茶を淹れる

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大家さんちの生垣のお茶の芽がきれいで、きれいですねーと言ったら
「これお茶の木なの?!」と驚かれてしまった。
お願いしたら、摘ませてくれた。新茶!
ほかに梅やら柚子やら山椒がある、うらやましい大家さん。

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90年代にピコーという紅茶飲料がありまして、そのCMで
「1つの枝からたったの3枚。リーフがすばらしい紅茶です」と
刷り込まれたおかげで、ちゃんと3枚摘んできた。
子どものころに見たCMの刷り込み力はすごいな。

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80年代とか90年代のCMはいいのが多いなあ、ゆとりと金があってさ、、
と悲しい気持ちで茶葉をレンチンし、もみもみする。
おおいい香り!

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これは、緑茶の香りというよりか、台湾のお茶屋さんで飲んだ
良い烏龍茶の一煎目の香りに似ている。
すっとする若葉の香りと、花のような香り。台湾行きたいわん。

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乾燥が進むと、ちゃんと日本の緑茶の香りも出てきた。

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完成ー。
こんなにちょびっとになってまったー。

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色は、黄色がかってて、薄い。
良い香り!
うむ、日本の緑茶よりは、中国茶の方が近い感じ。
(中国茶は種類がたくさんあって不勉強でよくわからない)
味は、、手持ちの日本茶と比べると、旨味や甘みが全然少ない。
一煎目はいいけど、二煎目以降は苦味が強いかな?
香りを楽しむ一杯という感じ。

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料金を支払いに、1ヶ月ぶりくらいのコンビニ。
おもわず買ってきてしまった、もっちり桜あんぱんをお供に、
お3時のお茶をしたのでした。

淹れたら、ちゃんと表面に葉っぱの産毛が浮いてて、
「美味しんぼに書いてあった、、」と思ったのでした。
だいたい10代の頃に見たTVや漫画の知識しかない悲しい大人。
 


     
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