国見山その2

2日目は雪がやんで、晴れ間ものぞく天候に。
これはちょうどいい!ゆっくり朝ご飯を食べ、10時過ぎに登山口へ。

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凍ってはいるけど、除雪が入ってるので昨日より安心。

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やっぱり休日は登山客多いな〜。気温も昨日より暖かい。
週末に合わせた降雪だったので、どの人もうきうきと雪装備に身を包み、
山に入っていくのであった。

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夜の間にさらに降り積もって深さが増していた。
踏み跡はしっかりついてるので歩きやすい。
おうどう峠から標高200mを小一時間ほどで登ると

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もうひとつの登り口に到着。なんだここまで車であがれるじゃん!(軟弱発言)

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埋もれる階段。上がるごとに積雪が増していくのだった。

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広葉樹の林はこんな感じに。

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もこもこと登ってゆく。
新しいトレッキングポールは軽くて使いやすいし、
下半身のレイヤードもうまくいって快適。手も足も暖かい。

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広葉樹の林を抜けると、急斜面へ。こ、これは、ソリがあったら超楽しそう。

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標高が1000mを超えると、霧氷がつきはじめる。
前回行った寒風山も冬は霧氷が名物らしく。お菓子みたいできれいなのだった。

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だんだん風景が真っ白に。
上の登山口から頂上まで、標高差は400m程度。さくっといけるかと思いきや
雪がつもっているので、予想外にちょっと時間がかかった。

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急斜面を登りあがると、稜線に出て、頂上までなだらかな尾根歩きになる。
雪は相変わらずふかふかで、霧氷もきれいだし、これは楽しい。

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ちび雪庇などをみつつ

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13時過ぎに頂上到着ー。
晴れてれば石鎚山から剣山までぐるっと見えるらしいが、全く眺望なし。

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まあ頂上まで来れたのでよしとしましょう。
止まると寒いので、おやつと暖かいお茶をさくっと飲み、下りへ。
下りは超らくちんでした!
ときたまある急斜面は滑り落ちつつ、雪で段差がうまってるので
ざくざく降りられて、あっという間に上の展望台へ。

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あ、みんなもう帰ってる。

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上の展望台から下は、比較すると雪の量がそこまででもなく、
地面や岩が見え始めてるので、そこそこ気をつけて下る。

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15時前におうどう峠に到着。
標高差600mとは思えないほど楽しめました!
雪山トレッキングがこんなに楽しいとは。。
雪が降ったばかりだったのと、標高がちょうどよかったな〜
ちょうどいいときに、ちょうどいい山に登れて、満足満足。

そのまま車で、夕暮れ時の美しい瀬戸内海を横目に、一路高松へ。

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おなじみぎょうざ屋に駆け込みつつ。

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ぎょうざ2人前!これは前菜ですね。
からの寿司屋へ。

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酒も旨いし魚も旨いし、幸せな週末でありました。
上海はまだまだ朝が氷点下の日が続く、寒い一週間になりそうです。

はやく春節こい〜



 

国見山その1

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週末に四国に行ってました。木曜から日曜まで4連休。
月曜の東京の大雪のニュースを聞きつつ、水曜からは上海でも雪が降り始め、
木曜、金曜は上海でもしっかり積もって雪景色に。
なんてのをニュースで見つつ、木曜から四国に行っていました。
もちろん高松も雪だったよ〜

高松空港からレンタカーで、大歩危(おおぼけ)へ直行!

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大歩危渓谷も雪。ちょっと吹雪っぽいぜよ。
今日のお宿は祖谷(いや)渓なんですが、なんで大歩危寄ったかというと

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じゃーん!モンベルあるー!
なんでこんな山のなかに!と超突っ込みたくなるモンベルの結構大きい店舗。
渓谷でのラフティングが有名らしく、アウトドアのツアーベースになってるみたい。
前に停まってるアイシスは借りてきたやつです。
スタッドレス履いてるレンタカーが全然なくて、
当日空港で探しに探してみつけだした1台。

で、モンベルでお買い物しまして、目的のものを買えてご満悦。
雪用のグローブ、新しいトレッキングポール、シャミースのパンツ、サングラス。
雪山トレッキング用である!

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モンベルから30分くらい走って、祖谷渓のお宿へ。
は〜温泉〜。雪が舞うのを見ながら温泉にひたるのだった。

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翌日は見事な雪景色に!
レンタカー、スタッドレスで本当によかった。。
じゃあ国見山に行くやでー。

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と、思いきや、国道から登山口に入る林道が、この状態。
ぎえええ!
さらに雪は降り続けている。
ヘアピンカーブの急傾斜にさしかかるたびに、
パウダースノーを噛み空転しそうになるタイヤにひやひやする。

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人間は歩けるし、アイゼンあるからいいんだけど、いかんせん車が心配。

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おうどう峠の登山口に到着。
が、さらに雪が降り続いていることもあり、、
ここから登って、降りてきたときに、車が出せなくなったらシャレにならん!
つーことで300mくらい標高を下げたとこにある、国道脇まで車を置きに戻ることに。

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ここなら除雪入ってるし、心配なしー。
祖谷トンネルの脇から登山道がおうどう峠まで伸びてるのだった。

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GPS地図をにらめっこしながら、スギの植林地や、薮や、林道を抜け、
ようやくおうどう峠の登り口へ。

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車置いてきてよかったかな…。1台だけ停まってて、国見山に2人で入られてる方たちがいました。
平日なのでそんなもんだよなー。

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往復で時間がかかったので、もう時間がお昼。
雪が降り続いてて気温はマイナスだし、すごい寒い。
動いてるときはいいんだけど、吐いた息が髪について、髪につららができた。
神社の軒先をお借りしてご飯タイム。

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山専ボトルもってきてたので、カップラ〜。
あったかいもの食べないと、立ち止まると身体があっという間に冷えてくる。

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あとはセブンのつぶつぶコーンマヨネーズ!

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ホッカイロ貼っておきました!
凍っちゃうからね。
ザックの外ポケットに入れてたペットボトルも、凍っていた。

天候もいまいちなので、おうどう峠からちょっと入って
道の様子をみることに。

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おう…
ふっかふかである。

気温が低く、ふりたての雪なので、ふわふわのさらさら。
全然重たくないし、ウエアについても払えば落ちるので、とても扱いやすい。

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深さは吹きだまりで40cmくらい。
足元は夏山と同じで、トレッキングシューズにロングスパッツ。
道路が凍ってたのでチェーンスパイクつけてます。
暖かく快適〜

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道なき道を歩いたり、斜面で尻セードのまねごとをしたり、雪山たのし〜

もともと国見山は標高1400m程度、
夏山シーズンは地元の小学生が遠足で来る山だそうです。
モンベルで雪山ハイクしたい〜という話をしたらおすすめされました。
たしかに、これは、楽しい!

この時点で14時に近かったので、とりあえず登頂は見送り。
また林道と植林地を抜け、車に戻り、宿で温泉に入ったのでした。

つづく!

 


鳳凰三山行ってきたその2

翌日は朝5時起きで支度をし、
日の出を見るために地蔵岳頂上を目指します。
鳳凰小屋から360mくらい登れば、地蔵岳頂上(のすぐ下)。
日の出が5時45分くらいで、小屋を出たのが5時15分くらい。
う、寝起きで360mを30分で登るのか。

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案の定間に合わず、あと100mくらい残したところで空が白みはじめる。
日の出前は真っ暗なので、ヘッドライトをして登ります。
急ぎたくとも、この重い身体が、、ひいひい。

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ようやく頂上のオベリスクが見えてきました。

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日の出じゃー。
富士山も見えました。
地平線に近いところに雲があったおかげで、日の出が10分くらい遅れた。
ありがたやー、ありがたやー。

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頂上につき、しばし放心。起きてすぐの登山なんて辛すぎる。
ちなみにオベリスクの大きさはこんな感じです。人ちっちゃい。

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山の一番上の尾根のとこには、白い砂地が広がってて、
お地蔵様がたくさん朝日に向けて置かれている。
安産祈願のお地蔵様だそうです。

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ありがたやーありがたやー

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このお腹の脂肪は無事に育っております。

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しかし朝日に薄紫色に照らされる砂地は、あの世感ハンパ無い。

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さて、今日の道のりは長いので、さっさと次に行くことにします。
その前に

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弁当!

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と豚汁。
朝飯食べないで登ってきたので、お腹へったー。
お弁当は山小屋のお弁当です。
稜線上なので風が冷たく、寒いので、木陰に入って朝ご飯に。
あったかい豚汁がしみるー。
満腹になったところで出発。

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鳳凰三山はこげな感じで、尾根線上をずっと移動します。
左右の視界が開けていて、展望がすばらしく、
この尾根の道も白砂と岩、樹木が相まって本当に美しい。

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前回歩いたときの景色が忘れられず、また来てしまいました。

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とは頭の片隅で思いつつ、ぜえぜえはあはあしながら、
なんで来ちゃったんだろ〜、家で寝てればよかった、
とぶつくさ言いながら観音岳に到着。
ふー。

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後ろを振り返ると、今来た道が全部見えます。

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こげな感じ。
行く先を見ると

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富士山。
はぁ〜ありがたや、ありがたや。

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最後に薬師岳に到着。
ここからは、小ピークを越えると、ひたすら下りになります。
前回の下山ルートが結構大変だったので、今回はゆるくて長い
夜叉神ルートで行くことに。
マイカーで行ってないと、下山コースを変えられていいな。

ひたすら歩いて、11時くらいに樹林帯の中でお昼を食べ、
ひたすら歩いて、13時くらいに樹林帯の中でおやつ。

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今回は乾燥の輪切りレモンとザラメを持ってきました。
山登って疲れると、甘いものや酸っぱいものが欲しくなるので。
もちろんコーヒーとかもあります。

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山の上は結構寒く、座るとあっという間に身体が冷えていく。
ふうふう言いながら熱いホットレモンをすすると、
じんわり幸せを感じるのでした。

さらに下って、夜叉神の小屋に到着。

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急げ急げー。
14時過ぎのバスに間に合いそうだったので、ペースアップします。
そのバスを逃すと、次が2時間後なのだった。

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サルオガセと紅い実で、クリスマスツリーのようになっている木を発見。

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何の木だろう〜。素敵です。
疲れた足をだましだまし、バス停までの残りを小走りで下山。

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ひぃ〜、間に合ったー。

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15分くらいあったので、売店でそばをすすり、
やってきた甲府駅行きのバスに飛び乗ったのでした。
久しぶりに、がっつりと登った山行でした!
楽しかった〜。

当日、東京に帰って飲み行ったり、遊び回り、
翌日は上海に帰国で、病院に用事で行ったり、動き回ってたおかげか
そんなに筋肉痛にもならなかった。
やっぱり山は楽しいなー。

 


鳳凰三山いってきたその1

10月の頭に東京に行く用事があったので、ついでに鳳凰三山。
今年の山行きは本当に天候に恵まれなかったので、
慎重に天候を読みつつ、日程を決めました。

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甲斐あって、なんとか好天ー!
今年何回か山に行ったけど、大体ガスってたか、雪か雨か台風だったので、
しみじみと嬉しい。

鳳凰三山には、山梨県の韮崎駅から入るルートにしました。
ホテルを品川でとってあったので、あずさの始発にあわせて早朝起き。

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新宿駅で、あずさの指定席買おうと思ったら、まさかの売り切れ!
ぐぬぬ、とグリーン券を買うはめに。
朝ご飯はまいせんのカツサンド。食べてすぐに熟睡。

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韮崎駅からバスに乗り、登山口のある御座石鉱泉へ。
ここで登山届けを出して、まずは地蔵岳を目指します。
前回鳳凰三山に登ったときのコース、どんどこ沢は辛い思い出があるので、
今回はゆったりめの御座石コースを選択。

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地蔵岳の頂上から500mくらい下がったとこにある鳳凰小屋に今晩は泊まります。
そこまで5時間半のみちのり。
前回泊まった薬師小屋は、現在建て替え中なので、泊まれなかった。

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トリカブトの紫がきれい。

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紅葉はふもとではぱっとせず、頂上付近では終わっていました。
今年は紅葉はあんまりですね。

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増えてしまった体重に苦しみつつ(前回この山登ったときから、9kgくらい増えてる)
途中の旭岳山頂を通過。道案内の神様、猿田彦の碑がありました。

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お腹が減ってきたので、14時くらいにご飯。
バーナーは家から持ってきた奴。ガス缶は品川のモンベルで調達。

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標高があがってきて、ようやく視界が開けてきました。

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薄暗くなってから、ようやく鳳凰小屋到着。はあはあ。

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この小屋は花の季節は前庭が綺麗なので有名。
あとはわき水が来ていて、それが使いたい放題、すごく旨い。
まさに南アルプスの天然水。

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小屋で受付をすませて、おつまみとビール購入。
は〜。
久しぶりに登りごたえのあるコース。

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山小屋の中はこんなです。
3連休ということもあり、結構にぎわっておりました。

つづく!

 

三回目の正直、九重山

先週末は、またか!の春秋航空で佐賀行き。
半月に1度の佐賀になりつつあります。行き過ぎ。
(同行者が変わるので、頻度があがってしまう)



佐賀空港から大分道、やまなみハイウェイで九重のふもと、長者原登山口へ。
佐賀空港のレンタカーカウンターと、佐賀の菊や(海鮮がおいしいお店)には
顔を覚えられてしまった。。

長者原の葦原は、初めて来たときは枯れてましたが、今は青々として
風にそよぐ葦が見てて気持ちがいい。
ちなみに去年11月末の同じ場所。



山が雪かぶっている。
今↓



ふっさぁ〜やで。



雨ヶ池越のコースは通算3度目なので、さくさく進みます。
山は新緑が終わって、湿度が高く、濃密な緑。
これはエゴノキの花。



馬酔木。



ニシキギウツギかなあ。
今回の目当てはこちら。



ミヤマキリシマ。
ピークにはちょっと遅かったですが、それでも大船山の山頂直下はこれくらい咲いてました。



いやー。雨でしたが。



ミヤマキリシマ、ただのツツジだと思ってたらこの一面の花。
舐めてました。。
坊がツル湿原から、平治山や大船山を見ると、山頂付近がピンク色に染まってみえます。
それくらい一面がツツジで埋まっている。
たしかにこれは一見の価値があるなあ。
山小屋はいままでになく混雑していて大変でした。。
(でも孤高の人1〜14巻を読めてご満悦)



大船山山頂は風と雨で、写真を撮って退散しました。
久しぶりに本格的に雨に降られた登山だった。
帰りの雨ヶ池越ルートはぬかるみがすごく、難儀しました。



びしょびしょよれよれになりながら、
半月前にも来た黒川温泉へ。
半月前に買った入湯手形が1回分余ってたのだ。
黒川温泉の入湯手形は1300円で、どこでも3回お風呂に入れるお得手形。
この1ヶ月の間に3回も黒川に来ていることになるなー。贅沢。

佐賀から九重山ルートはコースがわかってきたこともあり、
定番化しつつあります。夏は暑いからお休みかな〜。

 

     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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