北京へ新幹線

今週頭に北京に出張だったのだけど、タイトなスケジュールだったため
飛行機ではなく新幹線で行くことに。
上海と北京は約5時間かかる。



中国の新幹線、初めてだー。

飛行機で行く場合の上海-北京の飛行時間は2時間15分。
一見近いように感じるが、そこはお国柄、国内便は本当〜によく遅延するのだ。
この日も案の定、飛行機は5時間遅れ。
チェックイン時間や、ある程度の遅延を見込むと
飛行機より新幹線の方が早いという結果になるのだ。



上海の虹橋新幹線駅。午後だというのに、本当に混んでる。
中国の鉄道駅は日本の駅とオペレーションが違って、
ホームごとに改札があり、待合スペースが全部つながってる構造。
(改札時間が厳密に決まっており、ホームで待つことができない)
なんでこんな人混みなんですね。



発車20分前くらいに改札が開き、ホームへ降りられるようになる。
毎日地下鉄には乗るんだけど、地上を走る列車に乗るのは久しぶり。

今回の出張はいろいろあった見返りに、
良い席をとってもらいました。普段は乗れない。



ビジネス席!しかも一番前。
中国の新幹線は二等=普通指定席と、一等席=グリーン、
そしてビジネス席がある。



ご、豪華なんだけど、なにこの昭和のおばあちゃんち感は!
造花とティッシュが泣ける。
ちなみに椅子はイタリア製で、フルフラットになります。
んだけど、昭和の風呂屋にあるドライヤー椅子にしか見えない。



走り出すと、アテンダントさんがお茶やらお菓子やらを配ってくれる。
わー。苦手なやつや。。



もちろん食事も出てきます。国内線の機内食よりはまし。
まあ一番嬉しいのは、ひじかけのところにコンセントがあって、
PCも電話も充電し放題なところかな。
WIFIが飛んでることもあるし、
テザリングでも十分仕事できる。



日本の新幹線と違って、ほぼ全部平地だからトンネルがなく、
電話の電波がちゃんと途切れなく入るのだった。
お国柄だな〜。



そんなこんなで5時間まったりし、22時北京に到着〜。
東京青森感ぐらいな感じでしょうか。
このあとホテルで打ち合わせなどをし、就寝、
翌日仕事をこなし、16時にはまた帰りの上海行き新幹線に。



北京といえば、燕京。

この日も朝から北京の天候が不安定で、北京にたどり着けない機体があり
上海北京間の航空便はめろめろだったようです。
以外と快適な鉄路の旅でした。
 

     
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