高気圧

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日本を覆っている高気圧が上海にもかかっていて、
一週間ずっと「THE・夏」な天気。

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暑いなー。

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朝から30度超えてるので、朝ごはんも出前で済ます。
3年前に上海に来たときと比べると、
出前(外卖ワイマイ)の利便性がすごくあがり
かなりな人気店でも出前で気楽に買えるように。

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30度を超えるとだいたい犬と猫は寝ている。

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へんじがない。ただのしかばねのようだ。

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暑いとけろの毛並みがもっさりしてくるのだった。

よっしゃ被災地にふるさと納税やで、と思ったら
日本の税金を微妙にややこしく納めてるのでできなかった。募金かな。
ふるさとチョイス災害支援わかりやすいです。

 

うわさの



天気よく晴れた平日の午前



以前から行ってみたかった店に、仕事先の人と一緒にいってみたー。
土日はいっつも、超行列で、入れたことがなかったのだ。
平日の午前中なら!いざ!ということで店の前で待ち合わせ。



ラーン♪全然並ばずに入れた!



%arabicaの上海店でした。
昨年上海にできてから、いろいろあり、
ようやく行列が落ち着いてきたらしいというネット上の情報が。
どれどれ、と思い日曜日の午後に行ってみたら、まだまだ30mくらいの行列が、、

ということがあったよー、と上海人の知り合いに話したところ、
「じゃあぜひ空いてる平日の午前に行ってみましょう!」となりました。
さすが、新しもの好きの上海人。



カフェラテって、牛乳の味も大事だなーと思った次第。
明治の牛乳は味が濃くておいしい。
コーヒーも日本風だなあと思いました。

上海人は新しいものや、話題のものが大好きなので
コンセプトもののお店は、とても相性が良い。
ポイントは、味ではなく、見た目がオシャレで高級感があること。
SNSにアップしたときに自分の価値をあげてくれる(と思われる)ので。

こっから歩いて7分、8分くらいのとこに
これまた日本人オーナーの、
自家焙煎でドリップ式の、まことに美味しいコーヒー屋があるんだけど
そっちはまあ普通の店舗なので、そんなに混んでない。



4月下旬から5月は、フランス租界のプラタナス並木の新緑が
「おお!」というほど綺麗なんだけど、ちょうどその時期に
プラタナスの開花(白い小さな綿毛が飛ぶ)らしく。
プラタナス花粉症になってしまいました。がーん。
こういう晴天の日に租界を歩くと涙とくしゃみが止まりません。

在住1年目は何もなく、
2年目は「あれ?なにかのアレルギーかな?」という感じ、
3年目の今年はプラタナスがあるところに行くと、わかりやすく
「ずるずる、へーっくしょん!いーっくしょん!」となるのだった。
杉花粉症ではないので、花粉症の人の気持ちがようやく分かりました。



最近食べたもの。
焼き野菜がかんたんでハマってます。焼きたい野菜をざくざく切って、
白ワインとオリーブオイル、塩、エルブドプロバンス、レモンを混ぜた汁で
ごしゃっと和えて、オーブンで50分程度焼くだけ。というかんたん料理。



この平形のトレーは魚焼きグリルのこげつき防止に買った
パール金属のフッ素加工のトレーなんだけど、
サイズがちょうどよく、使い回しがきいて便利だった。



カエルばっかり食べてるわけではありません。
ちゃんとお給料をもらっているのでお肉も食べます。
でもこのハンバーグより、カエルの方がずっと高いんだけどな、、



カプレーゼ。桃が出回りはじめたので、桃で作ったらとてもうまかった。
これはプチトマト。あまったら、
食パンにケチャップ塗って、残り物のカプレーゼ乗せてトースターで焼くと、
なんちゃってマルガリータになる。



相変わらずハマっている、台湾スイーツの芋団子かき氷。
和風の器でもあう!
かぼちゃの角切りのようなのは、蜜芋を煮たもの。
芋白玉に、蜜芋白玉、ハトムギ、黒蜜味のタピオカ。おいしい。。



うちに来たお客さんが、まるぞうを散歩に連れていってくれた。



そのお客さんを愛するぽんすけ。
まるぞうとお客さんが出ていったあとの玄関を眺めながら、この顔である。
三角関係勃発の予感。
(お客さんはまるぞうが好き)
 

げこげこ

カエル美味しい、というネタなので、苦手な人はそっ閉じ推奨です。



上海は早くも梅雨っぽい天気になってきました。
先週末はずっと大気が不安定で、激しい雷雨になったり。
上海は東京と比べると気候が安定してるので
(大雨や大雪、台風、地震がほぼない)
久しぶりの雷の轟音に、犬ともどもびびりました。

梅雨っぽい、、といえばカエル!
ということでカエル食べるよー。(以下、カエル捌く写真有り)



まるぞうの散歩にいったあと、汗だくになったのでシャワーを浴び、
洗い髪で部屋着のまま、いつもの市場へバイクでGO。
髪も乾くし、夕風が涼しいので、大変気持ちが良いのである。ノーヘル万歳。



久しぶりの魚やさんである。
上海蟹や冬のすっぽんシーズンにはよく来たんだけど最近ご無沙汰でした。
ウシガエルくださいなー。ウシガエル=牛蛙ニョウアー



この魚屋さんはスッポンでもウシガエルでも、
全部キッチンバサミでちょきちょき締めて捌いてゆく。合理的である。
捌き方は簡単で(見るだけなら)
首をちょきっと落とし、身体を縦に切って内臓を出し、皮をぺろんとめくる。
あっという間である。



八百屋も寄って、買い物おわりー。
まあこんなもんかな、という値段。
八百屋の夫婦が上海弁で掛け合い漫才をしていて
言葉はわからないけど楽しい買い物でした。

ほかに必要なパセリは、欧米人向けの小さなグロサリーで購入。
1パック120円でした。上海人はセロリ食べるがパセリ食べないのだ。



帰宅ー。髪も乾いた。
つながってたカエルの前足と後ろ足を、ハサミでちょきちょきとバラす。
これに塩こしょうをして



小麦粉まぶして、今日はカエルのソテーであります。
もちろん白ワインはばっちり冷やしてあるぞよ!



オリーブオイルしいたフライパンで、しっかり火を通し
いったん皿にあげたら



バター溶かして、ニンニク投入。



バターを絡ませて、かりかりに仕上がったら、最後にパセリ!
うううバターとにんにくの香りが う・ま・そ・う!



できあがりー!
レモン絞るとまた美味しい。
ビールにも合うし、白ワインにも合うやで。

味は、ジューシーな白身魚とぷりぷりとした鶏ササミを足して2で割った感じ。
淡白なんだけど、ちゃんと旨味があって、なにより臭みが全然ないのです。
ちなみにこのときは、和風の唐揚げでやんした。

中華だったら、近年はやっている麻辣香锅マーラーシャングオに
カエルを入れるのが美味しいと思う。



こういうのです。
野菜や白身魚、肉、モツ(センマイ)、カエルなんかを、スパイスと一緒に炒めた料理。
これがピリ辛で、白いご飯にあって、美味しいのだな。

今回はフレンチ風ソテー。
フランスで食べるのはトノサマカエルの一種で、もっと身がしまってるみたい。
ああそれも美味しいだろうな〜。
こんな感じらしいです。美味しそうだなあ。
ホヤやナマコを食べる日本人がカエルを食べないのは不思議である。



雨続きで雷も鳴ったので、公園の芝生にきのこがいっぱい出ていた。



ここに生えてる樹はムクロジの樹。



実がたくさん落ちていた。



中の種はこんな感じ。羽根つきの羽に使う、アレです。ぴかぴか光って綺麗だなー。



このムクロジのあるところの近くで、よくサックスの練習をしているおじさんがいる。



夕暮れ時はムーディーなスタンダードナンバーを吹いてくれるので、
川風に吹かれながら散歩するBGMに最適なのである。



先日、お昼前に通りかかったら、なんか聞いたことある曲を練習していた。
これはー、これはー、なんだっけー。
えーと、、あれだ!



ピコーン!!
瀬戸の花嫁!!!



まさか上海で聞くとは思わなかった。
瀬戸の花嫁の次は、北国の春を吹いていた。
う〜ん、昭和歌謡も上海にあうねえ。




 

日本のSNS上で満開の桜写真が乱舞している。
うらやましい。

描き足したろ。



さくらぁ〜



さくらやで〜

えらい便利な桜ブラシなのでした。(お絵かきソフトのブラシ機能)



昨日の3匹。



けろが迷惑そう。まるが「敵意はないでござんす〜」とボディランゲージ。



「ま、、私も、、」とつられる、けろ。



しかし君たち、寝る以外にやることないのか!毎日積極的に寝すぎじゃないのか。

またまた夏日がやってきたので、ようやっとこたつをしまいました。
日中はもう半袖で大丈夫です。春到来〜
 

セイタカヨモギ

春だし春っぽいものが食べたいなーとあれこれ八百屋で見てたら
これ発見。



芦蒿ルーハオというヨモギの仲間です。
レストランで炒めたのを食べたことあるけど、歯ごたえ以外特徴がなかったような、、
水辺に生える草の茎ですよ、と教えてもらったのですが
自分で調べてみたらセイタカヨモギという草だった。
葉っぱからはヨモギの良い香りがします。
あれ、でも、ヨモギのほかにも知った香りがする、、なんだっけな。



芦蒿は葉っぱをむしって、茎だけ食べます。
八百屋さんではよくこの状態でしばって売ってます。
ずっと水生植物の仲間だと思っていた。
なんで葉っぱを食べないかというと、苦いんだそうな。へー。
葉っぱをむしると、ヨモギの香りがしなくなる。
かんたんに油と、塩、オイスターソース少々で味付け。



できたー。
いっただっきまーす。ぱりぽり。
こ、、これは、、
フキだ!!
めっちゃフキの香りと味がする。すっと鼻から抜ける早春の香り、ほろ苦い味。
まさにフキ。フキのとおおおおーーーーーくにセロリが佇んでいるような香りも。
とにかくヨモギではなく、フキでした。はごたえはぱりぱりしている。



レストランで調理されると、もっとずっと癖を抑えてあるので、全然気がつかなかった。
これは和食にもあうし、なによりフキが大好きなので、発見だー。
味噌汁や、揚げと煮たり、きゃらぶきにしたり、やりたい放題だー。



同じ八百屋で買った野菜を細切れにして。
研いだばかりの包丁なので、気持ちが良く、無心に切ってしまう。

この日見た夢がわりと悪夢で、
夢の中で台所に立ち、ずっと砥石の面直しをしている‥という夢でした。
包丁を研ぐ砥石は、使うと表面が削れて、平面じゃなくなります。
それをさらに面直し用の石で削って、平面に直すのが「砥石の面直し」。
地味に面倒で、苦手な作業なのですが、これをしないと包丁がきれいに研げません。
最近面直ししていないなー、と心のどこかでずっと気にしていたのが、夢に出た模様。

起きてきて「嫌な夢や、、」と思いつつ、
仕方ないので砥石を水につけ、面直しをし、ついでに包丁も研ぎました。



まあ、悪夢のおかげで美味しいミートソースができたやで!!
すごい美味しくできたー。マッシュルーム増量が良かったのか、ひき肉の鮮度が良かったのか。
夢のおつげか。

ちなみに包丁の夢占いは怖いやつばっか出てきますね!
よかったー、砥石ですから、砥石。
(砥石の面直しの方がよっぽど執念深い感じもするが)
あとは自動生成の夢占いが面白いことになっていた。

えっ 砥石って、話せる‥の?



惰眠をむさぼる母娘。
相変わらずの人気スポット。



芋ー。



ダブル芋ー。

     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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