富士山2015帰ってきた

富士山登ってきた〜 やっぱり去年秋より体力落ちている。

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登山前日、須走の街。虹発見!副虹も見える。
前日から激しい通り雨で、不安定な天気でした。
夜も雨が降り、登山日もぐずつき気味。

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案の定5合目から上は雨やら風やら。だびだびである。
去年の一発目に登ったときよりかはだいぶましだけど、
それでも他の登山客はほとんど見ず。
今年は噴火の影響もあって、登山客少なめだそうです。

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7合目から上はほぼ全部雲の中。
出発の前夜眠いのを押して、上下の雨具を洗濯→撥水処理したので
雨でも上機嫌である。ゴアテックスの撥水は最後に乾燥機かけるので、
わざわざコインランドリーまでいった。やっといて良かった〜

雨と風が強いとはいえ、個人的には
ピーカンで6合目より下の暑さにバテ、熱中症っぽくなるより
(日焼けもかなりするし)曇りや雨の方が登りやすい。

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頂上到着!4時間10分から20分くらい。
4時間切れると思ったのにな〜後半へばった。
そのままお鉢をまわって、
浅間大社奥宮へ玉串をおさめに行くのにくっついてく。

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玉串よりお守りや手ぬぐいを選ぶのに余念がない面々。
ちなみに皆さん2時間〜3時間半くらいで登ってる人々です。
おーHENJIN!

郵便局寄ったりして、また久須志神社前に戻りました。
風が強くて、飛ばされるかと思った〜

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雨と風で、ほとんど補給食食べなかったので、山口屋ぴり辛うどん!
うましうまし。いつも味噌ラーメンと迷うが、やはりここはぴり辛で。
ちなみに今年は2時間半の先輩は、偉い人のお付きだったので
7時間半くらいかけて登られていました。

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夕暮れどき、一瞬、雲が切れた。ようやく景色が見える〜

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だいたい、見えてる8.5合目から1時間くらいかかります。
目で見ると近いんだけどな〜。

早めの夕飯を16時ころに食べて、あとはお仕事お仕事。

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影富士と、謎の放射状の影現象。

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また雲のなか。夕日が反射して、あたりがピンク色に。
この日はずっとガスの中で、霧雨と風で体感温度低かったです。
ダウンやフリース着て防寒。
夜は19時過ぎにいったん撤収。翌日1時頃起きて、またお仕事。

結局日の出までずっと天気が悪く、今年はご来光なしと相成りました。
全員無事下山できればそれで良い。

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そして下山時になって、このピーカン。
7時には撤収準備終えて、8時くらいから下り始めます。
途中サポートしたりして、2時間ちょいで登山口へ到着。
前夜までの雨のおかげで、下山道が歩きやすい!砂も舞わず。

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登山口のところの売店で、今年も乾杯ビール。
そしてメニューがリニューアルして、超充実していた!!やるな!
地元でとれたきのこ、フレッシュな山椒を使ったパスタやピザの数々、、、
うみゃーでよー!

須走ルートのすばらしいところは、
この売店のビールにあると言っても過言ではない。
そして宿に帰っても飲んで食べる。
結果的に太るのだった。



富士山2015

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浮かれまくりである。
今日は前入り、明日の朝から登山。明後日下山。

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出張申請は、富士山で出します。

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うお、いまご本人↑がやって来たので
びびってphotoshopのウィンドウ閉じてしまった。
久しぶりの山だ〜


夕暮れ塔ノ岳

23日、塔ノ岳行ってきました。
家を出たのが10時半、登山口着が12時という激おそ。

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逆算して、4時間で登って下りられるので、本当にぎりぎりです。
自分のタイム通り、14時半きっかりに山頂到着。

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こんな時間に登る人いるのかな〜と思ってたら、
ほかに2人ほど。トレランの人と、早足の人。
2人とも、1時間40〜50分台くらいで登頂してました。
(戻ってくるところとすれ違って、逆算したらそんくらい)

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結局、大倉尾根を登る、一番最後の人になったみたいだ。
下界は晴れてるけど、山頂付近はめまぐるしく雲が湧いて、
ちょっとあやしい雰囲気。

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補給、おやつ以外、何も持ってなかったので尊仏山荘でカップラ。
350円と、お安いのですよー。
ちょろちょろとかきこみ、服を調節して、さっさと下山〜。
時間は15時。1時間半で下りないと、真っ暗だ。

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暗くなってきてるし、このガスの中に突っ込むのかと思うと、ちょっと憂鬱。

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冬の夕暮れでガスってて、樹は裸だし、寒々しい。

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絵本に出てきそうな空の色。
日が暮れるぞ、急げいそげー。
とはいいつつ、ヘッドライト2個持ってるので、大丈夫といえば大丈夫。
途中、下山者を20人くらい抜いて、ビリ挽回。

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見晴らし茶屋のところでほぼ日没!
あ〜

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いやまだ試合は終わっていない!残照があるんやでー
ダッシュダッシュ。

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やれやれー。
なんとかぎりぎり登山口着。下山つかれたー。

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ここまでくると街灯があるし、バス停すぐだし、安心。

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なんか良いにおいがする、と思ったら、もう蠟梅が咲いていた。
蠟梅見ると、センター試験と、冬の上海を思い出す。
冬だなー。

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忘年会続きで体重が2kg増えたので、登るときは結構からだが重かった。
絞らないとなー。

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と思いつつ、翌日は食い放題飲み放題クリスマスだったのでした。
うわーん!


大山から三峰山

寒いー。先週から立て続けに寒波が来てて寒い。
ぽんがこたつから出てこない。けろはフジカの前から動かない。
日曜日に行ってきた大山と三峰山です。

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いつもの丹沢。
朝5時に起きて、寝ぼけまなこで丹沢の地図を見ながら、どこに行くかを選定。
そういえば東側は大山以外、あんまり行ったことがなかった。
なぜならば、初夏から秋までは、ヤマビルの宝庫だから。
大山から三峰山まで行くことにきめ、荷造りをして、出発。

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小田急秦野駅からヤビツ峠まではバスで行きます。
ヤビツ峠は相変わらず人気のスタートポイントで、人が沢山。
今日はチャリの人たちがまだいない。

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さくさくの霜柱。

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足でさわると、はらはら崩れる。
ミルフィーユか良く焼けたクロワッサンみたいだ。

霜柱で遊びつつ、さくさくと出発。まずは大山に登ります。

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まだ朝だから、凍ってて良いけど、溶けたらどろどろだなーこりゃ。

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順調に登っていって、富士山おめみえ。
今日は荷物を多めに持ってきているので(6.5kg-7kgくらい)
ややまったりスピード。

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1時間で山頂に到着ー。
まだ下社側から登ってきている人もそんなに多くなく、
山頂はにぎわう前の静けさ。

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やっぱり夏より空気が澄んでて、よく見える。
すこし休憩して、見晴台の方向へ。600mくらい進むと
不動尻方向への分岐があるので、そちら側へ。

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目的地の三峰山が見えてきました。本当に三峰!(ぴょこぴょこ出てるのがそう)
サイズのわりに、うすっぺらくて、とんがっている。
ということは急峻(がけなどが多い)ということです。

三峰は丹沢にしては急峻で、鎖やはしごが多いところらしいです。
大山の延長で考えるとびっくりするとか。
どんなところだ。

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しばらくは原っぱぽいところや、気持ちの良い尾根道を下ります。

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やがて、尾根がせまくなり、こんな感じの道に。
うおう。
これがずっと続く。

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でも枝ぶりの良い松や、モミの巨木がある一帯があって、
樹が好きな人ならかなり楽しめる。
ここは途中の広い尾根。方向がわからなくなったけど、GPSで解決。

場所によっては落ち葉の降り積もり方がすごく、
踏跡(登山道)がわからなくなるくらい。
そもそも人通りが少ないし、道標も少なめなルートなので、
頻繁にGPSで確認しながら行きました。

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ごつごつ尾根。
ここら一帯のルートは、もともと山岳宗教の山伏の人たちが切り開いた道らしく
言われてみれば、たしかに向こうから山伏が走ってきてもおかしくない。
山伏って今で言えばトレランナーだよなあ。
トレランが日本で根付くのも、もとから日本人のルーツの中に
山を走りたいという欲求が眠っていたからなのでは。

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とうちゃーく!
鎖をよじよじしながら、山頂(3つの中の真ん中)に到着!
さむい!せまい!なんて地味な山頂。
ときはお昼だが、1個だけあったテーブルに先客がいたので、先に進む。

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しかし尾根がとても細いので、座って休めそうな場所が無いなあ。
最後のピークで、道標の脇に平なスペースを発見したので、そこでお昼にすることに。
うどん屋くっしー庵開店の巻。

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ぐつぐつー。今日はあつあつ野菜おうどんですよ。
濃い目のつゆで、うどん、揚げとネギ、白菜を煮る。

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どばっと野菜投入。白菜、小松菜。

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ぐつぐつと煮ます。
こんなことをやっている間に、晴れ渡っていた空には雲がでてきて、
気温が下がってきました。やべー。
とりあえず上も下もダウンを着て、毛糸の帽子をかぶり、寒さに備えます。

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できたよー!
天カスと温泉卵、青ネギをちらして、完成〜!
いただきまーす。はふっはふっ
写真が寒々しいのは、本当に寒いからです。

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あーうどんあったまるー。
食後はインスタントコーヒー砂糖たっぷりと、チーズケーキ。
ゆっくり食べたんだけど、その間にこの道を通った人はゼロ。
いや〜静かなコースだな。

コーヒーずるずる飲んでたら、目の前に白いものが。
?なんだ、灰かなあ?と思ってみたら、
雪でした!!

ひゃー。冷えるわけだ。

ぐずぐずしてて本降りになっても嫌なので、出発。
雪は、雪というより小粒のあられが、天気雨のように
ぱらぱらと降り注いでくる感じ。
外気温も低いから、溶けないので、服も濡れず。

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と思ってたらがんがん本降りになってきて、一時は道が白く。
さすがに雨具をはおりました。

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向こうに見える丹沢の山並みが、雪にけぶっていた。
いつも行く塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳です。
おおー、こうやって見ると、立派な山並みだなあ。

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雪じゃなくてあられなので、踏むとじゃりじゃりする。

黙々と2時間くらい下り続け。標高が下がると雪も止み、気温が上がって
暖かくなりました。脱いだり着たりが忙しいのなんの。

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3時半すぎに、ゴール地点の煤ヶ谷登山口に到着。
ふー、暗くなってきて、ぎりぎりの時間でした。
大山から三峰の痩せ尾根が、結構時間がかかり。
大山までの登りと、三峰からの下りは快調でした。

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この時期だと、15時には山から下りていたいなあ。
杉の植林の中だったりすると、本当に暗くなるのが早い。

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国道に出て、バス停でバス待ち。
最初は1人だったんだけど、そのあと団体さんが10人以上どばっと下りてきて
にぎやかになりました。へー、どんなコースでここまで来たんだろう。

宮ヶ瀬湖からやってきたバスに乗り、
厚木駅までちょうど1時間くらい。小田急と相鉄、JRを乗継ぎ
横浜に帰ってまいりました。

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んでいつものモツ焼き。
牛ロースにショルダーコピーがついていたw
屈したのか!
ほかの串焼きは相変わらず100円とかをキープしているので
このお店は本当にすごいです。

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最近の新メニュー、人気の新ジャガ串焼き。ほっこりしててうめーんだ。

すっかり冬模様の山を堪能した日曜でした。


蛭ヶ岳ピストン

とりあえず早起きして、暗い東名を走って、
大倉のいつもの駐車場に。
真っ暗ななか大倉尾根を登りはじめ。また塔ノ岳ですよ。

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前々回と同じく雑事場の平で日の出。
堀山の家のところで、朝日に白く輝く富士山。
通りがかった人も思わず足をとめ、「真っ白ですねえ」と感嘆。
そうか、冬かー。

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塔ノ岳着。まだ人も少ない。てか寒いからみんな尊仏山荘の中へ。
ほんの数分差で、一番バスのトレランナーが続々と到着していた。
今回はマイペースで登ってきたので、かかったかと思ったら
2時間半を少し切っていた。登山始めたばっかのせいか、
1回登るだけで、スタミナも脚力も目に見えて増えるのが面白い。

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笠雲をかぶった富士山。あの雲の下のことを思うと、ぶるる。

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今日もけがなく帰れますように。

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初めて入った尊仏山荘の中で、甘酒をいただく。
ブドウ糖とアミノ酸なので、登山にぴったりですよ。
山荘のアイドル、16歳のオス猫と、お父さんの掛け合いが面白い。
くしちちとちゃめといい、おっちゃんと老猫というのはベストマッチだな。

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外に出たら、富士山がシャッポを脱いでいた。
気持よく晴れたなか、丹沢山を目指します。

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青く晴れていても、夏の空とは色が違う。樹は裸に、緑の草原は枯れ色に。

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しかも日陰は雪!
丹沢山に到着です。

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葉っぱがなくなったせいで、いたるところがこざっぱりとして見える。

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しかし、予想外の雪と霜柱、そしてそれが溶けたぬかるみ道!
山に登る限り「予想外」とか言ってちゃだめなんだけど、
このぬかるみ道、田んぼみたい!
塔ノ岳から蛭までの尾根道はずっとぐちゃぐちゃでした。うわー。

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モンブラン食べたいなー。
1ヶ月前、紅葉がきれいだった山は、茶色くなって、すっかり冬の様相。
丹沢山から蛭ヶ岳に向かいます。

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唯一の岩場、鬼ヶ岩。
阿弥陀岳の下りを経験した今、これは全然大丈夫。

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蛭ヶ岳到着ー!塔ノ岳から2時間20分くらいかかりました。
途中、竜ヶ馬場でおにぎり食べて、休憩10分。
コースタイム3時間を2時間10分なので、そこそこ。

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神奈川県の最高峰は、箱根じゃなくて、この蛭ヶ岳です。
湘南の海からずんずん北に来ると、この丹沢の山にぶつかって、
ここ蛭ヶ岳をさらに北に下りていくと、じきに山梨県に。

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今日はロングコースなので(距離26km、標高差2,250m)
荷物軽量化のため、調理用の水や、食料を抑えてきてます。
行動用の水や、最低限の食料は持ってるけど。
なんで蛭ヶ岳山荘で、ご飯ー。たのもう!

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初めて入った!(前回来たときは入口がわからなかったw)
天井が広くて、なかなかにきれいな山荘。トイレもきれいだった。

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どうしたら良いかわからないので聞いたら、
日なたが暖かいからここにしなさいって、日の当たる場所に
テーブル出してくれた。カップヌードルお湯つき500円。
しかも頼むと、トイレがただになる。いいじゃん!

山荘のキッチンでは、おじさんたちが和気あいあいと
カレーを作っていた。今晩は混むのだろうなあ。
山岳会か、関係者の方が、ヘルプで手伝ってるみたい。
昨晩飲み会をやったのか、1人がまだ寝ているらしく、
「大丈夫かなあ」と笑いながら心配していた。笑

ほんわかした空気のなか、
ほかにお客さんもいないので足を伸ばし、
ストレッチしながらカップ麺待ち。

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じゃーん。最近山に登るのに身体が慣れてきたせいか、
最初の頃より全然おなかがすかなくなった。
この日の行動中に食べたのは
おにぎり1個、カップ麺、甘酒2杯、黒飴5つぶ。
水はポカリ4本弱。

トイレを借りてすっきりし、いざ帰り道。
この帰り道が長いんだよなー。
単純に蛭ヶ岳を折り返し地点とした1直線なんですが、
片道12kmちょい。ふー。

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ぐちゃぐちゃ道に悲鳴をあげながら、なんとかこけずに丹沢山へ。
座らずに一息いれて、すぐに出発。

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そのまま塔ノ岳へ。なんじゃこの人混みはー!
蛭ヶ岳から2時間半くらいで塔ノ岳に戻ってきました。
塔ノ岳から往復で4時間半。やっぱり蛭は遠い…
帰りの方が時間がかかってるのは、一緒になったソロの人と
話しながら来たのと、午後になって道がさらにぬかるんで来たせい。

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行きと同じく尊仏山荘で、甘酒をいただく。
今回はしっかり休憩をこころがけたせいか、最後までバテずに歩けました。
寒くなってくると、外で座って休憩すると、足が冷えて筋肉が固くなって、
あんまり疲れがとれないんだよなー。

よーし、あとは大倉尾根を下るだけ!
ゴールが見えてきたので、ざくざく下ります。

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堀山の家で、外のベンチに手作りのリースが並べられていた!
素朴で素敵だ。買おうかと思ったけど、つぶしてしまいそうだったので断念。

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大倉尾根、最後の紅葉。

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午後に入ると、もう夕方の日差しで、あっという間に日が落ちていく。
そういやあと1ヶ月あまりで冬至だもんな。早いわけだ。

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1時間半くらいで下山。15時半過ぎ、まだ日もあるし、よかった!

荷物軽くしたせいで、最後まで足が残ってた。やっぱ軽量化は大事だな。
予想してたより全体のタイムもよくて、体力も残ってたし、
満足できました!
なにより、夏から目標にしてた大倉−蛭ヶ岳ピストンができて嬉しい。
日が短くなってきたから、来年に持ち越そうかと思ってたんだけど。
初めて入った尊仏山荘も、蛭ヶ岳山荘も素敵な山小屋だったことも収穫。

塔ノ岳の下りで登ってくるチャンプとすれ違って、
「今日3往復目だよー!」と言ってるのを聞いて、もっとがんばろー!
と思ったしだい。
(大倉-蛭ヶ岳往復=塔ノ岳2往復くらい)


     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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