花と九重連山



土日月で、また九重連山行ってきました。
上海浦東を9時フライトで、佐賀空港に11時半着、12時に佐賀の菊やで刺身定食。
これは黄金コースなので外せない…。菊やは今日も大盛りでした。
(板長が休みの日は小盛りになるらしい)

長者原に車を置いて、雨ヶ池コースで坊がツルをめざします。



前回は寒波が来たあとだったので真っ白だったけど、
今回は新緑である。15時くらい。良い天気〜。



はじめの樹林帯は、ブナやミズナラ、クヌギや広葉樹の新緑がとてもきれい。
ホトトギスも鳴いています。



今回の目的、ミヤマキリシマ。
だが超絶うっかりミスにより、満開の時期を一ヶ月間違え
(オンシーズンは5月末から6月中旬)
頂上付近はほとんどつぼみばかりでした。
いやー、きれいなんだけど、ぱっと見、街路樹のサツキと
あんまり差がないような、げふげふ。
でもこれが場所によっては斜面に、一面に咲くとのことで、
満開のときはすごいと思います。



気持ち良い山歩きを終え、坊がツルで鹿を見て、本日のお宿
法華院温泉山荘へ。



この山荘は居酒屋山荘と行っても良いほどの
酒飲みウエルカムな山荘である。
鹿肉とか、鶏モモ炭火焼きとか、やまめの薫製とか、
各種お酒とか、やばいのだった。



鶏天、おでん、わさび和え、なます、ポテサラ、味噌汁。至福である。
鹿の角煮もおいしかった〜。

しかもしかも、ここは山関係の漫画がすっごいそろっているので、
ご飯食べ終わったあとに、お酒片手に満喫状態が楽しめるのである!
もちろん温泉もある!
谷口ジローの「K」を読みながら夜更かししたのでした。。



翌朝は残念ながら、曇り。でも肌寒いくらいで、登りにはちょうど良い!
ばてない気温なので、さくさく登れます。中腹から、坊がツル。



緑が目にしみる。



頂上付近はガスがずーっとかかってて、そのおかげで
高山植物がしっとりと、良い色に。イワカガミ。



久住山、中岳、御池をまわり、スガモリ越、硫黄山道路経由で下山しました。
うーん、2回目も眺望ゼロか。もう一度行かないとだなー。



長者原から黒川温泉までは、車で20分くらい!
これは行くしかない。
ふもと旅館で気持ちの良い露天風呂を満喫しました。



2日目のお宿は、星野村のバンガロー。
キャンプしたいが道具がない、というジレンマをかなえる、バンガロー。
夜はスーパーで買ってきた鶏肉などを焼き、
たき火をし、お酒を飲み、大変楽しかったのでした。
カエルの鳴き声が非常にうるさいが、良いとこだったー。



上海はたき火禁止なんだよねえ。キャンプ場もいいとこないし。



3日目は佐賀空港までひとっぱしり。
空港で佐賀ん麺(というオリジナルちゃんぽんがある)をシメに食べ、
旅は終わったのでした。
特性ちゃんぽんより、絶対この佐賀ん麺の方がおいしいと思う!
透明なのはコラーゲンです。

おしまい。
昨日の夕方、上海に帰ってきて、今日はこれから東京出張で
明日から東北ロケ、土曜日に上海に帰ります。
 

寒風山と餃子と羊鍋

日月火でまた四国。

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うどんより!この餃子やさんに首ったけです。高松の「餃子屋」。
じっくり作り方を見てきた。
そして、今回は寒風山行ってきました。

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アイゼン忘れる痛恨のミス。ピークにはいけず、尾根を散歩した感じ。
寒風山の名前の通り風と雪が。

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でも麓は、菜の花が咲いたり、
スーパーでは白魚を売ってたり、ちゃくちゃくと春が来ている!
やっほー、春だー。

先週の木曜日と金曜日は仕事が大荒れで、
漫画のような展開だった。
木曜日は訳あり、深夜2時から羊鍋を。

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19時から飲茶食べて、夜の2回戦目。
雲南南路には羊しゃぶしゃぶ屋さんが沢山あって、どこもおいしい。
ここは月円火鍋。おいし〜
3時におひらきの、翌9時からプレゼン。
夜は羊の腿丸焼きを食べ。

土曜日は上海はすっかり春もようのぽかぽか陽気。
こんな日は外でビール飲みたいねえ、と
東平路の上海ブリュワリーへ。

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自家製のビールが飲めるのです。
ぽかぽかの外で、夕方から飲むビール最高!
プラタナスの実がはじけて、綿毛が街中ふわふわ飛んでいる。

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夜はちょっと冷えてきたので、
また羊鍋に行きました。大好物なんだな。
うるむち南路にある老北京しゃぶしゃぶ鍋。
羊の骨スープで、羊や野菜をしゃぶしゃぶして、
ゴマだれで食べるのだ。おいしい〜

国境越えてる感じがしないな〜、
日本と上海は本当に近いです。
 

青梅から御嶽

25日から28日まで東京に行っていました。
先週からの忙しさが続き、24日にマックスを迎え、
そのまま25日に東京へ。
食べたいものを食べ、カラオケをし、
さかいやスポーツへ行き、水道橋千鳥へ行き、超満足。
今日と明日はまた仕事です。(31日〜3日が休み)

27日は山目指して青梅へ。



人生初の青梅線。ドアがボタンだ!



ゆっくりめに青梅駅を出発。
青梅丘陵ハイキングコースを雷電山経由で榎峠まで。



途中の小さな祠も、お正月支度が整っていた。



杉の植林の中をゆるやかに登ったり下りたり、
落ち葉を蹴飛ばしたり、ゆっくり進む。



空はぽっかり晴れていて、日本の冬だなあって感じ。
普段は結構人がいるコースらしいけど、さすがに年の瀬が迫っていて
そこまで人は出ていなかった。
みんな大掃除とかしてるのかなあ。



榎峠から高水山へ。



今年の山行きも、怪我なく無事に終えられました。
ありがたやありがたや。



標高は低いけど、山頂付近はかなり冷えてました。体感で0度くらい。
鼻の先と頬がぴしっと冷える。



関東平野、北方向。
よく晴れて、秩父の山や、日光の方まで見えていました。
高水山、岩茸石山、惣岳山を回って、御嶽駅へ。



梅や水仙が、もう咲いていた。
あ〜、本当にお正月がすぐそこだなー。



御嶽駅。おいしいわさび漬け購入し、ご満悦。
正月に食べよう。



中央線乗って武蔵野の冬の夕空を見てると、たまらん。
神田に戻り、翌日の朝便で上海へ。



からの上海で飲み会。
日本からちょうど同じ便で上海に遊びに来る先輩方がいたのだった。



うわー、祭りじゃあ!
上海に遊びに来た人は物価の高さに唸っていました。
やっぱり!
上海良い街なんだけどな〜。


九重連山その3

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やっぱりピーク直下はこうなるんだよな〜、ぶつぶつ。
強風、岩にへばりついた雪。

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ちょっとした雪山気分を味わう!
眺めが全くないので、こういうとこで楽しまないと、という貧乏根性である。

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わー、もこもこ!

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到着ー!
強風に、写真の構図を考える余裕もなく一枚。
真っ白なので、文字を合成で差し替えれば、どこの山とでも言えそうである。

寒いピークをさっさと降りて、久住分かれに戻るコースへ。

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途中、天狗ヶ城のピークを通過。
12時が近づきおなかも減ってきたので、ここで打ち止めです。
しかしどのピークも標高はそんなに差がないのに、
やっぱり一番高い中岳が一番強風だった。

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北千里を見下ろすと、朝は白かったのに、雪が溶けていた。

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久住分かれで、お弁当ー。
ちょっと標高下げただけで風も穏やかに。
お弁当は美味しいのだけど、冷蔵庫から出したてのように冷えている!
上着の内側に入れておくべきだった。
とはいえしっかり完食、満足。
冬はサーモスかバーナー持つべし、だな。

ちょうど12時をまわったところなので、下山。

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来た道を戻り、北千里へ。
おー、すっかり、雪が無い!氷も溶けてる。
途中の分岐を、すがもり越し方向へ。

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すがもり越しから向こうは、下る一方である。やれやれ。
ここら辺から雨が降り始めたので、ザックにカバーをした。
山頂付近では雪になってたみたいです。

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すがもり越からごつごつした岩の斜面を降りていって、
林道に合流したところ。
遠くに長者原ビジターセンターが見えます。

ここからは、林道をショートカットできる登山道があるので、
その登山道を利用して楽勝、、と思ったら、この登山道が罠だった!

タデ原、雨が池、坊がツルと、湿原で有名ということは…
雨が降ると道が、超ぬるぬるのねちょねちょなのである!
粘って、ぬめって滑る黒土の登山道に、
この日一番の苦労をすることに。
距離が2倍以上だったとしても、林道行けば良かったと激しく後悔。

靴はぐちょぐちょだし、歩いててさっぱり面白くないし、
気を抜くと滑るし、雨だし、で踏んだりけったりの道のり。
ふたたび林道に合流したときは心底ほっとしました。

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戻ってこれたー。
いやー、最後のねちょねちょロードが予想外に苦戦した。
山レコで皆書いてたのは、このことだったか…。

駐車場で雨具の始末をして、車で軽食を食べて、一息。
こんどは佐賀を目指して大分道を戻ります。

佐賀に戻って、ゆめタウンで猫のフードや
自分の買い物をし、佐賀駅前でレンタカーを返却。
ビジネスホテルにチェックインをして、夕飯だー。

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あ〜しみいる〜。
寿司屋が1件をのぞいて軒並み日曜日休みだったので、
鶏料理屋さんに入ってみました。

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ごまだれー!うまいー!鶏の刺身のごま和えです。

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アキレスポン酢。コラーゲン。
ほかにも鶏料理を堪能し、ビールをぐびぐびし、ひとり反省会。
ねちょねちょには気をつけろ!

帰りは、佐賀駅の書店にたちより、
この旅の目的の半分である、よつばと13巻を探索!んが!
無念の売り切れ…。おおう…
泣きながら孤独のグルメ2巻購入。

がっくりしながらホテルに戻り、大浴場でぐでーっとなったのでした。

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からの3日目。
佐賀駅前の西友で最後の買い物をして、佐賀空港へ。
空港のレストランで、ちゃんぽん!ちゃんぽん大好き。
今回は荷物の重量超過もなく、無事帰国できました。

3ヶ月ぶりの山はやっぱり楽しかったです。

そして孤独のグルメ2巻を読んで永谷園のお茶漬けが食べたくなったので
買ってきたぞー!
これから食べる!いざ!


九重連山その2

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ぬわー!生ビール600円!しかも温泉は掛け流し。部屋は個室。テレビが見られる。
本当にここは山の中なのか〜。
温泉であったまって、生ビールにおでん。至福。
山荘の中には沢山ストーブがあって、ごんごん燃えてて、ぬくぬくでした。
フィギュアNHK杯をBGMに就寝。

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翌日の朝ご飯。右上の見切れているのはお弁当です。
肉じゃが美味しいなあ。さくさく食べて、身支度ととのえて、7時半出発!

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天気は快晴!
でもすかっと晴れたのは朝の1時間くらいだけだった。
山荘の裏の山を登っていって、北千里をめざします。

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山に囲まれた坊がツル、まだ日が射していません。
山の上の方は粉砂糖をふったみたいに白い。

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よいしょよいしょ。
この日通ったコースはどこも整備されてて、目印のマーキングが
これでもか!ってしてありました。ありがたや〜

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周りこむと、今日の行く先の峰々が。噴煙があがっているのは硫黄山だそうです。
青い空に、白い山がきれいだ!

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砂の河原、北千里に到着。
雪がうっすら残ってて、どこが河なのかわからん!
道だと思って乗っかったら、ばきばき音がして、どうやら
凍った河に乗ってた模様。

北千里からさらに地味な登りをこなすと。

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久住分かれに到着ー。

九重連山はその名の通り、いくつかのピークがあるのですが、
ピークとピークの標高差がそんなにないので
時間と体力さえあれば何個もピークを回ることができます。

ピークに向かう道の分岐がいくつかあって、
そのうちのひとつがここ。

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ではさっそく久住山に向かうか。
良い天気だったのが、ガスってきて、どこのピークも雲の中。

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気温自体はそんなに低くなく、
雲がかかってるとこより下は、積もった雪も、霧氷も、溶け始めていました。

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しかし、30m標高を上げるごとに確実に温度が下がり、風が出てくる。

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じゃきーん!
海老のしっぽ。
気温がマイナス5度以下でできるそうです。金曜日寒かったからなー。

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久住山に到着ー。
風が強くて眺めもないので、写真を撮ってとっとと下ります。

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山頂から直下を見たところ。
ガスってるおかげもあって、1,700m峰とは思えないほど雰囲気出てる。

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おお〜伊勢エビ級のでかさ。

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念のため、チェーンスパイクとオーバーグローブ持って良かった〜。
ストックも使ってないけど持ってます。半冬山装備。

でもちょっと標高下げると

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平和〜。
風もなく、雪もなく。
では次に九州最高峰の中岳へ!

つづく!

     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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