無法者プール

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この前行ったプール、お気に入りになったので、ちょくちょく通ってます。
土日は相変わらず、無法者がつどう場になっている。

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まあビール売ってるんじゃ、しょうがないかもですね。
自分のように、朝日の生ビールをじゃぶじゃぶ飲む人や

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葉巻を吸う人

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出前取る人、などなんでもアリである。

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ここはただのプールサイドなのに、生ビールのミニサーバーを持ってきて
即席のバーにしている輩ども。なんか温泉の男湯っぽい。

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暑いのでビールのほかに、モヒートが人気みたい。
ポテトやホットドッグもあります。

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おいそこの人魚。。

ちなみにこの人魚御一行は、テンション上げて遊びすぎたあげく、
中国人の監視員に注意されていた。(飛び込みやふざけるの禁止)
と思ったら、女子がすごい勢いで
「なんで遊んじゃいけないのよー!」
「どこにそんなこと書いてあるのよー!ええ?!」
と中国語で逆ギレして監視員につっかかっていた。

なんつーか、、国籍で人間性を判断しては駄目な例である。

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ギターを弾くミュージシャン。
なんで子供用プールのプールサイドに
わざわざ椅子をひっぱってきて弾くの!?
いま体感温度46度ですよ!?

すごいなあ、プールにギター持ってくるという発想は無かった。。

ならず者だらけで、異文化を肌で感じるプールなのであった。
 

トマト冷やしパスタ

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最近、暑くて何も作りたくないので、毎日これ食べてる。
冷たくて、つるりとして、毎日食べても飽きないのだった。
作り方はシンプル、10分ほどでできます。

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カッペリーニ1人分を茹でます。お湯には塩少々。
バリラなんで、てけとーに、湯量は少め。冷製なので、時間ぴったりでOK。

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トマトは一人分、中サイズなら1.5個。大サイズなら1個。
1.5cm角くらいの、さいの目に切ります。タネも汁も全部使う。

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タマネギくし切り1片分をみじん切りに。バジルの葉っぱ2枚もみじん切りに。
少なくて良いです。

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トマトにタマネギとバジルを混ぜて、味付けをします。

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塩少々(こさじ1/4〜)、こしょう、バルサミコ小さじ1、オリーブ油大さじ2程度。

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まじぇまじぇしておきます。
麺が茹で上がったら、氷水できちんと冷やして、ザルで水をよく切ります。

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さらにまじぇまじぇ。味見をし、少し薄味かなー?程度に、塩味を整えます。
それでも薄く感じたら、バルサミコをほんの少々加えます。
オリーブ油を足すとまろやかになります。

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でけたー。

もともとは、めんつゆ入れてみたり、レモン汁入れてみたり、セロリ入れたり、
いろいろ足してたのですが、むしろ引き算したら美味しくなった。

材料が少ないので、それぞれは美味しい素材がいいですが、
トマトだけはふっつーの、そんな甘くないトマトが美味しいです。

塩はなるべく少なめで、ぎりぎりラインがバランスが取れて美味しい。
甘みと酸味はトマトとバルサミコで十分、
オリーブ油は旨味とコクが出るので、多めの方が美味しいです。

バジルとタマネギはあくまで風味付けなので、
多すぎるとイマイチな感じになります。

毎日食べてたら、オリーブオイルがすごい勢いで
なくなっていく…やばいなあ。

 

陽春麺



上海料理は日本ではほぼ知られておらず、
日本から来た人を上海料理のお店に連れていくと
頭の上に「?」マークが浮かぶこと、しきり。

日本人の中華料理=広東料理なので、
それから外れる上海料理は受けがイマイチです。
なので夜のレストランに連れていくのは二の足なのですが
これならどーかなー、というランチ向け上海風麺屋さん。

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場所は以前書いたお寺麺の、すぐ向かい、吉安路です。
昔ながらの上海の下町が残るエリアなので、
ちょっとした町歩きもできます。
上の写真は、たらいで洗濯するお母さん。

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こういう感じが「いわゆる中国」だと思ってたのですが、
上海ではもはや絶滅寸前、、三丁目の夕陽的な場所かもしれません。

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こちらの麺屋さんです。逸桂禾イーグイフー。
こんな場所なのにレクサス停まってるやし。。

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店内はこんな感じ。
ここの売りは「上海なつかし伝統の陽春麺」。
陽春麺は上海や蘇州などの江南地方でよく食べられる
細打ち麺+澄んだスープのかけそばのような麺です。
昭和の中華料理屋さんであった「支那そば」みたいなもの。
ほかのメニューも「上海風」を押し出している。

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お決まりの2品プラス、スープを頼んでみました。

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テーブルに唐辛子タレと黒酢があるので、それで好みに味を調整できます。
これがー、すごく美味しいという訳ではないのですが、
普通に美味しくて安心する感じ。
こういうお店の中ではジャンク度が抑えめなのも、個人的に助かります。
陽春麺はやや軽め、麻醤麺は結構重いです。

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冷やし麺はいかがかな、と思って食べた冷麺と冷やしワンタン盛り合わせ。
こちらはちょっと幅広麺で、胡麻だれが合います。
黒酢好きなので、黒酢がんがんかけて、唐辛子タレも入れて、無心に食べる。

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メニューはこんな感じ。
「伝統の」とか「上海昔風」とか「郷土風」とか、とにかく上海押しである。
カレー味というのも、中華圏では結構昔からあるそうです。
和訳すると大体こんな感じ。間違ってたらすまぬ。

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左側が麺、右側はサイドメニューというか、おかずです。
麺しか頼まないとお店の人が親切に
「うちの麺は具がないから、サイドメニューも頼みなさい」と
アドバイスをくれました。優しい!

冷麺(日本の冷やし中華とは全然違います)や、
冷やし上海ワンタンが、とても夏らしい。

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とはいいつつ、朝から34度超えで、あんまり食欲がわかない猛暑の日々でした。
早く涼しくなってくれぇ〜


 

高気圧

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日本を覆っている高気圧が上海にもかかっていて、
一週間ずっと「THE・夏」な天気。

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暑いなー。

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朝から30度超えてるので、朝ごはんも出前で済ます。
3年前に上海に来たときと比べると、
出前(外卖ワイマイ)の利便性がすごくあがり
かなりな人気店でも出前で気楽に買えるように。

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30度を超えるとだいたい犬と猫は寝ている。

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へんじがない。ただのしかばねのようだ。

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暑いとけろの毛並みがもっさりしてくるのだった。

よっしゃ被災地にふるさと納税やで、と思ったら
日本の税金を微妙にややこしく納めてるのでできなかった。募金かな。
ふるさとチョイス災害支援わかりやすいです。

 

うわさの



天気よく晴れた平日の午前



以前から行ってみたかった店に、仕事先の人と一緒にいってみたー。
土日はいっつも、超行列で、入れたことがなかったのだ。
平日の午前中なら!いざ!ということで店の前で待ち合わせ。



ラーン♪全然並ばずに入れた!



%arabicaの上海店でした。
昨年上海にできてから、いろいろあり、
ようやく行列が落ち着いてきたらしいというネット上の情報が。
どれどれ、と思い日曜日の午後に行ってみたら、まだまだ30mくらいの行列が、、

ということがあったよー、と上海人の知り合いに話したところ、
「じゃあぜひ空いてる平日の午前に行ってみましょう!」となりました。
さすが、新しもの好きの上海人。



カフェラテって、牛乳の味も大事だなーと思った次第。
明治の牛乳は味が濃くておいしい。
コーヒーも日本風だなあと思いました。

上海人は新しいものや、話題のものが大好きなので
コンセプトもののお店は、とても相性が良い。
ポイントは、味ではなく、見た目がオシャレで高級感があること。
SNSにアップしたときに自分の価値をあげてくれる(と思われる)ので。

こっから歩いて7分、8分くらいのとこに
これまた日本人オーナーの、
自家焙煎でドリップ式の、まことに美味しいコーヒー屋があるんだけど
そっちはまあ普通の店舗なので、そんなに混んでない。



4月下旬から5月は、フランス租界のプラタナス並木の新緑が
「おお!」というほど綺麗なんだけど、ちょうどその時期に
プラタナスの開花(白い小さな綿毛が飛ぶ)らしく。
プラタナス花粉症になってしまいました。がーん。
こういう晴天の日に租界を歩くと涙とくしゃみが止まりません。

在住1年目は何もなく、
2年目は「あれ?なにかのアレルギーかな?」という感じ、
3年目の今年はプラタナスがあるところに行くと、わかりやすく
「ずるずる、へーっくしょん!いーっくしょん!」となるのだった。
杉花粉症ではないので、花粉症の人の気持ちがようやく分かりました。



最近食べたもの。
焼き野菜がかんたんでハマってます。焼きたい野菜をざくざく切って、
白ワインとオリーブオイル、塩、エルブドプロバンス、レモンを混ぜた汁で
ごしゃっと和えて、オーブンで50分程度焼くだけ。というかんたん料理。



この平形のトレーは魚焼きグリルのこげつき防止に買った
パール金属のフッ素加工のトレーなんだけど、
サイズがちょうどよく、使い回しがきいて便利だった。



カエルばっかり食べてるわけではありません。
ちゃんとお給料をもらっているのでお肉も食べます。
でもこのハンバーグより、カエルの方がずっと高いんだけどな、、



カプレーゼ。桃が出回りはじめたので、桃で作ったらとてもうまかった。
これはプチトマト。あまったら、
食パンにケチャップ塗って、残り物のカプレーゼ乗せてトースターで焼くと、
なんちゃってマルガリータになる。



相変わらずハマっている、台湾スイーツの芋団子かき氷。
和風の器でもあう!
かぼちゃの角切りのようなのは、蜜芋を煮たもの。
芋白玉に、蜜芋白玉、ハトムギ、黒蜜味のタピオカ。おいしい。。



うちに来たお客さんが、まるぞうを散歩に連れていってくれた。



そのお客さんを愛するぽんすけ。
まるぞうとお客さんが出ていったあとの玄関を眺めながら、この顔である。
三角関係勃発の予感。
(お客さんはまるぞうが好き)
 

     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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