角煮弁

3週間前くらいの弁当です。忘れてた。

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豚の角煮弁。角煮、きゅうりの梅おかか和え、
茄子とパプリカとさつま揚げの味噌炒め。茹で卵。

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角煮は、肉の下茹でのときに
一番大きな鍋で水たっぷり、コンロの一番弱火で火にかけると
沸騰するかしないかのぎりぎりラインになることを発見し、
失敗(赤身が固くてカスカス)が少なくなりました。
1時間半くらい放置で下茹でするとようやく柔らかくなる。
蒸すより楽、、かな。

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毎日の出勤がバイクになり、交通費がずいぶん節約できるように。
タクシーをappで呼ぶのに右往左往しなくていいし。
ちょっとの雨なら大丈夫だし。
だが週に2回くらい充電が必要。ここは会社から至近の金物屋さん。

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金物屋さんやバイク屋さんの店先には、大抵この充電器があります。
中国語で充電ステーションと書いてある。

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コードをバイクのバッテリーのプラグに刺して、充電器にコインを入れると
充電される仕組み。

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10分1元(17円)。高い!と言うなかれ、この充電器はかなりアナログな見た目なのだが、
その実《急速充電器》なのである。
普通の家庭用電源の4倍速くらいで充電できる。
ただしフル充電になる前にストップしちゃうんだけど。。
このバイクの場合、家庭用電源だと8時間くらいでフル充電なので、
急速充電器だと2時間もすればOKな換算。

自分の住んでるマンションや、会社の地下駐車場内に
充電ステーションがある人はそこでできる。
もしくはバッテリーを取り外して、家の中で充電。

自分の場合は自宅も会社も駐車場内に電源がないため、
こういう街中の充電ステーションでちょいちょい充電してるのでした。

 

台湾駆け足の旅その3

あっという間に帰国日の、3日目。

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行きは上海-台北で、帰りは高雄-上海でとったので、
3日目は新幹線で高雄へ移動です。

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駅弁はやっぱり台鉄弁当!
高い奴が売り切れで、安い方の豚スペアリブしか残ってなかった。

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ので、コンビニのおでんを急遽追加。
この肉団子、つみれ系の怪しいまでのQQさ(モチモチの弾力感形容詞)が台湾だな!
2時間ほどで、終点の高雄へ到着。

今回は高雄の海側にある、旗津島という観光地を回ることに。

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台北よりさらに暑い高雄。
天気はピーカンで、じりじりと肌が焼けていくのだ。

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まずは陸側の西子湾の駅前で、レンタル電動バイクゲット。
暑い中歩くのは自殺行為である。

で、そのレンタルバイクで、フェリー乗り場まで行き、そのままフェリーへ乗船。

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やっとることが上海と変わらんな…。

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このフェリーが、旗津島と陸側の西子湾を5分くらいで結んでいる。

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さくっと島側へ到着。
いくやでー!びゅー!
勝手知ったる電動バイクを駆り、旗津島に走り出すのであった。

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とは言っても、こんな感じでかなりな観光地。

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気持ちのよい海沿いの公園があったり。

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はー、久しぶりの海ですわ。
高雄は港が世界的にも有名で、海面にはタンカーがすんごいたくさん浮かんでいる。
電動バイクでふらふらと食堂を探し、適当な1件に入ることに。
メニューは主に海鮮。

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バイ貝の茹でたの。

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ハマグリいため。

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牡蠣の唐揚げ。
うーん、まずくないし、美味しいけど、なんか普通。と思ったら

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オオタニワタリの炒めものがうまいー!
シャキシャキして、癖がなく、すこしトロっとしている。
水曜どうでしょうの西表島で、ロビンソンが頑張って採ってたアレです。

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この茶色い木の実がアクセントになって、うまい。
「破布子」という、とくに台南で有名な特産品だそうです。
ケイパーみたいな感じ。
植物の実を塩ゆでにして、醤油などで漬けるのだとか。

はまってしまい、おかわり発注。

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美味しい…ぱりぽり。
満腹になったところで、フェリーに乗り陸側に戻る。

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丘の上にある、旧イギリス領事館へ。

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おー、高雄の港が一望できる。
ちょっと横浜を思い出すような感じ。

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高雄もいいとこだなー。面白かったです。
あれだな、自分は電動バイクに乗ってればそれでご機嫌だからかもな。
オシャ女子旅!とかで来ちゃうと、ちょっと困る街かもしれない。

それにしても、3日間とも晴れて、ビールが美味しい旅でした。
残念ながら、今日から上海で仕事です。
 

台湾駆け足の旅その2

2日目は、平渓線に乗って十分へ。

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台北駅から瑞芳駅経由の平渓線ですが、これまたものっすごい混んでいる。
みんな行楽が大好きなんだけど、行き先がかなり限られてるので、
休日はどこに行っても大混雑、というのは台湾も上海も同じ。

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人混みに唖然とする友人。十分は3回目だけど、休日はいつもこんなで、
九份はもっとすごいことを伝えると絶句していた。

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まあそれはそれとして、晴れて、色がすごくクリアに見える。南国だなあ。

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線路の上でのランタン飛ばしも、青空によく映える。
かるく昼食を食べて、お土産屋さんをひやかして、ランタン飛ばして、
海を見に九份に行くことに。
時間がもったいないので、タクシーでぴゅーである。

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九份到着ー。相変わらずの混み方なので、空いている九份茶坊の下の店へ。

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空の色と海が真っ青で、風が気持ちよく、静かで、ほっとする。

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初めて台湾に来たのが10年前で、そのときからほとんど変わらない。

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2007年の来台時には、北埔の水井茶堂も行ったのですが、
あまりの素敵さにくらくらしたものでした。

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茶梅やおつまみ黒胡椒枝豆をぽりぽりしながら、お茶をすすって海を見る幸せ。
人混みにやられた友人は「ここが一番気に入った」と。
そうなんだよねー、九份も夜市もあまりの人混みで、人混み苦手な人は
楽しくもなんともなかったりするものな。

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階段をさらに登り、いもだんごかき氷、芋圆ユーユエンを食べに。
これは好評でした。よかったー。
帰りは九份のタクシー乗り場から、タクシーで台北市内にぴゅーと帰還。
瑞芳周りの電車の旅は旅情があっていいんだけど、休日はいかんせん混むし、
時間を買ったと思って今回の旅はタクシー活用しまくり。

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九份や基隆方面からだと近い、饶河街夜市ラオハージェ夜市の前でタクシーを降りました。
台湾といえば夜市でしょう。
ちなみに九份帰りだと、基隆の夜市でもいいですね。

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日本人の間で評価が高いイカフライ。

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夜市に着いたのが17時前くらいだったので、いつもは大混雑のあの店も、この店も、
まだまだがら空きでした。胡椒餅も全然列がなくて、別の店かと思ったくらい。

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うーん、うまいけど甘いな〜。薬膳スペアリブスープ。
せせりながら食べる肉が美味しいです。

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牡蠣オムレツ。タレが甘い。

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あとは、台湾といえば麺線ですかね。

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この、のびのびの素麺と、とろみスープ。
何度食べても謎の食べ物、麺線。だがなぜかはまる味なのだった。
そのあとはまた足マッサージに行き、2日目の夜が暮れていったのでした。

夜市を歩いていると、日本人で、どこの屋台で食べたら良いか、
どんな物なのかわからず、決めかねて端までいっちゃう人を見かけますが、
それでいいと思います。
屋台はあくまでB級グルメ(小吃)なので、
ここで食べなかったら一生後悔する、というものでもないし。
金額的にしょうがないですが、
どれ食べても化学調味料の味が激しい感じだったりする。
今回の旅行は小吃メインで食べて回ったのですが、
味精ストームがすごすぎて、ちょっと気持ちわるくなった。。

もちろんそうじゃないお店もあるし、家庭料理は違うと思いますが。
上海もそうなんですが、リーズナブルに中華のメニューを
作ろうとすると、科学調味料が必須になってくるのかと。
日本も同じだけど。
なんて言うのは野暮なんかな〜。
 

     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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