高松行ってきた その3

2日目はおいしい朝ご飯を食べて、ゆっくり出発。
朝ご飯食べたのに…

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その足で増井米穀店。雰囲気ある!

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しかも前が気持ちの良い川が流れてる。ここで昼寝したい。

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おうどんはほんわかした味。
小腹がすいた11時にはぴったりの味。

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完璧な組み合わせ、置き方、美しい。

うどん食べて、びゃーっと高松港まで走り、
12時40分の直島行きフェリーへ。

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面倒くさいので、車ごと載せちゃいました。
車は置いてっても大丈夫みたい。町営バスがあるとか。
高松港から50分。直島に到着ー。

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でた。これもあるが

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後ろにSANAAの、海のえき「なおしま」もあるんだな。

初見で「ずいぶんさっぱりしたオシャレ漁協だな〜」って勘違いしたことは秘密である。
隣にいるフェリーの方が大きくてかっこいー!って思ったことも秘密である。

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かぼちゃ写真撮り放題!

地中美術館からベネッセハウスを回り、
カフェでコーヒー飲んでゆっくりしました。

地中美術館のジェームズ•タレルが良かったです。
ちょうど空いてて、1人で見られたのですが、
これを見に直島に行く価値があるなあと思いました。
ネオン管すげえ!

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今日もきれいな夕暮れ、帰路のフェリーの上から。
瀬戸内海は美しい。本当に穏やかで、海じゃないみたい。

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金曜ロードショー!(古い!と突っ込んだあなたも同じ穴の狢ですぞ)

さてさて、帰ってきた高松の街は、平日だし帰宅時間だしで
結構な車の渋滞。直島ののんびり時間とは対照的だなー。
レンタカー屋に車を返却し、ビジホに荷物を置き。
さて、瓦町に出撃じゃー!

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まずは餃子!
さくさくで、軽くて、いくらでも食べられるがな。ちなみにこれで2人前。
やっぱりアートより、こういうビールとか餃子とかの方が好きだよな!うん。
と自己確認作業をしながら完食。

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瓦町のぎょうざ屋さんでした。高松の実力の一端をかいま見たな。
で、すぐ近くの鶴丸うどんへ移動。

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茹でたてあつあつのかまたま!
じつは山越のかまたまが、ちょっとぬるくて、物足りなかったのだ。
こっちはちゃんとカルボナーラ状になりました。
うんめえー。うどんは飲み物だ。

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出張族もやってくるよ。鶴丸うどんでした。
飲んだあとのしめに、いいだろうな〜。

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の後は、寿司屋に移動。
突き出しのナマコ酢がうまいんだな!
貝類やにぎりを満喫し、帰りはコンビニスイーツを買って
満腹の高松の夜がふけていくのでした…。

高松の夜をなめていた!あんなに良いお店がたくさんあるなんて!

翌日は昼便で上海に帰国。
体重はかったら2kg増えていた。ちーん。

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夜、羊鍋を食べにいったら、のきなみ正月休みで、
仕方がないので火鍋屋で羊とカエルを食べました。
だがこれも美味しい!
日本も中国も、本当に食べ物おいしいよー。
満腹白目のうちに春節休みが過ぎていくのだった。。

 

高松行ってきた その2

金比羅さんへの参道は、宿の庭から入っていける。

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あそこも泊まれるんだってー。外から見られまくりだな。
裏参道の山道をとことこ行くと、しばらくして

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大門下の参道にワープ!良い眺めじゃ。

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あとはひたすら階段登ってくと、いくつも社がある。これは旭社。
これだけ登りやすい階段があるということは…
やはりトレーニングしている人がいる!羨ましい。

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奥社にワープ!
だいたい40分くらいで下から登ってきた。
標高差が390mらしいので、塔の岳の1/3くらいです。もっと登りてえ〜

途中、書院の丸山応挙に激しくひかれたが、日没が近づいてたので泣く泣くスルー。
帰り道は本宮で絵馬を書いたり、おみくじひいたりまったりと下りました。

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大門まで下ってきたときには、すっかり夕暮れ。

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行きは通らなかった参道を、ぶらぶらと。

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名物、灸まんの看板が、街中いたるところにあって、良い味を出している。

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宿に帰ってきて、至福の一杯。いいなー、日本のコンビニ最高。

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暮れ行く。
夜は温泉に入り、おいしい和食を食べてご満悦でした。

つづく!
 

高松行ってきた その1

春節休暇中です。9日から11日まで高松行ってきました。いつもの春秋航空。
でも普段より3倍くらい、春節価格で高かった。↓普段



普段は脅威の、上海から往復13,880円。
東京から新幹線で行くより安いのだった。
上海9時発の便で、高松に着くのが11時半。ちょうど小腹が空いたな〜
と思っていたところに、このレンタカー屋さん!!

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どーん!
うどん意識高い!しかもレイアウトや文字がとっても見やすいし、雰囲気ある。

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横からも。
うどん県の情報はあふれるほど豊富で、逆にどこに行ったらいいかわからない。
だからこうやって、絞ってオススメされると、とてもわかりやすい。
ありがたや〜 ありがたや〜 しかも

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この手作りうどん店MAP!るるぶと共に貸し出し無料だった。

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中がシンプルでわかりやすい!これ欲しい!
では出発〜。まずは名店、山越うどんから。

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ワープ!なんだなんだ。うどん屋なのにこの面積の駐車場!しかも2面もある。
行列かな〜と思いきや、回転が早いのと中が広いので、待たずに食べられました。

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いっただっきまーす。かまたま。
ずるずる、おいしいな〜。実は以前出張で徳島来たことあるので、
四国のうどんは2回目。
神保町の丸香のおいしさも知っているので、味は想像の範囲ではある。
これが近所にあったらな〜幸せだなあ。

そんなこんななうちに、うどん屋の平均閉店時間13時を過ぎてしまう。
(大体営業時間が10時-13時)
まだやっている宮武に行くことに。

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ワープ!
麺がねじれてて小麦の味がしっかりする。出汁も香りがたっていて、
山越と比べると、全体に少し強い感じ。これもおいしい。

流れてたテレビのワイドショーで
清原の元同僚、野村選手の衝撃映像を見て
うどんが鼻から出そうになる。

鼻をおさえつつ、宿へ移動。



金比羅さんのふもとのお宿に到着ー。
よく晴れて、町と讃岐富士が一望!荷物置いて金比羅さんへ。

つづく!

 

九州温泉の旅その3

買ってきたもの。

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今回はこれがほぼ目的。けろぽん用のドライフード。
上海でもロイカナ買えるんだけど、EU版の並行輸入品、中国生産品がある。
そして偽物も存在している、らしい。
何が本物で、何が偽物なのか、判断できる根拠が全くないので、
日本で買ってくることにした。

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それからスーパーで買った、細々とした、でも欲しいものたち。
鍋キューブとか、ダマにならないで振りかけられる小麦粉とか、
同じく片栗粉とか、かゆいところに手が届く系のTHE日本製。
あとは缶つまシリーズ、ぎんなんとか、おつまみ系。

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ぶどうの種のとなりのショップで買ったもの。
乾物好き。あとはアルミニウムフリーのベーキングパウダー、布巾とか。

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パッケージ買い。お、おいしそう…。

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職場へのおみやげに、ぶどうの種の「まめたん」。キャラメル最中。
そういえば前回の佐賀銘菓、逸口香は、職場で意外と好評でした。
素朴でしょうがの味がして、良いのだろうか。

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器たち。
小鹿田焼と、うなぎの寝床で買った染め付け。

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良いたわしと、はとぶえも買った。
つぼは、砂糖と塩を入れようかと。スプーンが立てられる。

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か、かわいい!

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鳥コレクションに加えてやる。
(まわりの鳥は沖縄のロードワークスの)

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それからタコウィンナーTシャツ!かわいすぎてぴったりサイズが売り切れだった…。
でも欲しかったので、サイズがあわないけど買ってきた。

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ぎゅーん!

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台所の備蓄棚があふれている。

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日本に帰任する人から貰ったものもあって、すごい日本製率である。
そして今晩はお好み焼き。あー我が家。


九州温泉の旅その2

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2日目。いつもよりすこし早く出発。
昨夜は暗くてまわりが全然見えなかったけど、こうなっていたのか。

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もう紅葉が始まっているのだった。

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これで「うけのくち」と読む。

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朝の光がきれいだなー。
9時半なのに、もうドライブに来ている日帰り入浴の人が続々と到着していた。
なんて人気がある温泉なんだ。
まわりにやまなみハイウェイがあったり、ドライブにはぴったりなところにある。

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秋です。

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近所にあるから見ていきなさい、と教えてもらった九重夢大橋。吊り橋。
橋渡るのにお金とられるのである!
見るだけにしました…。

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山の中の道をぶーんと、一路日田方面へ。

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空は良く晴れて、ほかに走る車の無い道は快適である。

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お昼前に着きました!

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小鹿田焼の集落です。
ここも前回来たかったけど、来られなかったところ。
集落の中に、小鹿田焼の窯元が沢山あるのです。

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全部小鹿田焼なんだけど、窯ごとに異なる特徴があるので
ゆっくり見てまわるのが楽しい。

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集落のいたるところに唐臼があって、水路を利用して陶土を細かく砕くために搗いている。
この唐臼がたてる「ばこーん」って音が日本の音風景100選に入っているそうです。

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工房。ほかにも登り窯が至るところにあったり、本当に「焼き物の里」である。
波佐見も良かったけど、ここも良いな〜。

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名前は「皿山」という。…そのままやんけ!

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特徴的なとび鉋の模様。
おされセレクトショップとかでもよく見かける小鹿田焼きですが、
こうして来て見てみると、本当に民陶なんだなーと納得できます。
洗練されているようでざっくりしていて、値段も手頃。

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普段使いにできそうな容器や皿をかいました。
いやー良いところだった!来て良かったです。
しかしどこの窯の直売所も無人で、呼び出しボタンがあるのみ。
これは日本だからこそだな…

満足したところで、こんどは南下して、うきは市を目指す。

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こちらもチェックしていたセレクトショップ、ぶどうの種。
器系をメインにそろえてある。
柿畑が広がる丘の中腹に、カフェやギャラリー、
セレクトショップ数件が固まってて、地元の人も沢山来ていた。

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昼どきで1時間待ちで入ったカフェのテラス席。
待ち時間にショップの方を回ればよいので、ちょうど良かった。

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これは食べ物系を集めているショップ。
ぶどうの種自体は、最近人気の若手系の作家さんの器がそろえてあって、
そんなに目新しくもなかったような、、
千鳥で良く見る作家さんのものとか。

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ようやっとご飯にありつけるー!
薬膳カレー。たまにはこういうオシャなものでも食べないと。
ロケーションとか、沖縄の花人逢とすこし似てます。

あーゆっくりできて、お土産も買えたし、
満足満足ー。
今日のゴールの佐賀駅を目指して、ふたたび大分道へ。
佐賀大和でおりて

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やはりイオン!通りがかりにあったので、喜んで立ち寄り。
サランラップとか、暖かい靴下とかを買う。安いな〜。

たった2日の買い物で、荷物が20kg近く増えました。
どっさりの荷物をかかえ、佐賀駅前でレンタカーを返却し、
駅前のビジホへ。

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夜は寿司屋で土瓶蒸し!やら

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ひもきゅう!やら、満喫いたしました。

前回の九州旅行が、移動距離が多すぎて
まったくもってゆっくりできなかったので、
今回はルートを絞り、ちゃんと計画したのでばっちり楽しめました。

しかし、いままで旅行でこんなに買い物したことなかったなあ。
ずっしりと重たくなったスーツケースに難儀しながら、
翌日はバスで佐賀空港へ。

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8kg超過の33kgで、エキストラチャージを支払い。
満足のチョコパフェと、これから乗る予定のボーイング。

飛行時間は1時間半なので、缶ビール飲んで一眠りすると、もう上海です。
近くて楽しい九州でした。


     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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