わるいこぽん

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わるい猫が一匹。ふてぶてしい姿態である。

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母猫はこんなにお行儀が良いというのに…ぶつぶつ。
けろがお膳や、台所に乗らないのは、一番はじめに飼ってた人が
ちゃんと躾けてくれたからに違いない。人間の食べ物にも手を出さない。

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自分も怒られるのかと思ってちょっとどきどきしている、けろ。

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人間のご飯。いわしのしょうが煮、ほうれん草の胡麻和え、ラタトゥイユ。

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おととい長野に行ったらドピーカンだった。すげー焼けるー。
腕が…腕が…

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小さきりんご。長野に住んでたら、山に登り放題だなー。いいなあ。

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ドミノピザの布団に寝そべりつつ、銀のさらのDMを眺める。



めなた

1年前の写真をつらつら見てたら、懐かしい。

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ちょうど1年前の夜ご飯。炭火焼きチキンとハツ、
茹でた青菜、魯肉飯。
そして時間の流れの早さにがくぜんとする。

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お蔵入りの変日本語コレクション。
今日からめなたも素肌美人!お、おしい。
しかもザお風呂って、ネタ元はダイソーなのね。

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フタをとらずに取ク出せる!クとりは似てるからな。

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肩バット。強いぞ。そして謎のカティーユヒン。
カティーユヒン…家庭用品?

カティーユヒン!

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暑いので毛布をはいで寝てると、猫が来て余計暑い。

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仕事やら出張やらが入ってきてて
楽しみにしてた仕事富士山が行けなくなってしまったの巻。
一体なんのためにダイエットして山に登っていたというのか。
しかし、その週末に、たまたまプライベートで富士山に
登る予定を入れてあったのでぬかりはないのだった。

仕事一緒にしている上司が
「富士山なんて瓦礫の山じゃん!」と言ったのを
忘れないんやで。ぐぬぬ。瓦礫じゃねー、溶岩やで。


鍋割うどん

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晴れる予報だけど、どこに行くか決まっていない日曜午前4時。
丹沢の有名どころは、大体行ってしまったしなあ。
そうだ、鍋割山のうどん、まだ食べてなかった!

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寄の集落まで行って、グラウンドの脇に車を置いて、歩き出す。
今日は周回コースなので前回より下流からスタート。
朝日と朝露のアジサイ。

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コマツナギ。

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これなんだ?

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ホタルブクロ。

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この道ーはー いつか来たー道ー♪

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あーあー そうだよー 雨山峠につづーくー やどりき沢のー道ー
ということで一ヶ月前に来た道につき、じゃんじゃか進みます。
今日はコース全体が短いし、標高もないんで、全体に飛ばし気味で。

ざくざく進んで、コースタイムより10分短く釜場の平。
それで、寄コシバ沢分岐。

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道はわかっているので、迷うことなくコシバ沢へ。近道だし。
この沢を15分くらい登ると

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巨大な杉の倒木が、5本並んで現れます。これが超目印。
杉の根っこの方を登っていって、5本目の杉を過ぎたところの左手斜面に
登り口がある。

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これじゃ。
たしかに、知らないと行き過ぎる。倒木の右側には
さらに沢が分岐しているので、そっちに気をとられてると
通りすぎてしまうかも。

この登り口から斜面をよっこいせと登っていく。

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うつぎなんだけど…なにうつぎだろう。

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1000m越えたあたりから、ガスが出てきた。

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ほどなくして、鍋割峠着。すげー近道。
途中同じ方向に3人くらい登山者がいたけど、みんな寄沢の方に抜けていった。
寄沢から雨山峠に行くと、ここまでに白目確定の鎖場ゾーンがあるからな…
くわばらくわばら。

こっからは階段を登っていけば、ほどなくして鍋割山である。

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ヒメシャラ。ここの他にも、もう1本咲いてる樹を発見。

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でも、こんなに高いとこで咲いてるから、よう見えん…。
真ん中あたりに、2こ花が小さく見えてます。

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バイオハザードっぽい頂上直下。ホラーである。
息をすると肺のなかまでしめっぽい。
服もザックも、全部じっとりとしめって、汗なのか霧なのか。

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よっしゃー!着いたー!しかしすごいガス。ゾンビでも出そうである。
ゾンビから逃げてきた民が、鍋焼きうどんをすする山頂。

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霧深い頂上には「ずるずる」という音と、おだしの良いにおいが…
ときは午前10時半。よし、食べよう!うどんください!

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じゃーん。
これがゾンビ化をふせぐという伝説の鍋焼きうどん…1000ゴールド。
ちなみにビールは500ゴールド。

小屋の中では石油ストーブを焚いてました。
ひんやりと霧が流れこんでくる、薄暗い山小屋のなかで、
無心にうどんをすする。ずるずる。

はー、これでゾンビになる心配もなくなったし、
あとはゆっくり下山しますかね。

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すこしガスが晴れてきた。

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今日は距離も短く、らくちんなので、スピードを出す練習。
とはいっても、頑張ってようやく人並みな鈍足ですが…
さくさく下れるよう頑張る。

途中、ボッカをしている草野さんとすれ違いました。
す、すげー迫力。
ボッカ姿を見ると、鍋焼きうどんもビールも、安いです。

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どんどん下って、栗ノ木洞を登り返す。はあはあ。
なかなか人並みなペースで下れている。
そのままクヌギ山を抜けて、林道を抜けて、寄の集落の上の方へ。

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え?ここ登山道?
ってところに出る。ひとんちの茶畑の脇を歩いて、集落へ下りていく。
(なぜかこのルートが正式な登山道)

ふひー。14時前に寄のバス停着。
今日はけっこうコンパクトに往復できました。

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バス停前の食堂で、一杯。

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おそばも。
なんでこの食堂に入ったかというと、茶白のかんわいい猫がいたからなのである。
朝出発するときにもいたので、チェックしていたのである。
このそばを食べているときに、隣の椅子で寝ていたのである。

鶴巻温泉に寄って、帰り道に湘南バイパスを選んだのが運の尽き、
国道1号の渋滞にはまり、いつもより1時間余計にかかって帰宅しました。


     



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マガハから〜。


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