にマヨネーズをびゃ〜っとやるです。ああ、脂肪。

0203_03.jpg

油淋鶏、梅干し、青ネギ入りだし巻き、千切りキャベツ。



寒さのピークではありますが、ちょっと前にマンションの庭の蝋梅が満開でした。
よい香り〜。
ちょうどセンター試験や、入試のころに咲くので、蝋梅見ると試験のことを思い出します。
大人になってよかったことのひとつは、試験がないことですね!(あることもあるが)



遅い昼食を丸亀製麺で食べた。上海の丸亀製麺です。
メニューが!うどんを超えている!でもどれも美味しそう〜。
ラーメン屋さんとかうどん屋さんは普通にこちらに定着してます。
ココ壱もあるし、すき家も吉野家もあるし。
リトルマーメイドとかドンクもあるなあ。本当に海外って感じがしない〜。

氷点下の日が続いた週に限って、エアコンが壊れた。しかも2台。
修理人いわく「基盤の故障」だと…。うそー。なんで同時に2台壊れるのだ。
霜取り運転から復帰できないとかだと思っていたら。
というわけで床暖をいれてブルジョワぬくぬく週間でした。支払い怖い。

 

日本のシャウエッセン弁

0131_01.jpg

またソーセージか!
ですがこれはいつもと違うのでえす。

0131_04.jpg

買ってきたー。じゅわ〜(喜びでよだれが出るの効果音)

0131_03.jpg

中国版のシャウエッセンと食べ比べてみたところ、やっぱり全然違うのだった!
だし巻き卵、ズッキーニとベーコンとしめじの炒め物、シャウエッセン。

0131_02.jpg

だし巻き卵は、卵2個分で巨大化しました。

日本と中国のシャウエッセンを比べると
・日本の方がスモーキーな香りがシャープ。袋を開けた瞬間香る。
・日本の方がさわったときにぷりぷりして弾力がある。軽い。表面が張っている。
・日本の方が食べたときに、皮と肉の歯触りが軽い。はじける感じがある。
・日本の方が味わいが軽い。ジューシーだけど軽い。肉の旨味が軽すぎる。脂の味はする。

まとめますと、
日本のシャウエッセンの方が、味や歯ごたえが軽く、
結果的にジャンクフードっぽい感じがする…
香りがいいんだけど、ともすればわざとらしく感じ、
ぷりぷり感も味もちょっと不自然。

でもジャンクフードだと思えば軽くて美味しい!
発泡酒と合う〜

やっぱり一番美味しいと思うのは、
ヨーロッパから輸入してるソーセージかなあ。
肉の味がしっかりして、黒ビールと合う重さ。
シャウエッセンは日中ともに、ご家庭の、
軽いお惣菜ソーセージのポジションなのかもしれません。

赤いウィンナーも、シャウエッセンも、本格ソーセージも
どれも良いところがあって比べるものではないかもですね。
 

国見山その2

2日目は雪がやんで、晴れ間ものぞく天候に。
これはちょうどいい!ゆっくり朝ご飯を食べ、10時過ぎに登山口へ。

0130_22.jpg

凍ってはいるけど、除雪が入ってるので昨日より安心。

0130_21.jpg

やっぱり休日は登山客多いな〜。気温も昨日より暖かい。
週末に合わせた降雪だったので、どの人もうきうきと雪装備に身を包み、
山に入っていくのであった。

0130_23.jpg

夜の間にさらに降り積もって深さが増していた。
踏み跡はしっかりついてるので歩きやすい。
おうどう峠から標高200mを小一時間ほどで登ると

0130_24.jpg

もうひとつの登り口に到着。なんだここまで車であがれるじゃん!(軟弱発言)

0130_25.jpg

埋もれる階段。上がるごとに積雪が増していくのだった。

0130_26.jpg

広葉樹の林はこんな感じに。

0130_27.jpg

もこもこと登ってゆく。
新しいトレッキングポールは軽くて使いやすいし、
下半身のレイヤードもうまくいって快適。手も足も暖かい。

0130_28.jpg

広葉樹の林を抜けると、急斜面へ。こ、これは、ソリがあったら超楽しそう。

0130_29.jpg

標高が1000mを超えると、霧氷がつきはじめる。
前回行った寒風山も冬は霧氷が名物らしく。お菓子みたいできれいなのだった。

0130_30.jpg

だんだん風景が真っ白に。
上の登山口から頂上まで、標高差は400m程度。さくっといけるかと思いきや
雪がつもっているので、予想外にちょっと時間がかかった。

0130_31.jpg

急斜面を登りあがると、稜線に出て、頂上までなだらかな尾根歩きになる。
雪は相変わらずふかふかで、霧氷もきれいだし、これは楽しい。

0130_32.jpg

ちび雪庇などをみつつ

0130_33.jpg

13時過ぎに頂上到着ー。
晴れてれば石鎚山から剣山までぐるっと見えるらしいが、全く眺望なし。

0130_34.jpg

まあ頂上まで来れたのでよしとしましょう。
止まると寒いので、おやつと暖かいお茶をさくっと飲み、下りへ。
下りは超らくちんでした!
ときたまある急斜面は滑り落ちつつ、雪で段差がうまってるので
ざくざく降りられて、あっという間に上の展望台へ。

0130_35.jpg

あ、みんなもう帰ってる。

0130_36.jpg

上の展望台から下は、比較すると雪の量がそこまででもなく、
地面や岩が見え始めてるので、そこそこ気をつけて下る。

0130_37.jpg

15時前におうどう峠に到着。
標高差600mとは思えないほど楽しめました!
雪山トレッキングがこんなに楽しいとは。。
雪が降ったばかりだったのと、標高がちょうどよかったな〜
ちょうどいいときに、ちょうどいい山に登れて、満足満足。

そのまま車で、夕暮れ時の美しい瀬戸内海を横目に、一路高松へ。

0130_38.jpg

おなじみぎょうざ屋に駆け込みつつ。

0130_01.jpg

ぎょうざ2人前!これは前菜ですね。
からの寿司屋へ。

0130_39.jpg

酒も旨いし魚も旨いし、幸せな週末でありました。
上海はまだまだ朝が氷点下の日が続く、寒い一週間になりそうです。

はやく春節こい〜



 

     



S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>


上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


0530_07.jpg
banner_22.gif
レシピブログバナー.gif