筍ご飯弁と香椿

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昨日炊いた筍ご飯で弁当〜。

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筍ご飯、ソーセージ、卵巻き青ネギ紅ショウガ入り、芹の味噌マヨネーズ和え。

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冬筍ドンスンは、5月くらいに出まわる孟宗竹を、
11月〜3月くらいに地中にあるうちに掘って食べてしまう、
という超せっかち食材。だがうまい。
歯触りが柔らかくて癖がなくて、日本で売っている中国産の筍の水煮は
もしかして冬に掘り起こしたものなのかなーとも思う。
こちらのページがわかりやすいです。

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昨日食べたよもぎ団子。白玉は茹ですぎると歯ごたえがなくなるのですね…
この3倍量が作れるくらい葉っぱ摘んできました。葉っぱ茹でて冷凍した。

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で、昨日市場で買ってきた香椿を、いちばんメジャーな卵炒めにしたのですが…
これは…箸が進まない。
ものすごく香ります。センダンフレーバー。
ゴマ:フライドオニオン:せっけん が5:4:1くらいの割合で混じった香り。

ゴマ、フライドオニオンの9割部分は旨そう!と思うのだけど、
どうしても残り1のせっけん的なフレグランスを、脳が拒否するのだ。
初めて日本に来た外国人に、山ウドの酢みそ和えを出したらこうなるかな的な。

西安で香椿の卵炒めを食べたときは食べやすかったので、何が違うか調べたら

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卵の割合が多くて、葉っぱが細かいのな。
自分で作ったのはダイレクトで葉っぱ感がありすぎた。
卵で癖をカバーしつつ、香りを卵に移して楽しむレシピなのかも。

しかしここまでの衝撃は、
初めてパクチー食べたときや、ドリアン食べたときと同じだなー。
いまや両方とも好物なのですが。

うちの祖母はウドや芹など癖の強い山菜を、
マヨネーズ+味噌+シーチキンで和えていた。
油分とタンパク質が癖を抑えつつ、香りは活かしてくれる。
香椿もそれでいけるかなー。

もしくはゴーヤチャンプルーのように
タンパク質(豚肉豆腐卵)軍団で癖を抑えにいくか。
癖が強い同士で、羊肉と炒めるとか、、
週末に天ぷらで食べたときは全然大丈夫だったので、
癖が強い野草は天ぷらでGO方式が一番なのかもしれない。

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話し変わりまして今宅配便が届いて、受け取ってみたらヤマトだった。
日本からの転送品かと思いきや、中国のクロネコヤマト!
進出してることは知ってたけど初めて受け取ったー。
ワインをまとめ買いしたのですが、そこの会社がヤマトを指定してるみたい。
やっぱり信頼できるものねー。
 

     
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