セイタカヨモギ

春だし春っぽいものが食べたいなーとあれこれ八百屋で見てたら
これ発見。



芦蒿ルーハオというヨモギの仲間です。
レストランで炒めたのを食べたことあるけど、歯ごたえ以外特徴がなかったような、、
水辺に生える草の茎ですよ、と教えてもらったのですが
自分で調べてみたらセイタカヨモギという草だった。
葉っぱからはヨモギの良い香りがします。
あれ、でも、ヨモギのほかにも知った香りがする、、なんだっけな。



芦蒿は葉っぱをむしって、茎だけ食べます。
八百屋さんではよくこの状態でしばって売ってます。
ずっと水生植物の仲間だと思っていた。
なんで葉っぱを食べないかというと、苦いんだそうな。へー。
葉っぱをむしると、ヨモギの香りがしなくなる。
かんたんに油と、塩、オイスターソース少々で味付け。



できたー。
いっただっきまーす。ぱりぽり。
こ、、これは、、
フキだ!!
めっちゃフキの香りと味がする。すっと鼻から抜ける早春の香り、ほろ苦い味。
まさにフキ。フキのとおおおおーーーーーくにセロリが佇んでいるような香りも。
とにかくヨモギではなく、フキでした。はごたえはぱりぱりしている。



レストランで調理されると、もっとずっと癖を抑えてあるので、全然気がつかなかった。
これは和食にもあうし、なによりフキが大好きなので、発見だー。
味噌汁や、揚げと煮たり、きゃらぶきにしたり、やりたい放題だー。



同じ八百屋で買った野菜を細切れにして。
研いだばかりの包丁なので、気持ちが良く、無心に切ってしまう。

この日見た夢がわりと悪夢で、
夢の中で台所に立ち、ずっと砥石の面直しをしている‥という夢でした。
包丁を研ぐ砥石は、使うと表面が削れて、平面じゃなくなります。
それをさらに面直し用の石で削って、平面に直すのが「砥石の面直し」。
地味に面倒で、苦手な作業なのですが、これをしないと包丁がきれいに研げません。
最近面直ししていないなー、と心のどこかでずっと気にしていたのが、夢に出た模様。

起きてきて「嫌な夢や、、」と思いつつ、
仕方ないので砥石を水につけ、面直しをし、ついでに包丁も研ぎました。



まあ、悪夢のおかげで美味しいミートソースができたやで!!
すごい美味しくできたー。マッシュルーム増量が良かったのか、ひき肉の鮮度が良かったのか。
夢のおつげか。

ちなみに包丁の夢占いは怖いやつばっか出てきますね!
よかったー、砥石ですから、砥石。
(砥石の面直しの方がよっぽど執念深い感じもするが)
あとは自動生成の夢占いが面白いことになっていた。

えっ 砥石って、話せる‥の?



惰眠をむさぼる母娘。
相変わらずの人気スポット。



芋ー。



ダブル芋ー。

おむすび弁



おむすびとゆで卵と青棗。丸い!
炊飯ジャーが調子悪いのか、ご飯が茶色っぽくたきあがるー。なんでだー。
しょうがないから鍋で炊くか、、



包みは京都のsou・souのです。
うちのおむすびは一般的なサイズと比べて、でかいらしく、
はっきり言ってこの袋は小さい。

ラップに包んだ冷凍ご飯のサイズもうちのはでかくて、
後輩女子の家の冷凍ご飯はうちのサイズの1/3もなかった。。
どーなってんの。

ちなみに卵はSSサイズです。
市場で野菜買ったら、おまけに卵が4こついてきた。
ラッキー。



春なので朝寝がはかどりますにゃー。



けろ爆睡。犬猫共用のこのベッドは春になったら人気ポイントに。



めずらしい2匹。



めずらしいけろ。



まるが最近はまってるのは、窓から外を眺めること。
工事のおじさんは今日はいないよー。



ですねー。



こっちからだと股間もまるみえですよ。



天気がいいとそれだけで猫はご機嫌なのでした。
春だねえ。
 

キムチおいしいよキムチ

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朝ごはん。
美味しいキムチと卵かけご飯、青ネギ乗せ。
この前浮気をした市場の漬物屋のキムチがうまい。

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ここが漬物屋やで。

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わー。ザーサイ以外わからん!
高菜漬けっぽいのや、豆の漬物、右下は青梗菜かなあ。
右奥のは切り干し大根の漬物。

日本では中国の漬物=ザーサイですが、
上海ではザーサイはお粥と食べる漬物でもありますが、
肉と炒めたり調味料として使われる場面が多いです。
高菜も同じくで、中国パンに入れたり、麺の具にしたり。
切り干し大根の漬物も良く食べられています。

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こっちはきゅうりのきゅうちゃん的なものがあるぞ。
真ん中下の黒いきゅうりがものすごく!怪しいですが、実はこれは食べると
とても懐かしい日本の東北にありそうなお漬物でございます。
一気に秋田県にトリップしそうな味でございました。(当社比)

んで目的は、真ん中のツボのキムチー。

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この韓国風キムチ、ちゃんと発酵してて、美味しいのです!
乳酸菌がすっぱーくて、スーパーで売ってる「キムチ調味液漬け白菜」とは全然違う。
しかも買う日によって微妙に味が違うのがリアル。発酵が進んでると結構すっぱい。

韓国のキムチは泡菜パオツァイというのですが
そもそも、中国の四川にも泡菜というお漬物があります。
野菜を塩水で漬けて乳酸菌発酵させるという中華風ピクルスなのですが、
最近は中国内でも韓国のキムチがメジャーになって、いつしか
泡菜=韓国キムチ(および四川泡菜)になってしまったのだとか。
面白いな。

そのほかに東北地方の名産、白菜の酸菜スワンツァイもあります。
上海の酸菜は高菜。
白菜の漬物は、どうしたってうまいよなー。
で、ここのキムチを使って納豆キムチやら
キムチ鍋やらをせっせと作る日々。
もうどこの国に住んでるのか曖昧になってきた。



ついでにワンタン屋さんでナズナワンタンも買う。
注文するとその場でしゃしゃっと包んでくれます。



手前のは鮮肉ワンタン。
ここの市場の豚ひき肉は挽きたてで美味しいのです。
ミートソースとか餃子の具とか、肉でこんなに味が違うのか!とびっくり。

- - - 

ベトナムの漬物もそうだけど、
米文化圏で野菜の発酵食品作ると、どこも似たような味に落ち着くのですかねえ。



↑お茶漬けならぬ、スープ漬けによく合う、ベトナム小茄子漬け。

最近老化現象か、漬物が前に増して好きになっているので、
市場の漬物屋さんは発見でありました。
 


     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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