おばちゃんの卵、つづき

前回、おばちゃんの屋台で見つけた卵。
おばちゃん、これください、と言って
4000ドンで購入。20円くらい。
はいよーってビニールに入れてくれる。

ものずきな日本人だねえ、って感じで笑ってるおばちゃん。
ビニールを受け取ってさわってみると、熱々だ。
本当はこの場で食べるのがいいんだけど、写真撮りたいから
ホテルに持って帰って食べよう。

さてさて、ホテルの部屋に戻りましたよ。
袋の中身はこんなかんじ。
すこーし、青っぽい、鶏よりひとまわり大きめの卵。
紙包みの中身は、あじ塩。本当は、タデの葉っぱがつくんだけど…
言えばよかったなあ。

もうお気づきの方がいるかもしれませんが、
これはゆで卵ではなく、
ホビロン(ハノイだとチュンビロン)です。

アヒルの有精卵が、孵化する直前のものをゆでた、
おやつ、おつまみ的なもの。

以下グロイ写真が出てきたりするので、
苦手な方は見ないでくださいね。
※どうしても見たい人は、マウスオンでモザイクがとれます。


さてそれでは食べてみましょう。
本当は屋台の店先で、殻をちょこっと割ってスプーンで
すくいながら食べるんだけど。
今回はお皿でがまん。

※マウスオンすると見えるので注意!


にょーん。
美味しんぼの富井副部長もびっくりしますわ。
さらにむきむき…

※マウスオンすると見えるので注意!
ふんぎゃー。…となるのは初めのうちだけで、
食べると、意外と普通の味。
なんだー、びっくりさせやがって!ってくらい
普段から慣れ親しんだ鳥肉と卵の味。
卵によって育ち方が違うので、味が
卵よりだったり、鳥よりだったりします。

香りは、茹でた肉と卵の匂い。(当たり前か)
ブロイラーを茹でたような、う、となる匂いではなく
本当に「あ、おいしい匂いだ」と思えるような香りです。

卵の黄身部分はさすがに
「ちょっとトウがたってるなあ」という味。
肉部分は、鶏肉特有のクセが全然なくて
チキン味のするエビ(?)のような食べごたえ。
これはおつまみにぴったり。

露天で食べ物を買おうとすると
結構ふっかけられることがあるんだけど
チュンビロンだけはボラれたことがないのでした。

 


気温30度 湿度80%

 暑いです。春だってのに。


ぐでぐでわんこ。



めちゃくちゃうまそう。千と千尋の両親並み。

さてさて、お目当てのブツがあり、
その屋台を探したんですがホテルの周りには
ありませんでした。

フォーとかブンとかの屋台は沢山出てるけど。。

夕食を食べた帰り道に歩いていたら、
あったあった!


これですこれこれ。


ありましたありました。
ベトナム北部、ハノイの名物。

おどろきの中身(といえばわかりましたね?)
はまた明日!

 

明日も移動日ですー。

いきさつ

ハノイのホテルにつきました。
ホテルの無線LANかと思ったらどっかに
ただ乗りしてるぞこれ。さくっとアップ。 




今回の目的地と同じ場所に、
去年の7月に取材にきました。
ハノイやホーチミンが、東京大阪だとすると
その取材地域はかなりの辺境の地です。
交通のインフラがほぼありません。

社会システムからぽつんと置き去りにされている、
地域共同体すら作ることが困難、という
かなり複雑な問題を抱えているところです。

とまあ前置きで、
そのNGOさんのプロジェクトで、
きっと何年か後には、明るいニュースも
生まれるだろう、と思いこの仕事をしています。


 

ベト弁





ベトナムに行ってきますー。
お弁当のかわりに、ベトナムの話しを
ぽちぽちアップできたらなあと思っています。
また見にきてくださいね。



     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


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