新ルール



ぽんは7歳なので、1歳半のまる犬などお子様扱いなのです。
ぽんが7歳か〜、早いなあ。
このあと3セットくらい投げる•追いかける•驚かすとやったら
まる犬がカーテンを恐れるようになってしまい
深夜の遊びは終了したのでした。
いま下の家が留守だから深夜でも遊べるのにゃー

 

防寒




朝晩は5度を切るのでこれだけ着ないと寒くて走れないのです。
でも春節入ったら本当に暖かくなりましたよ!
昔ながらの農歴(旧暦)はすばらしいです。
そしてまる犬の換毛期が始まり、白い毛が舞っております、、
 

上海大ワンタン

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バイオ7、イージーを2周(=2回クリア)したので、
今日からノーマル!と思いきや
最初のミアで3回も死んだ。エイムが合いずらいんだよー
しかしいい年になっても周回で遊べるゲームがあるってすばらしいな。

さてワンタン。

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市場の出前でワンタン買ったー。
上海は地区ごとに「菜市場」があるのですが、
大体どこの市場も野菜肉魚以外に、
豆腐湯葉屋、乾物屋、漬け物屋、卵屋、そしてワンタン屋がある。
そのワンタン屋さんで買ったものです。

左側が上海大ワンタン。
右は一般的なワンタンです。小ワンタン。
上海のワンタン、でかいんですね。

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昼飯だったので、スープで煮て、そのまま食べました。
大ワンタンは、茹でてタレをつけて食べることもできます。水餃子と似てる。
夏は茹でたものを冷まして食べたりもするみたい。

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お箸で切ったところ。中身がナズナで、これぞ上海風。
ワンタン=ナズナ、というくらい好まれている感じ。
ナズナたっぷりに、豚肉少しで、さっぱりしてますが、
一個が大きいのでかなりお腹がふくれます。
辣椒酱(ラージャオジャン、食べるラー油)つけても黒酢でもうまい。

お店ごとにワンタンの味が違うので面白いです。
今日のワンタン屋さんは、大ワンタンは美味しくて、
小ワンタンは皮が厚くてイマイチ。



菜市場。
こういう古いタイプの市場は消え行く運命なのかしら…と思いきや、
こういうとこでもしっかり出前appで買えちゃったりする。



appの画面。葉もの野菜。
市場で見て名前がわからない野菜も、これならわかるので密かに便利。
上から2番目はナズナです。
鶏肉コーナーでは鶏やアヒルを一匹丸ごと
活け締めで売ってたりもします。うおう。



ナズナ大ワンタンは12個220円。
今日は雨降りの一日だったので、
市場に野菜買いにいくのもおっくうで、全部出前。

市場の中は沢山の小売りの店で出来てますが、app内は全て一括。
とりまとめる組織があって、そこが出前に対応してるのだと思いますが、
ここは「2,200円から宅配します」方式。
ちゃんと利益や手間のことも考えられてる。

日常生活の中での消費スタイルがIT化していくと、
昔ながらのお店は不利なんじゃないか?と思っていましたが
そーでもないな、と思った次第です。

なんてーか、中国って中国で中国なのに、
なぜこんなに老若男女問わずITと親和性が高いのか、
日本人からすると不思議である。

ちょうど経済成長期と
IT技術によるライフスタイル変化の波が重なって、
変化する=自分に利益がある、というイメージがあるからかな?

逆に、変化の波に乗れない=稼げなくなる、に直結でもあるので、
皆大変なのかもな〜とタクシーの運転手さんを見ると思います。
 

     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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