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なかなかpcから更新できません。
こちらでモブログしてるので
よろしければどうぞー


本日休業

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今日から旅行に出るためしばし休業です。
26日再開予定。ぼちぼち更新するので、
お弁当じゃなくても良いよ〜って方はのぞきに来てくださいね。
大体こんな内容になる予定。

- - -

・麻婆豆腐発祥の店で四川麻婆を食べて辛さに泣く。
・一人で中華料理の円卓を回して寂しさに泣く。
・チベットで高山病で死ぬ。
・バター茶を飲んで死ぬ。
・パンダ基地に行ってパンダにまみれる。
・ロウ中の路地探索。

更新がなかったらまじで
高山病が辛いんだなーと思ってください。



食べたものダイジェスト 2

ラオス、カンボジアからの続きです。
アモックの休日レシピもどうぞ。


ベトナム、ホイアンのカオラウ ★★
正直カオラウは微妙だ。フォーが食べたくなっても、ホイアンは
カオラウばっかりで、困った。ガイドブックによっては
「ベトナムの伊勢うどん」と書いてあるのが全てを表現してる。


ベトナム、ホイアンのカオラウ ★
フォーがおいてないので、しょうがなくてカオラウをまた注文。
全部食べきれなかった。ものすごーーーーく暑いので
ビールとチェイサーのスイカジュース。


ベトナム、ホイアンのアイスクリーム ★★★
暑くて観光どころじゃなくなったので、アイスと読書。持っていったのは
『ボトルネック』米澤穂信 『本当はちがうんだ日記』穂村弘
『食卓のつぶやき』池波正太郎 『江戸の怪奇譚』氏家幹人
『世界の歴史 東南アジア』川部利夫 『東南アジアの遺跡を歩く』高杉等
米澤穂信や穂村弘はあっという間に読み終わってしまうのが悲しい。


ベトナム、ホイアンの観光客向け屋台飯 ★★
屋台は屋台でも、観光客向け屋台だ。シェムリアップでも思ったけど
いろいろな食べ物屋のなかで、「観光客向け屋台」はどっちつかずの味で
値段だけ高いので、微妙だと思った。でもここのビールは一杯20円。


日中はこんな感じ。暑いから、誰も日向を歩いていない。
手前の屋台、チェーというのは、ベトナムの冷やしぜんざい風デザート。


でも夜はこの人出!!この暑さで、みな夜行性になるのだ。
ほぼ同じ場所の写真です。


ベトナム、ホイアンのホテルの朝食。 ★★★
ホイアンは、ベトナムの国民の祝日と重なったこともあり、
ホテルがとりずらくて、思い切って高めのところにしてみた。
おかげで朝食が豪華〜。この写真を撮ってたら隣のテーブルの
アメリカ人おじいちゃんに「こんなの撮ってる奴はじめてだ!」と笑われた。


ベトナム、ホイアンの路上屋台飯 ★★★★
ホイアンで食べたものの中で、一番おいしかったです。70円。
ご飯がちゃんと炊けてる。味付けもよし!上側に見えてるもやしと
にんじんのナムル風も、さっぱりした味でよし!ツルムラサキのスープつき。
最初からこのおばちゃんの屋台で食べてればよかったと後悔。


ホイアンからフエに至る道は、ハイヴァン峠という峠越えがあり、
しかも海沿いを行くので風光明媚で有名なところです。


ベトナム、フエの夜ご飯。厚揚げのトマト炒め ★
この皿はできあえトマトソース使ってるのでイマイチでしたが、
生のトマト使って炒めてあるこのメニューは、とてもおいしいのです。
どのメニューもそうだけど、観光地のレストランよりかは
地方都市の食堂や、普通の家庭料理の方がおいしくて安い。
(とベトナム人も申しておりました。)


こっちがおいしい方の厚揚げトマト炒め。★★★★
(2009年、コントゥムで)トマトのさっぱりさと甘しょっぱい
味付けで、ご飯がすすむのだ。


ベトナム、フエの食堂でブン。 ★★
ブンチャーくださいって言ったら、あいよって出てきたのがコレだった。え?

フエはぼったくり率が一番高い都市でした。
隙さえあれば観光客(ベトナム人含め)からお金をとろうとするのは
ベトナム回った中で一番激しかったです。老若男女。
でも陽気な人も多い。そういう土地なのかな。


ベトナム、ホーチミンのベンタイン市場。
やはりホーチミンは都会。だって八百屋の店先、発砲スチロールだものー。
ベンタインは最近さらに観光客向けに値上がってるらしいので、
安く買いたい人はチョロンに行きましょう、とバイタクの運転手談。


タイ、バンコクのファランポーン駅、フードコート。 ★★
切符を買ったところです。グリーンカレーとひき肉炒め。
辛い。辛い!痛い!! ((T_T))


タイ、バンコク、ルンピニーの夜。 焼肉ビール★★★★★
最後の焼肉ビールを堪能したところです。(あまりの旨さに写真なし)
この27時間後に、爆発死亡事故があったとのこと。
早く政情が落ち着くとよいです。


   

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ベトナムに関しては、感想が感じ悪くてすみません。。
でも本当に、普通の人気食堂や家庭料理は
おいしいのですよー。味がいきいきとしてて、メリハリがあって。



食べたものダイジェスト 1

旅行中食べたものダイジェストです。
おいしい度の★つき。
アモックの休日レシピもどうぞ。



ラオス、ルアンパバンの屋台アイスクリーム ★★★
さっぱりココナツ味。これに限らず
フルーツシェイク氷入りなど、タブーとされるものでも
がんがん食べちゃうくらい暑かった。


ラオス、ルアンパバンの食堂飯 ★★★★
酢豚系の炒めもの、菜っぱの炒めもの、たけのこのピリ辛炒め。
いや、ピリどころか、かなり辛かった (;_;)


ラオス、ルアンパバンの路上食堂 ★★
英語できる人がいないため、なんの麺か最後までわからず。。
とろっと煮込んだ麺に、チキンスープ。血のゼリー。
これは相当辛い (T_T) 後ろの唐辛子味噌入れたら死ぬ予感。


景勝地を見に行ったときのおやつ。
ランブータン、マンゴを切ってもらったもの、揚げバナナ。


こんなところに行きました。


ラオス、ビエンチャンへの移動中 チキンサンド ★★★
これは地味にうまかった。鶏が炭火焼きだし、
野菜が甘いのだ。なかなかちゃんとしていて、味が濃い。


ラオス、ビエンチャンのクーポン食堂 焼豚飯 ★★★★
厚揚げいりの筍炒めがうまかった。チャーシューも。
後ろのスープは、キャベツと根菜が入っていて
給食に出てきたスープとそっくりの味でした。懐かしい。


ビエンチャン、クーポン食堂のマジカルパフェ マイナス★
クーポンが微妙に余ったのさ。注文したところで後悔。
こういう注文が滅多になさそうなの頼むと
素材の回転が悪くて、痛んでたりすることがあるからなー
と思ったら案の定、トッピングしてある豆にカビがびっしりorz
カビじゃ腹は壊れないけど、全体にやばそうな雰囲気だったので、
チョコレートアイスだけ食べた。(それでも喰うか!)

これが原因かはわからんが後日、腹の調子がおかしくなった。


カンボジア、シェムリアップのショーレストラン(バイキング)★★★
この日の夕食が、いちばん高価でした!12ドル。
カンボジア料理を、一人でひととおり食べたい、ためにバイキング。
左上のスープは海苔と豆腐のスープ。カンボジアの普通のスープです。


カンボジア、シェムリアップ 路上屋台のクロラン ★★
まあ土地のもんだから食べとくかって感じ。
ほんのり甘くて、米とココナツの味、おこげがおいしい。
ほんわかする味。でも地味〜

カンボジア、シェムリアップ料理教室。
マンゴサラダの作り途中。マンゴと人参をしりしりして、
スイートバジル、たまねぎを加えたところ。これにピーナツを
砕いたもの、茹でたチキンをいれて、タレを加えモミモミするのだ。


カンボジア、シェムリアップ 料理教室 ★★★
気がついたんだけど、この3品をこのレストランで普通にたのむと
8ドルくらいになると思う。料理教室は2時間で、こみこみ10ドル。
こんなで経営は大丈夫なんだろうか。


カンボジア、シェムリアップ 屋台のクレープ ★★★★
これはうまい!普通のゆるいタネを流して焼くクレープではなく、
練った生地を薄くのばして、バターで焼いて、具を乗せるもの。
粉の香ばしい香りと、バターと練乳との相性がさいこー。
上は皮をのばしているところです。


具はバナナをオーダーしたので、バナナを切っているところ。
この屋台は、マックス不潔そうだった。上の写真右端のタオルなんて
半年くらい洗ってないだろ!って感じだ。それでごしごし手をふく…(-_-;)
でもさいこーにうまい。バナナを切って、バターをひとかけ、それに練乳。

こうして折り畳んで、紙にくるんでくれる。ホテルに持って帰って食べたら
予想外においしかったので、もう一度買いにいってしまった。

ベトナムに続きます。

   

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アユタヤ/タイ かき氷

夕方に帰ってきました。

さて、ホーチミンのあとはバンコクに夜到着。
ホテルのすぐそばにロビンソンやらがあったので
スーパーぶらぶらしたり、ご飯食べたり、
久しぶりにスタバ行ったり、都会満喫。

バンコクは、例のバリケード通り周辺を除いては
ごくごく普通の日々が流れてるようでした。
念のため、ホテルの人に、どのあたりまで
行っても大丈夫か?と重ねて聞いても
「何言ってんのー、あの通りと交差点以外、どこも大丈夫だよ」
とのこと。

ただし町中いたるところに、警察と軍隊の車両、
兵士、検問なんかがあります。
その周りは当然ぴりぴりしている。
タクシー乗っても通れないところがあって
運転手も迂回に四苦八苦。

つーことで最後の1日はバンコクを出て、
アユタヤに行ってきました。
わざわざ危ないところにいることもないですものね。

通勤ラッシュのMRTでファランポーン駅へ。
MRTは台湾と似て、とても乗りやすい!


ファランポーン駅待ち合い所。
この写真を撮った後、切符売場にいって、
アユタヤまでの片道切符を買いました。
朝ご飯を食べてなかったので、フードコートで
2品おかずを選べて35バーツの、のっけご飯を頼む。


辛いもの苦手派としては、タイは恐ろしい国なのだ…。
だって、ひき肉の上にグリーンチリがぼーんって乗ってるよ。
とりあえずチキンと茄子のグリーンカレー(左)と、ひき肉いため(右)を
頼んで、いただきます。

…辛い (T_T) うまいけど辛い(T_T) 辛いというより痛い(T_T)

食べながらなんのきなしに切符見たら、
なんと!出発時間からもう6分もすぎているではないか!
こんな飯を食べてる場合じゃないぞ。

しかしここはタイ。
慌ててホームに行ったら…
電車は到着すらしていませんでした。
JRだったら確実にアウトだ。

アユタヤはアンコールの遺跡(の一部)と時代が重なって
繁栄した都で、最後にはアンコールの国を攻め落とした
王朝があった場所なのだ。江戸時代には日本人街もあった。



でも都度重なる戦争やらで、今は構造のもとの部分しか
残っていないので、装飾的な部分はほとんどない。
仏様の頭も、ない。



それでもこうやって見ると、やっぱりクメールの方と
近しいものを感じる。アユタヤは全てレンガだ。

暑い。正午近くに炎天下を動いている生き物は
観光客ぐらい。働いてる掃除の人も、犬も、みな木陰で昼寝中。



かき氷発見ー!!
とりあえず遺跡より、かき氷に一票です。
氷いちごくださいな、というとおばちゃんが、
氷の固まりをカンナでがしゅがしゅ削ってくれる。



木の台に歯がついていて、かつお節削り器みたい。
この氷がうまい!
しゃきしゃきして、時間がたっても全然溶けないのだ。
ほとんど最後まで氷。こりゃすげー。

アユタヤから帰りはバスで1時間。50バーツで、
バスの方が安くて快適。ワットマハータート近くで
降ろしてもらえるから便利だし。

夕暮れのバンコクで、ワットポーを見にいきました。



タイの寺院建築を舐めてました。こりゃすげー…
壁画も仏塔も、装飾も、構造も、うへあ〜 っとなる。
この完成度を見ると、ルアンパバンのお寺は素朴なんだなーと。
いいもの見ました。政情が落ち着いたらぜひまた見に行きたい。



そしてタイの猫さんは、どの猫もフレンドリー!
(でも上の写真は「うるさいわねー」って耳だ)
ラオスの猫以上にフレンドリー!

なんでだ?遺伝的に、ちょっとそうなってるのかな?
仏教国なので、生物を大切にするせいもあるだろうけど、
それにしても日本の猫と違いすぎる。

夜はルンピニーで焼肉食放題とビールを堪能し
旅行で最後の食事となりました。
最後が一人焼肉。肉の誘惑に負けた。
だって450円食べ放題ですよ?!
すっげー旨かった。 げぷー。

   

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途中からiphoneからメール送信ができなくなり
あえなくモブログも終了。
海外からの送信だったので
プロバイダではじかれたようだ。
あと壊れたのはmac bookでした。
i bookって何時代の人だよ。
ええ、performaからのユーザーですだよ。


     



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東京に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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