国見山その1

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週末に四国に行ってました。木曜から日曜まで4連休。
月曜の東京の大雪のニュースを聞きつつ、水曜からは上海でも雪が降り始め、
木曜、金曜は上海でもしっかり積もって雪景色に。
なんてのをニュースで見つつ、木曜から四国に行っていました。
もちろん高松も雪だったよ〜

高松空港からレンタカーで、大歩危(おおぼけ)へ直行!

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大歩危渓谷も雪。ちょっと吹雪っぽいぜよ。
今日のお宿は祖谷(いや)渓なんですが、なんで大歩危寄ったかというと

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じゃーん!モンベルあるー!
なんでこんな山のなかに!と超突っ込みたくなるモンベルの結構大きい店舗。
渓谷でのラフティングが有名らしく、アウトドアのツアーベースになってるみたい。
前に停まってるアイシスは借りてきたやつです。
スタッドレス履いてるレンタカーが全然なくて、
当日空港で探しに探してみつけだした1台。

で、モンベルでお買い物しまして、目的のものを買えてご満悦。
雪用のグローブ、新しいトレッキングポール、シャミースのパンツ、サングラス。
雪山トレッキング用である!

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モンベルから30分くらい走って、祖谷渓のお宿へ。
は〜温泉〜。雪が舞うのを見ながら温泉にひたるのだった。

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翌日は見事な雪景色に!
レンタカー、スタッドレスで本当によかった。。
じゃあ国見山に行くやでー。

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と、思いきや、国道から登山口に入る林道が、この状態。
ぎえええ!
さらに雪は降り続けている。
ヘアピンカーブの急傾斜にさしかかるたびに、
パウダースノーを噛み空転しそうになるタイヤにひやひやする。

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人間は歩けるし、アイゼンあるからいいんだけど、いかんせん車が心配。

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おうどう峠の登山口に到着。
が、さらに雪が降り続いていることもあり、、
ここから登って、降りてきたときに、車が出せなくなったらシャレにならん!
つーことで300mくらい標高を下げたとこにある、国道脇まで車を置きに戻ることに。

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ここなら除雪入ってるし、心配なしー。
祖谷トンネルの脇から登山道がおうどう峠まで伸びてるのだった。

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GPS地図をにらめっこしながら、スギの植林地や、薮や、林道を抜け、
ようやくおうどう峠の登り口へ。

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車置いてきてよかったかな…。1台だけ停まってて、国見山に2人で入られてる方たちがいました。
平日なのでそんなもんだよなー。

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往復で時間がかかったので、もう時間がお昼。
雪が降り続いてて気温はマイナスだし、すごい寒い。
動いてるときはいいんだけど、吐いた息が髪について、髪につららができた。
神社の軒先をお借りしてご飯タイム。

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山専ボトルもってきてたので、カップラ〜。
あったかいもの食べないと、立ち止まると身体があっという間に冷えてくる。

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あとはセブンのつぶつぶコーンマヨネーズ!

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ホッカイロ貼っておきました!
凍っちゃうからね。
ザックの外ポケットに入れてたペットボトルも、凍っていた。

天候もいまいちなので、おうどう峠からちょっと入って
道の様子をみることに。

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おう…
ふっかふかである。

気温が低く、ふりたての雪なので、ふわふわのさらさら。
全然重たくないし、ウエアについても払えば落ちるので、とても扱いやすい。

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深さは吹きだまりで40cmくらい。
足元は夏山と同じで、トレッキングシューズにロングスパッツ。
道路が凍ってたのでチェーンスパイクつけてます。
暖かく快適〜

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道なき道を歩いたり、斜面で尻セードのまねごとをしたり、雪山たのし〜

もともと国見山は標高1400m程度、
夏山シーズンは地元の小学生が遠足で来る山だそうです。
モンベルで雪山ハイクしたい〜という話をしたらおすすめされました。
たしかに、これは、楽しい!

この時点で14時に近かったので、とりあえず登頂は見送り。
また林道と植林地を抜け、車に戻り、宿で温泉に入ったのでした。

つづく!

 


     



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