大山から三峰山

寒いー。先週から立て続けに寒波が来てて寒い。
ぽんがこたつから出てこない。けろはフジカの前から動かない。
日曜日に行ってきた大山と三峰山です。

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いつもの丹沢。
朝5時に起きて、寝ぼけまなこで丹沢の地図を見ながら、どこに行くかを選定。
そういえば東側は大山以外、あんまり行ったことがなかった。
なぜならば、初夏から秋までは、ヤマビルの宝庫だから。
大山から三峰山まで行くことにきめ、荷造りをして、出発。

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小田急秦野駅からヤビツ峠まではバスで行きます。
ヤビツ峠は相変わらず人気のスタートポイントで、人が沢山。
今日はチャリの人たちがまだいない。

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さくさくの霜柱。

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足でさわると、はらはら崩れる。
ミルフィーユか良く焼けたクロワッサンみたいだ。

霜柱で遊びつつ、さくさくと出発。まずは大山に登ります。

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まだ朝だから、凍ってて良いけど、溶けたらどろどろだなーこりゃ。

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順調に登っていって、富士山おめみえ。
今日は荷物を多めに持ってきているので(6.5kg-7kgくらい)
ややまったりスピード。

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1時間で山頂に到着ー。
まだ下社側から登ってきている人もそんなに多くなく、
山頂はにぎわう前の静けさ。

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やっぱり夏より空気が澄んでて、よく見える。
すこし休憩して、見晴台の方向へ。600mくらい進むと
不動尻方向への分岐があるので、そちら側へ。

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目的地の三峰山が見えてきました。本当に三峰!(ぴょこぴょこ出てるのがそう)
サイズのわりに、うすっぺらくて、とんがっている。
ということは急峻(がけなどが多い)ということです。

三峰は丹沢にしては急峻で、鎖やはしごが多いところらしいです。
大山の延長で考えるとびっくりするとか。
どんなところだ。

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しばらくは原っぱぽいところや、気持ちの良い尾根道を下ります。

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やがて、尾根がせまくなり、こんな感じの道に。
うおう。
これがずっと続く。

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でも枝ぶりの良い松や、モミの巨木がある一帯があって、
樹が好きな人ならかなり楽しめる。
ここは途中の広い尾根。方向がわからなくなったけど、GPSで解決。

場所によっては落ち葉の降り積もり方がすごく、
踏跡(登山道)がわからなくなるくらい。
そもそも人通りが少ないし、道標も少なめなルートなので、
頻繁にGPSで確認しながら行きました。

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ごつごつ尾根。
ここら一帯のルートは、もともと山岳宗教の山伏の人たちが切り開いた道らしく
言われてみれば、たしかに向こうから山伏が走ってきてもおかしくない。
山伏って今で言えばトレランナーだよなあ。
トレランが日本で根付くのも、もとから日本人のルーツの中に
山を走りたいという欲求が眠っていたからなのでは。

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とうちゃーく!
鎖をよじよじしながら、山頂(3つの中の真ん中)に到着!
さむい!せまい!なんて地味な山頂。
ときはお昼だが、1個だけあったテーブルに先客がいたので、先に進む。

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しかし尾根がとても細いので、座って休めそうな場所が無いなあ。
最後のピークで、道標の脇に平なスペースを発見したので、そこでお昼にすることに。
うどん屋くっしー庵開店の巻。

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ぐつぐつー。今日はあつあつ野菜おうどんですよ。
濃い目のつゆで、うどん、揚げとネギ、白菜を煮る。

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どばっと野菜投入。白菜、小松菜。

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ぐつぐつと煮ます。
こんなことをやっている間に、晴れ渡っていた空には雲がでてきて、
気温が下がってきました。やべー。
とりあえず上も下もダウンを着て、毛糸の帽子をかぶり、寒さに備えます。

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できたよー!
天カスと温泉卵、青ネギをちらして、完成〜!
いただきまーす。はふっはふっ
写真が寒々しいのは、本当に寒いからです。

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あーうどんあったまるー。
食後はインスタントコーヒー砂糖たっぷりと、チーズケーキ。
ゆっくり食べたんだけど、その間にこの道を通った人はゼロ。
いや〜静かなコースだな。

コーヒーずるずる飲んでたら、目の前に白いものが。
?なんだ、灰かなあ?と思ってみたら、
雪でした!!

ひゃー。冷えるわけだ。

ぐずぐずしてて本降りになっても嫌なので、出発。
雪は、雪というより小粒のあられが、天気雨のように
ぱらぱらと降り注いでくる感じ。
外気温も低いから、溶けないので、服も濡れず。

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と思ってたらがんがん本降りになってきて、一時は道が白く。
さすがに雨具をはおりました。

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向こうに見える丹沢の山並みが、雪にけぶっていた。
いつも行く塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳です。
おおー、こうやって見ると、立派な山並みだなあ。

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雪じゃなくてあられなので、踏むとじゃりじゃりする。

黙々と2時間くらい下り続け。標高が下がると雪も止み、気温が上がって
暖かくなりました。脱いだり着たりが忙しいのなんの。

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3時半すぎに、ゴール地点の煤ヶ谷登山口に到着。
ふー、暗くなってきて、ぎりぎりの時間でした。
大山から三峰の痩せ尾根が、結構時間がかかり。
大山までの登りと、三峰からの下りは快調でした。

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この時期だと、15時には山から下りていたいなあ。
杉の植林の中だったりすると、本当に暗くなるのが早い。

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国道に出て、バス停でバス待ち。
最初は1人だったんだけど、そのあと団体さんが10人以上どばっと下りてきて
にぎやかになりました。へー、どんなコースでここまで来たんだろう。

宮ヶ瀬湖からやってきたバスに乗り、
厚木駅までちょうど1時間くらい。小田急と相鉄、JRを乗継ぎ
横浜に帰ってまいりました。

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んでいつものモツ焼き。
牛ロースにショルダーコピーがついていたw
屈したのか!
ほかの串焼きは相変わらず100円とかをキープしているので
このお店は本当にすごいです。

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最近の新メニュー、人気の新ジャガ串焼き。ほっこりしててうめーんだ。

すっかり冬模様の山を堪能した日曜でした。


蛭ヶ岳ピストン

とりあえず早起きして、暗い東名を走って、
大倉のいつもの駐車場に。
真っ暗ななか大倉尾根を登りはじめ。また塔ノ岳ですよ。

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前々回と同じく雑事場の平で日の出。
堀山の家のところで、朝日に白く輝く富士山。
通りがかった人も思わず足をとめ、「真っ白ですねえ」と感嘆。
そうか、冬かー。

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塔ノ岳着。まだ人も少ない。てか寒いからみんな尊仏山荘の中へ。
ほんの数分差で、一番バスのトレランナーが続々と到着していた。
今回はマイペースで登ってきたので、かかったかと思ったら
2時間半を少し切っていた。登山始めたばっかのせいか、
1回登るだけで、スタミナも脚力も目に見えて増えるのが面白い。

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笠雲をかぶった富士山。あの雲の下のことを思うと、ぶるる。

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今日もけがなく帰れますように。

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初めて入った尊仏山荘の中で、甘酒をいただく。
ブドウ糖とアミノ酸なので、登山にぴったりですよ。
山荘のアイドル、16歳のオス猫と、お父さんの掛け合いが面白い。
くしちちとちゃめといい、おっちゃんと老猫というのはベストマッチだな。

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外に出たら、富士山がシャッポを脱いでいた。
気持よく晴れたなか、丹沢山を目指します。

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青く晴れていても、夏の空とは色が違う。樹は裸に、緑の草原は枯れ色に。

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しかも日陰は雪!
丹沢山に到着です。

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葉っぱがなくなったせいで、いたるところがこざっぱりとして見える。

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しかし、予想外の雪と霜柱、そしてそれが溶けたぬかるみ道!
山に登る限り「予想外」とか言ってちゃだめなんだけど、
このぬかるみ道、田んぼみたい!
塔ノ岳から蛭までの尾根道はずっとぐちゃぐちゃでした。うわー。

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モンブラン食べたいなー。
1ヶ月前、紅葉がきれいだった山は、茶色くなって、すっかり冬の様相。
丹沢山から蛭ヶ岳に向かいます。

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唯一の岩場、鬼ヶ岩。
阿弥陀岳の下りを経験した今、これは全然大丈夫。

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蛭ヶ岳到着ー!塔ノ岳から2時間20分くらいかかりました。
途中、竜ヶ馬場でおにぎり食べて、休憩10分。
コースタイム3時間を2時間10分なので、そこそこ。

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神奈川県の最高峰は、箱根じゃなくて、この蛭ヶ岳です。
湘南の海からずんずん北に来ると、この丹沢の山にぶつかって、
ここ蛭ヶ岳をさらに北に下りていくと、じきに山梨県に。

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今日はロングコースなので(距離26km、標高差2,250m)
荷物軽量化のため、調理用の水や、食料を抑えてきてます。
行動用の水や、最低限の食料は持ってるけど。
なんで蛭ヶ岳山荘で、ご飯ー。たのもう!

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初めて入った!(前回来たときは入口がわからなかったw)
天井が広くて、なかなかにきれいな山荘。トイレもきれいだった。

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どうしたら良いかわからないので聞いたら、
日なたが暖かいからここにしなさいって、日の当たる場所に
テーブル出してくれた。カップヌードルお湯つき500円。
しかも頼むと、トイレがただになる。いいじゃん!

山荘のキッチンでは、おじさんたちが和気あいあいと
カレーを作っていた。今晩は混むのだろうなあ。
山岳会か、関係者の方が、ヘルプで手伝ってるみたい。
昨晩飲み会をやったのか、1人がまだ寝ているらしく、
「大丈夫かなあ」と笑いながら心配していた。笑

ほんわかした空気のなか、
ほかにお客さんもいないので足を伸ばし、
ストレッチしながらカップ麺待ち。

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じゃーん。最近山に登るのに身体が慣れてきたせいか、
最初の頃より全然おなかがすかなくなった。
この日の行動中に食べたのは
おにぎり1個、カップ麺、甘酒2杯、黒飴5つぶ。
水はポカリ4本弱。

トイレを借りてすっきりし、いざ帰り道。
この帰り道が長いんだよなー。
単純に蛭ヶ岳を折り返し地点とした1直線なんですが、
片道12kmちょい。ふー。

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ぐちゃぐちゃ道に悲鳴をあげながら、なんとかこけずに丹沢山へ。
座らずに一息いれて、すぐに出発。

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そのまま塔ノ岳へ。なんじゃこの人混みはー!
蛭ヶ岳から2時間半くらいで塔ノ岳に戻ってきました。
塔ノ岳から往復で4時間半。やっぱり蛭は遠い…
帰りの方が時間がかかってるのは、一緒になったソロの人と
話しながら来たのと、午後になって道がさらにぬかるんで来たせい。

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行きと同じく尊仏山荘で、甘酒をいただく。
今回はしっかり休憩をこころがけたせいか、最後までバテずに歩けました。
寒くなってくると、外で座って休憩すると、足が冷えて筋肉が固くなって、
あんまり疲れがとれないんだよなー。

よーし、あとは大倉尾根を下るだけ!
ゴールが見えてきたので、ざくざく下ります。

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堀山の家で、外のベンチに手作りのリースが並べられていた!
素朴で素敵だ。買おうかと思ったけど、つぶしてしまいそうだったので断念。

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大倉尾根、最後の紅葉。

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午後に入ると、もう夕方の日差しで、あっという間に日が落ちていく。
そういやあと1ヶ月あまりで冬至だもんな。早いわけだ。

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1時間半くらいで下山。15時半過ぎ、まだ日もあるし、よかった!

荷物軽くしたせいで、最後まで足が残ってた。やっぱ軽量化は大事だな。
予想してたより全体のタイムもよくて、体力も残ってたし、
満足できました!
なにより、夏から目標にしてた大倉−蛭ヶ岳ピストンができて嬉しい。
日が短くなってきたから、来年に持ち越そうかと思ってたんだけど。
初めて入った尊仏山荘も、蛭ヶ岳山荘も素敵な山小屋だったことも収穫。

塔ノ岳の下りで登ってくるチャンプとすれ違って、
「今日3往復目だよー!」と言ってるのを聞いて、もっとがんばろー!
と思ったしだい。
(大倉-蛭ヶ岳往復=塔ノ岳2往復くらい)


八ヶ岳その6

ようやく最後です。赤岳天望荘に泊まって、2日目。

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今日は稜線づたいにずーとまっすぐ行って、あそこのゴール地点まで行くでよ。
ゴール地点は硫黄岳という噴火口のある山です。

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朝日が登ってきて暖かくなってるけど、土のある場所は霜柱が。
ところどころ溶けてきてて、ぐじゃぐじゃ。

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地蔵尾根の分岐のとこのお地蔵さん。と見知らぬ人。
逆光で格好良かったので。

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狭くて岩いわした稜線を、よじ登ったり、ずり落ちたりしながら
ゆるゆると進みます。天候が悪かったら怖いかもな。

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左右どちらを見ても、すんげー展望。
だけど1時間も見てると飽きてくる贅沢者。

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そんなに距離は無いはずなんだけど、岩のせいで道のりが長く感じる。

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鎖を伝ったり、はしご登ったり、難しくはないんだけど、
手を離したら死ぬかもなあこれは、ってとこが多い。

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意外と人間は落ちないなーとも思った。猿の親戚だからかな?
ここらへんが一番のたまひゅんポイントでした。

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どきどきゾーンをクリアし、硫黄岳のふもとの硫黄岳山荘。
おなかも減ってないし、疲れてないので、スルーしました。

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硫黄岳までの、平和な賽の河原的な斜面を登る。

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とうちゃくー。
山頂は野球ができそうなくらい、なだらかな広場が広がっていました。
片側は火口になって切れ落ちてます。

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いい眺めなんだけど、もういい眺めも飽きた。

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おやつー!
むしゃむしゃ。りんごうまいなー。
補給食でチョコとかハイカロリーなものばっかり食べてると
口が飽きてくるので、果物がおいしいです。持ち運びも便利だし。

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では下山!下りは全部で1,400mくらいなので、楽勝!
1,800m越える下りは筋肉がもたなくて辛すぎる。

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振り返ったところ。
阿弥陀岳も、赤岳も、硫黄岳も、それぞれ地質が違って面白い。

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すぐに普通の樹林帯になって、景色も見えなくなる。

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黙々と下ります。道は歩きやすいし、沢のせせらぎの音と鳥の声がのどか。

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赤岳鉱泉まで下りてきました。おー、山頂がガスっている。
稜線にいたときはずーっと好天でしたが、この日は昼前から
ガスが出ていました。良いときに下山できたなあ。

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沢沿いのルートを早足で下ります。

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なんで早足かというと

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トイレに行きたいからじゃ!!(またか)
なかば走りつつ、かなりコースタイムをまいて、麓の赤岳山荘に到着!
ここまで来れば、水洗だし、ウォシュレットがある!
ふーやれやれ。すっきり。

あ、紅葉がきれいでしたよ。

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美濃戸の登山口から、バスの着く美濃戸バス停まで、舗装路を歩いて戻ります。
だらだら長いので飽きてきたので、半分走って下りました。

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よく晴れた午後で、カラ松がきれい。

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お昼過ぎに、出発地点の八ヶ岳山荘にとうちゃーく。
お風呂お風呂!
ざぶーと急いで入って、着替えて

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うおおお 天国の飲み物じゃ

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ビール飲みながら「んがー!」とうなっていたら、
まいたび(毎日新聞旅行)社員のおじさんが、
小川軒のレーズンウィッチとわかさぎの唐揚げをくれた。
このまいたびおじさんは、竹橋の毎日新聞本社から
アテンドとしてバスで一緒に来ていて(ツアーのお客さんもいるから)
赤岳天望荘まで行って、泊まって、下りてきていた。

行く先々でお会いしたのだけれど、
歩くクーポン券のような人で、この人を見つけると
その山小屋で、いろいろな割引がきくのだった!
おかげさまで赤岳天望荘、八ヶ岳山荘と、割引の嵐。

まいたびはお得です。
ありがとうございます!

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そんだけ世話になりつつも、帰りはまいたびのバスではなく、
JRで帰るという非道なペンギンなのであった。
蓼科への入り口、茅野駅です。

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なぜならば、休日に1本だけ走るという幻の電車
「はまかいじ」があるからだった。
松本方面には、新宿駅から「あずさ」が走っていますが、
横浜までだと新宿からまた乗り換えなければいけない。
このはまかいじは、八王子まで行って、そっから
横浜線に入って、横浜や大船方面まで行くのだった。

超べんり!(横浜市民にとっては)

これを活かさない手はないので、ばっちり指定席を押さえて
この時間に合わせて下山したのでした。
バスだと中央道下りの渋滞があるしな。

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ははーん幸せ

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やまのこ弁当食べちゃうし。
満腹になって、一眠りして八王子。また一眠りして横浜。
自分で車運転してってもいいけど、帰りの高速で死ぬ確率が高いので、
今回は安全+らくちんを確保するために公共交通機関でした。

あーたのしかった。


鎌倉アルプス

土日と、猫とずっと寝てました!さすがに疲れてた。
祝日の昨日は良く晴れたので、ちょっくら走りにいざ鎌倉。

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3連休最終日の好天とあって、人がたくさん。
駅を降りたところ。紅葉はまだだねー。

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わっせわっせと走って、建長寺へ。300円払って中に入ります。
うちから鎌倉まで30分くらいなので、なんだか有り難みがない。

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建長寺の脇の道を抜け、山の方へ。わっせわっせ
鎌倉アルプスこと天園ハイキングコースは、この裏山から続くのだそうです。

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おっと、山茶花発見!さざんかさざんか咲いた道〜♪

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きれいでやんす。山茶花見ると、コート着たくなる条件反射。

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半僧坊へつながる階段へ。ここもずーっと建長寺。

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ヒメツルソバがびっしりと!ヒメツルソバってなんとなく
淀君がざる蕎麦をつるつるっと食べているところを想像してしまう。

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階段を登る。ドンドコしてるわー。だが短い。
鳳凰三山のドンドコ沢を登ったおかげで、
急な登りを、心の中「ドンドコ…」と思ってしまうようになった。
(ドンドコ沢は傾斜が急で足場の段差が大きい)

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ドンドコもすぐ終わり、烏天狗の庭へ。なんじゃこりゃ。

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と思ったら、ここが半僧坊でした。

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うーん、鎌倉っぽい微妙な眺め。
先に進みます。

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あーあドンドコ。だがショートドンドコだったおかげで
あっという間に階段は終わってしまう。これだけかー。

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いたるところに、しいの実や、どんぐりが。

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階段を過ぎてからはドンドコする箇所もなく、心穏やかに走れる。

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30分くらいで大平山の山頂広場に到着ー。
みんなお弁当食べたりしてました。
30分つーと、塔ノ岳だと雑事場の平あたりじゃんかよー。
まだまだ序の口なのに、登り終わってしまった。がーん。

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晴れた秋の空と、ススキやエノコログサが広がる広場。
カマキリとかいそう。

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もう少しいくと、天園峠の茶屋。横浜市の最高峰だそうです。
159.4m。東京タワーより低い。
神奈川県の最高峰、蛭ヶ岳1,673mも行ったことだし、
神奈川県民、横浜市民としては満足であります。

茶屋でアイスを食べて休憩、ここでコースの半分くらい。

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あとはゆるやかな登りや下りを繰り返して、
瑞泉寺の裏まで走ります。

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こんなん。切通しなんかがあって、鎌倉っぽい。

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下り切ったかと思うと、唐突に住宅街の中に飛び出る。
ここでおしまい。

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ちょっと走ると鎌倉宮。
もう山おしまいかー。短かったな。

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鎌倉宮前のお店で、魅惑的な物体を発見。

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手書きの文字といい、サランラップといい、実家っぽいお皿といい、おいしそう!

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おかいあげー。
もぐもぐ。

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ここまでは、小町通りや、鶴ヶ岡八幡宮の喧騒も届いていない。
のんびりとした秋の休日の空気。

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しかし、ここは何屋だ。水晶とか24金とか売ってるし。
あ、タオルが50円?おもわず雑巾用に3つ買ってしまった。
腹ごしらえもできたので、鎌倉駅の方に走ります。

走るっていっても、細い道で車が渋滞してるのと、
観光のお客さんがたくさんいるので、ほぼ走れない。

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休日の鎌倉や、葉山に車で来ると、渋滞で死ねるっすよー。駐車場高いし!
鎌倉は電車がおすすめです。
鶴ヶ岡八幡宮。

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小町通りをひやかして、鎌倉ハムのパストラミ買って、鎌倉駅到着。
帰宅したのでした。
8.5kmくらい。ついでに鎌倉観光できるのが良いかなー。


八ヶ岳その5

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山小屋の中。ずいぶんと大きな山小屋で、食堂のスペースと
宿泊の建物と2つもあったー。しかも夏は風呂に入れるとか!すごい。
大部屋ももちろんあるんだけど、なんと今回は個室!

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2人部屋予約しましたよー。(を1人で使う)
快適!これで心置きなくパンいちになれる!寒いからならないけど。
広いし、着替えも心置きなくできるし、
良く眠れるしで快適すぎる。

布団が2組あったので、重ねまくって、ふわっふわの
ぬくぬく仕立てにしました。マイヤー毛布6枚で、無敵。

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部屋で一眠りしたら、すっきりしました。
ご飯を食べに行くために外に出ると、すごい夕空。

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夕ごはん。
バイキングなんだけど、盛り方間違えて、スペースが。。
品数多くてまんぞくー。唐揚げも揚げたて。
杏仁豆腐うまい。

ここはビールが高くなかったり、ご飯が充実してるので
酒盛りしてる人たちも。楽しそうだなー。
酒盛りしたいけど、したら確実に高山病だ。

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外は風が強い。寒い。諏訪の町かな。夜景が見えます。
酒盛りする人たちの声を遠くに聞きながら、即寝。
気がついたら朝だった。

寝床でもぞもぞしているうちに空が明るくなり。

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今日も良い天気だ。
赤岳(右上のはじっこに、赤岳頂上山荘)と、富士山。

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日の出の前に、朝ごはん。甘いパンとコーヒー、オレンジが嬉しい。
しかしなぜおでん!いいけど。
野菜や果物はとても嬉しいです。

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今日の予定はかなりゆるやかなので、朝の時間もゆっくり過ごせます。
影赤岳。

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宿泊スペースの建物と、風車。今日登る、横岳。

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山でのご来光、今年3回目。
3回とも、天気に恵まれてよかった。

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赤く染まる横岳。左奥に見えてるのは、今日の目的地の硫黄岳です。
今日は硫黄岳まで行って、下山します。

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30分後。すっかり普通の景色になった山でした。

つぎが最後です。


     



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東京に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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