鍋ご飯弁



いよいよ8年使った炊飯ジャーが調子が悪くなり、使用することを諦めました。
・いくらメンテしても、ご飯の炊き上がりが茶色っぽい
・味もまずい
・米の洗い方や水を変えても改善されず
・ためしに鍋で炊いてみたら、米と水は問題なし

という経緯があり、炊飯ジャーがダメになったのだなーと。
新しかったときは本当に美味しくお米が炊けて感動したものでした。
こういう電化製品の寿命はだいたい5〜8年で、
ある日いきなり壊れるのではなく、
じょじょにじょじょに調子が悪くなる。と書いてある記事を見て、
まさにその通りだ、、と納得した次第。しくしく。



つーことで、ニトリのフッ素加工の文化鍋買ってきて、鍋で炊いたら
美味しいご飯が炊けたよー。
鍋は炊飯用の土鍋や、おしゃなお鍋やら、圧力釜など、迷いに迷ったあげく
オーソドックスな文化鍋になりました。吹きこぼれないし。
かき混ぜやすいしくっつかない。



ソーセージ、ほうれん草の胡麻和え、いんげんとにんじんと揚げの炒め煮、
だしまき卵、梅干し。

ずーっと1度に炊くのは2合で炊いてたんだけど、
ためしに3合炊きにしてみたらこれまた上手に炊けた。
嬉しいのである。



日本のSNSの桜がうらやましく、上海の写真に桜を合成する日々・・↑東平路に桜出現
だったのですが



先週一週間、雲南省に旅行に行ってきまして、たっぷり桜を堪能してきました。



雲南省の麗江という街です。1ヶ月くらい前のイッテQでイモトが行ってた。



わー八重桜やら他の桜やらが満開で、超きれいでした。



バラもー



桜もー



なんでも満開!
雲南省は四季のうちの3つが春、常春の地とも言われていて、
気候はおだやかで花が咲き乱れ〜という都市伝説(?)があります。
まっさかーw と思っていたのですが、割と本当だった。



行き先は麗江、虎跳峡、シャングリラで、
麗江は初夏の気候、シャングリラは雪が降っておりました。
麗江の標高は2200m程度、シャングリラは3300mです。
バカは高いところが好きというが、
やはり高いところは面白いなーと思った次第です。

 

おむすび弁



おむすびとゆで卵と青棗。丸い!
炊飯ジャーが調子悪いのか、ご飯が茶色っぽくたきあがるー。なんでだー。
しょうがないから鍋で炊くか、、



包みは京都のsou・souのです。
うちのおむすびは一般的なサイズと比べて、でかいらしく、
はっきり言ってこの袋は小さい。

ラップに包んだ冷凍ご飯のサイズもうちのはでかくて、
後輩女子の家の冷凍ご飯はうちのサイズの1/3もなかった。。
どーなってんの。

ちなみに卵はSSサイズです。
市場で野菜買ったら、おまけに卵が4こついてきた。
ラッキー。



春なので朝寝がはかどりますにゃー。



けろ爆睡。犬猫共用のこのベッドは春になったら人気ポイントに。



めずらしい2匹。



めずらしいけろ。



まるが最近はまってるのは、窓から外を眺めること。
工事のおじさんは今日はいないよー。



ですねー。



こっちからだと股間もまるみえですよ。



天気がいいとそれだけで猫はご機嫌なのでした。
春だねえ。
 

明太子弁

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巨大明太子弁です。
月曜早朝に呼子の朝市に行ってきまして、そこで買った明太子。
朝市で明太子、イカの塩辛、塩うになどを買いつつ、
あらかぶの味噌汁で朝食をとり
夕方には上海で普通に仕事をできるというミラクル。

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巨大明太子、絹さやとソーセージ炒め、青ネギ入り卵焼き、菜の花のおかか和え。
菜の花は上海では売ってないんだけど
一昨日外資系スーパーで売ってるのを初めて見つけて
小躍りして買ったらアブラナの菜の花じゃなかった。。
アブラナ科のほかの野菜の、トウのたった花芽だなー。まあでも気分です。
青菜のコーナーじゃなくて、エディブルフラワーのコーナーにあった。

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アブラナ科植物の茎が大好物のぽん。
3本ほどぺろりと食べていた。
つられてまるぞうも食べていた。

ぽんは、自分の好物の野菜だと、まだ生で下処理してる段階でも
においを嗅ぎ付けてやってくる。
台所で生の野菜が茹で上るのを待つのである。変な猫。

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青ネギやしょうがは、八百屋や市場で野菜を買うと、
おまけで一把(ひとかけ)無料でつけてくれる。
これが絶妙に便利なサービスで、青ネギやしょうがって料理に必ず必要だけど
かといってまとめて買うと余ってくさることが多く、
ちょっとだけを毎回ちょびちょびタダで貰えるのはすごく便利。
青ネギはまとめて刻んでタッパーにいれ、3日くらいで使い切ります。
最後に余ったらそのタッパーの中に卵を割り入れ、だし巻にする。

今日は寒の戻りで寒いですが、上海はもう桜が咲き始めてます。
ソメイヨシノはまだかな?
月湖公園に八重桜の林があるので、楽しみである。4月中旬かなー。
九州は河津桜が咲いてましたね。
春だな〜
 

稲荷寿司弁

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ひなまつりのちらし寿司の具が余ってたので、
紅ショウガとすりごま、すし酢を加えてお稲荷さんにしました。

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朝からこんなに沢山つくってどうするのだ、とほほ。
揚げはできあえのパック詰めの奴です。
日持ちがするのと、うどんや素麺に乗せるとキツネになるので、買い置きしてある。

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稲荷寿司、青ネギ入りだし巻き、さやえんどうと山芋のしょうが炒め。

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このさやえんどうと山芋炒めは、ぱりぱりさくさくして美味しいです。
しょうがみじんぎり、塩と鶏ガラスープの素少しと炒めると、歯触りが楽しめる。
だし巻きは青ネギ入り。青ネギの旨味は卵とよく合う。

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ルルちゃんのお父さんが市場で買ってきてくれた青ナツメ。大きい種類。
これからシーズンが始まるそうで、、
ジューシーで甘くてとても美味しい。ありがとうございました。

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朝食後、静かだなーと思って見たら、3匹で会議中だった。

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隣の建物はまだ改装工事をやっていて、いまは3階の屋上部分の床を貼り直ししている。
うちの窓とちょうど同じ高さなので、工事のおじさんがよく見えるのだ。
改装後にレストランが入ったとして、
屋上部分にもテーブル席ができたら、夜は我が家が丸見えってことか。

これ見よがしに犬と猫を従えて、負けじとビールとワイン飲んでやんよ。
 

筍ご飯弁と香椿

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昨日炊いた筍ご飯で弁当〜。

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筍ご飯、ソーセージ、卵巻き青ネギ紅ショウガ入り、芹の味噌マヨネーズ和え。

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冬筍ドンスンは、5月くらいに出まわる孟宗竹を、
11月〜3月くらいに地中にあるうちに掘って食べてしまう、
という超せっかち食材。だがうまい。
歯触りが柔らかくて癖がなくて、日本で売っている中国産の筍の水煮は
もしかして冬に掘り起こしたものなのかなーとも思う。
こちらのページがわかりやすいです。

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昨日食べたよもぎ団子。白玉は茹ですぎると歯ごたえがなくなるのですね…
この3倍量が作れるくらい葉っぱ摘んできました。葉っぱ茹でて冷凍した。

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で、昨日市場で買ってきた香椿を、いちばんメジャーな卵炒めにしたのですが…
これは…箸が進まない。
ものすごく香ります。センダンフレーバー。
ゴマ:フライドオニオン:せっけん が5:4:1くらいの割合で混じった香り。

ゴマ、フライドオニオンの9割部分は旨そう!と思うのだけど、
どうしても残り1のせっけん的なフレグランスを、脳が拒否するのだ。
初めて日本に来た外国人に、山ウドの酢みそ和えを出したらこうなるかな的な。

西安で香椿の卵炒めを食べたときは食べやすかったので、何が違うか調べたら

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卵の割合が多くて、葉っぱが細かいのな。
自分で作ったのはダイレクトで葉っぱ感がありすぎた。
卵で癖をカバーしつつ、香りを卵に移して楽しむレシピなのかも。

しかしここまでの衝撃は、
初めてパクチー食べたときや、ドリアン食べたときと同じだなー。
いまや両方とも好物なのですが。

うちの祖母はウドや芹など癖の強い山菜を、
マヨネーズ+味噌+シーチキンで和えていた。
油分とタンパク質が癖を抑えつつ、香りは活かしてくれる。
香椿もそれでいけるかなー。

もしくはゴーヤチャンプルーのように
タンパク質(豚肉豆腐卵)軍団で癖を抑えにいくか。
癖が強い同士で、羊肉と炒めるとか、、
週末に天ぷらで食べたときは全然大丈夫だったので、
癖が強い野草は天ぷらでGO方式が一番なのかもしれない。

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話し変わりまして今宅配便が届いて、受け取ってみたらヤマトだった。
日本からの転送品かと思いきや、中国のクロネコヤマト!
進出してることは知ってたけど初めて受け取ったー。
ワインをまとめ買いしたのですが、そこの会社がヤマトを指定してるみたい。
やっぱり信頼できるものねー。
 

     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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