潮干狩り

晴れて、あたたかな3連休となりました。
潮干狩り行ってきたったー。
わー!レジャーレジャー

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でも夜…。

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でも一人…。

ざざーん(心の波の音)

いかん。心を無にして、
この試練に打ち勝たなければパラディンにはなれないぞ

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この3連休は新月にちょうど当たり、しかも潮位がとても下がる(3月より)
またとない潮干狩り日和だったのです。

でも大潮の時刻が、夜の23時前後。

ま…負けないもん

ということで神奈川の某公園までやってきた、夜22時ころ。
防寒具を着込んで、ヘッドライトをつけて、漁労作業用の長靴と、手袋を装備。
防御力高めで浜辺に出陣ー

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は〜、まだ干潮時刻まではあるけど、ずいぶんとひきはじめている。
奥の白い線が、波打ち際です。普段はここは水の中。
ここからは絵でお送りします。(手が濡れててカメラが使えないため)

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波打ち際から、おのれのアサリ欲のおもむくままに、
本能でアサリのいそうな場所を嗅ぎつけます。今回は一発だった〜

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おもむろにザルと熊手をとりだし、出陣!
風は無風、汗ばむくらいの夜でした。

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アサリ以外の貝と、稚貝を慎重に取り除きます。
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これを何回も繰り返す。
今回の場所は、本当にアサリ密度が濃くてびっくり。
昭和のころの浜名湖と同じくらい、アサリだらけ。

干潮の時刻(11時過ぎ)を待たずして、もう十分な量がとれました。
40分くらいかなあ。これ以上採っても消費できないので、引き上げることに。

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アサリとは別の袋に、きれいな海水(塩抜き用)をくんできました。
ペットボトル忘れたからさー。
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クーラーボックスにアサリと海水を移して、帰路へ。
途中に実家があるので、実家に寄って、アサリをおすそわけ。

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ふおーい。採れたどー!この三分の二を実家へ。

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もっともっと採れるけど、食べられないからなあ。
残りのアサリを持って、家に帰ってきました。そして今朝。

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さらに半分を青じそ先生の家におすそわけし、うちの食卓には六分の一。
片手鍋半分、十分すぎる。

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2度目の砂抜き中。今晩は酒蒸しだな〜。

あーめちゃくちゃ楽しい潮干狩りでした。
ほかには、本業っぽい人が一人と、家族連れ(!)が一組と、
とても静かな夜の潮干狩りだった。

春になると干潮の時刻が昼間にずれこみ、人がわんさか押しかける
普通の潮干狩りになります。5月をすぎると日焼けの心配も。
夏になると、貝が採り尽くされ、寂しい感じに。
冬の潮干狩り、おすすめです。
 
実は、土曜日は富津まで遠征したんだけど、恐るべきことにボウズ。
潮干狩り行ってボウズだったの初めてな衝撃。
日曜(昨日)はそれのリベンジだったのでした。

青じそ先生が留守なことが夜に発覚。回収してきました。
ということで食べきれないほどある…。


     
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