ドーナツ弁

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パンがなかったので、買ってあったミスド。
作り置きのクラムチャウダー。

上海にはダンキンドーナツとミスタードーナツ両方ありますので、
80年代に子供の頃を過ごした人には、嬉しい選択ができる。
そしてダンキンドーナツでもポンデ(限りなくポンデっぽいドーナツ)が売られている。
ちなみにクリスピークリームも2000年代に上海に進出したそうですが、
あっという間に撤退したようです。

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カロリー激高だからいいのですよ。
あ、ドーナツ、山に持ってってもいいかもですね。口がぱさぱさするかなあ。

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けろぽんは冬毛でもこもこになり、毎日こたつでぬくぬくとしております。
うしろは春節休みに向けて買ってあるバイオハザード最新作…!早くやりたいでござる。



床暖でダメ犬化した、まるぞう。



第二形態。
犬でも猫でもこうなるのか。(参考けろぱーまん

まるのやけど痕の、毛がないとこの皮膚が、日焼けがとれて白くつやつやになった。
やっぱり犬でも、毛がないと夏の日差しで日焼けするのな!ほほ〜。
毛並みも夏のスカスカ毛と比べると、もっさりつやつやとしており、
自然の便利さを感じるのであった。
というかこの毛が全部、春から夏に抜けるのかー… 遠い目。

 

ホットサンド弁

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日曜日にクラムチャウダー作りおきしたので、クラムチャウダーとホットサンド。
全粒粉のパンに、カマンベールのスライスチーズと、日本のハムを挟みました。

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高松上海便は、高松空港13時フライトなので、
空港に行く前にスーパーに立ち寄れるのです。
シャウエッセン、ハム、ベーコンを購入。
ハムとベーコンもスーパーで売ってるものは
日本のテイストとちょっと違うので
たまに日本のスーパーのハムやベーコンが食べたくなる。

廉価帯のものは、日本のも中国のも、それぞれ
味付けや加工が現地に受けやすいように調整されているので、
その差かなあと思います。

高い生ハムとか、ちゃんと燻製された金持ち向けの逸品とかは
日本も上海も変わらないのですが、そんなの毎日食べられないですし。
ヨーロッパとか行くとこういうのが安く毎日食べられるのだろうか。

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ベーコン買ってきたのと、八百屋で鮮度の良いむきエンドウ豆があったので、
超ひさしぶりの部長の豆サラダ。はずさない美味しさ!
フレッシュなエンドウ豆は甘くてぷちぷちして本当に美味しい。
バルサミコひと垂らしいれました。
ここまでエンドウ豆が前面に出る料理もなかなかなく、
このレシピを考えたシェフはさすがだなーと思います。

こんなに美味しい生の豆だったら、
和風にさっと煮て、日本酒のあてにも良いな。
8年近く時間がたつと味覚も年をとるわ…。


 

油淋鶏弁

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昨晩の残りものの油淋鶏です。

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タレは長ネギ、生姜、ニンニク、酒、醤油、酢、砂糖。
最終的にこの上にマヨネーズをびゃ〜っとやるです。ああ、脂肪。

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油淋鶏、梅干し、青ネギ入りだし巻き、千切りキャベツ。



寒さのピークではありますが、ちょっと前にマンションの庭の蝋梅が満開でした。
よい香り〜。
ちょうどセンター試験や、入試のころに咲くので、蝋梅見ると試験のことを思い出します。
大人になってよかったことのひとつは、試験がないことですね!(あることもあるが)



遅い昼食を丸亀製麺で食べた。上海の丸亀製麺です。
メニューが!うどんを超えている!でもどれも美味しそう〜。
ラーメン屋さんとかうどん屋さんは普通にこちらに定着してます。
ココ壱もあるし、すき家も吉野家もあるし。
リトルマーメイドとかドンクもあるなあ。本当に海外って感じがしない〜。

氷点下の日が続いた週に限って、エアコンが壊れた。しかも2台。
修理人いわく「基盤の故障」だと…。うそー。なんで同時に2台壊れるのだ。
霜取り運転から復帰できないとかだと思っていたら。
というわけで床暖をいれてブルジョワぬくぬく週間でした。支払い怖い。

 

日本のシャウエッセン弁

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またソーセージか!
ですがこれはいつもと違うのでえす。

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買ってきたー。じゅわ〜(喜びでよだれが出るの効果音)

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中国版のシャウエッセンと食べ比べてみたところ、やっぱり全然違うのだった!
だし巻き卵、ズッキーニとベーコンとしめじの炒め物、シャウエッセン。

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だし巻き卵は、卵2個分で巨大化しました。

日本と中国のシャウエッセンを比べると
・日本の方がスモーキーな香りがシャープ。袋を開けた瞬間香る。
・日本の方がさわったときにぷりぷりして弾力がある。軽い。表面が張っている。
・日本の方が食べたときに、皮と肉の歯触りが軽い。はじける感じがある。
・日本の方が味わいが軽い。ジューシーだけど軽い。肉の旨味が軽すぎる。脂の味はする。

まとめますと、
日本のシャウエッセンの方が、味や歯ごたえが軽く、
結果的にジャンクフードっぽい感じがする…
香りがいいんだけど、ともすればわざとらしく感じ、
ぷりぷり感も味もちょっと不自然。

でもジャンクフードだと思えば軽くて美味しい!
発泡酒と合う〜

やっぱり一番美味しいと思うのは、
ヨーロッパから輸入してるソーセージかなあ。
肉の味がしっかりして、黒ビールと合う重さ。
シャウエッセンは日中ともに、ご家庭の、
軽いお惣菜ソーセージのポジションなのかもしれません。

赤いウィンナーも、シャウエッセンも、本格ソーセージも
どれも良いところがあって比べるものではないかもですね。
 

ブロッコリー弁

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もうシャウエッセン無しでは生きていけない。

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朝時間がないと自動的にこうなってしまう弁。
全部そこらにあったものである。ゆで卵も作りおきだし、、
ブロッコリーは塩炒め。

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ブロッコリーの旬が来てるらしく、八百屋さんや市場で買うと、とても美味しい〜。
茹でたてをナムルにしたりマヨネーズで食べると甘いのだった。
ぽんも飛んでくる。

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白米は日本のお米なんだけど、うっかり米と同じ乾物おきばに
八角をしまっておいたら、米に八角のにおいが移ってしまった。
がーん。
ほんのり中華が香る白米なのだった。
八角の匂いは甘すぎてどちらかというと苦手。
- - -

日本では電車のなかや公共の場で、
SNSや本を見て、一人で声を出して笑っていると変な人ですが、
上海ではそんなことありません。結構みんな一人笑いをしている。
それに慣れてしまうと、日本に帰ったときに
うっかり公共の場で声を出して一人笑いをしてしまい
恥をかくことがある。

でもどうしても耐えきれなくて
一人笑いしてしまった3点↓



中間管理録トネガワとの双璧。
日本に一時帰国してるときがまさにこんな感じなので
思わず感情移入してしまう。
1巻の「君の名は…!?」で吹きました。



男の家のゴミ箱に突っ込んであった情報誌に
ピーマンの乾いたタネがついてるというネタで吹きました。
初めてスネークマンショーを知ったときの衝撃を思い出す。



ラッコ鍋のネタで
日本の昼下がりの中華料理屋で一人で飯くいながら吹きました。
ラッコ鍋!

下2作品は北海道舞台ものです。銀の匙や僕街とか
北海道ものはヒット作が多いな〜。

 

     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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