福島合宿

すごい天気がいい3連休でした!
今年の秋はずっと週末の天気が崩れてたので、ようやくすかっと晴れた。

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福島までまるぞうとキャンプ行ってきた。

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金曜日に有給をとり、3連休前のり。福島の三株高原キャンプ場。
古殿町に申請書をだすと、無料で使用できる!
しかも焚き火OKでサイトまで車乗り入れができるという神のようなキャンプ場。
 

 

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月初の金曜午後ということで、都内が渋滞しまくっており、
キャンプ場に到着したのが日暮れ直後になってしまった。
高原というだけあって、標高は700mほど。この日は風が強く、星がすごいきれいだった。

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「どこなんここ?」という顔をするまるぞう。
風が強いので焚き火はお預け。鍋とワインを楽しみ、運転で疲れたのでさくっと寝ました。
車中泊は暖かい。カングーの窓につけるシェードをamazonで買ったら、
予想外に車内の温度が安定して、なかなか良いものだった。

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翌日もすごい快晴!ひょえー、日に焼けて顔が痛い。。
まるぞう用のミニテントは、まるぞうにすごく不評で、結局使ってもらえず。
猫専用テントだな。

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ご飯は古殿町のスーパーで2日半分の食材を買って、
クーラーボックスに入れてました。
初日に買ったロックアイスが、最終日の夕方でもまだ溶けずに残ってたので、
肉とかでも保存に心配なかった。クーラーボックス買っておいてよかった。

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朝ごはんを食べたら、さっそく三株山へハイキング。
標高差100mほどを、距離800mで登るので、登山というまでもない。

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すすき野原や、広葉樹の森のなかを、散策しながら登ります。

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登山道のわきには、タラの木や、あけびがたくさんあって、時期に来たらとても楽しいと思う。
あけびは誰もとらなかったみたいで、全部干からびていた。
誰もとらない、、というか、本当にここ人がいないんですけど!?

キャンプ場1人はうすうす予測してましたが、ここまでとは。。

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三株山山頂とうちゃくー。
うー、360度快晴でよく見える。

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山道にいればそれだけでご機嫌男。

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ガマズミかな?

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山から降りて、することないので、車で40分ほどの温泉に行ってみた。
どこにいっても空いてて最高。よいお湯でした。
集落の商店で、足りなかった味噌と鶏ガラスープを買ったら、
ふくびきで薄皮まんじゅう2つもらってかなり嬉しかった。

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キャンプ場に戻ったらばーー!混んでるーー。
昨日の1人とうってかわって7組くらいキャンパーいる。
ソロの人がほとんどなので、混んでても静かなのが不思議である。

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そして本日もきれいな夕焼け。
日中は長袖一枚でOKなくらい暖かく、日が落ちると10度きるくらい。
最低気温は6度。朝霧の-6度とくらべればなんてことない。

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が、周りの人は寒かったらしく、焚き火してたら当たりにくる人がいたり。
夜は焚き火がないとしんどい季節になってきました。

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車の中。2人用のシュラフを広げて、広々と寝られる。積んでた荷物は
外に出して、夜露に濡れないようタープをかけてます。
まるぞうは、この「穴蔵の巣」っぽい感じが大のお気に入りらしく、
意味もなく車に乗り降りしていた。

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3日目もふたたび三株山に登り、ゆっくり撤収し、夕方に東京に帰ってきました。
2泊だと思い切り楽しめていいなあ。
いまの時期は天候もキャンプにちょうどいいし、本当によい3連休でありました。

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たのしかったなー、まるぞう。


富士山2019

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先週になりますが、富士山登ってきたー。
7/17に登山、頂上一泊、7/18下山。梅雨前線が居座っているせいで、
天気予報は前日まで雨予報でした。当日の早朝もじゃーじゃー降り。

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が、7時くらいには、雨も小降りに。須走の町からも、頂上がちょこっと見えてます。

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登山前に須走浅間神社に寄ったときにはすっかりあがって

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ふじあざみラインを5合目登山口まであがったら、すっかり快晴に!
わー、これはツイている。が、、このまま快晴だと、
下の樹林帯を登るときに暑くて熱中症になるぞ。。

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と思っていたら、ちょうどよくガスがかかり、涼しく登れました!
快晴の富士山は暑さとの戦いになり、汗をかいてかなりバテるので、
5合目から7合目を登るときはガスってたり小雨の方が涼しくて良いです。

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8合目から上は雲海を抜けるので、快晴!
ここまで登ると涼しくなってくるので問題なし。ただし日に焼けるが。。

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ぜえぜえはあはあ。登頂〜。
天気が悪い予報だったので、登山客がかなり少なく。いつもは混みこみの扇屋さんの前も、
このガラ空きっぷり!今年の富士山はどうしたのだ。日本人より外国人登山客の方が多いくらい。

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8合目から下は雲海。
しかしながら、よく頂上まで登れた、、4年前より15kgも体重が増えてしまい、
山も登らなくなったので、身体が物理的にも心理的にも重すぎる。
富士登山合わせで低山登山で調整しようにも、週末の梅雨天気で、山に行けず。
一週間前にようやく大倉尾根-丹沢山をピストンして、最終調整ができたのでした。

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お誕生日だったので、山小屋でスタッフからお誕生日カレーいただき!
え、激盛りやん、、!美味しくいただきましたー。
4年ぶりに会った人ばかりで、懐かしいやら変わってないやらで(お互い歳はとってる)、
話がつきないのであった。

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雨予報も吹き飛ばし、天候ばっちりの良い誕生日でした。
しかし、風が強くて寒いー。体感温度が5度以下。冬山装備でちょうど良い。
日没前にこの寒さだと、深夜はどうなることやら。

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影富士。写真右端側は崩落したところです。なんとか登山道整備が7/10の開山に間に合ったそうで
ネットが貼ってあったり、金網の簡易柵があったりで、例年とはちょっと違う感じになってた。

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20時くらいには風が止んできて、ようやく寒さが収まった。きれいな満月。
登山客が少ないせいで、山頂には誰も歩いていなくて、深夜にトイレにいったら
火星を歩いているようだった。

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4時過ぎから山頂に人が増えてきて、4時50分ころにご来光〜。

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梅雨のど真ん中のご来光、ありがたやありがたや〜。
これはもう、今年の天気運を全て使い果たしたな、、
思い起こせば2016年の夏に、一時帰国した折に富士宮ルート登りましたが、
台風の悪天候のため、8合目で引き返したのだった。リベンジ。

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ご来光時も本当に空いてて、拍子抜け。
梅雨明けしたこれからがハイシーズンになるのかな。
来年はオリンピックがあるのでさらに登山客が増えるらしく、賑やかになりそうです。

8時半くらいに下山をはじめ、12時に5合目、山小屋で打ち上げをし、
14時くらいに須走の町に帰ってきたら、雨が降り出した。
その後は前線通過にともない、台風のような大雨になったそうです。
本当にラッキーな富士登山でありました。

きのこ好きからすると、須走登山口付近と、ふじあざみライン周辺は、
きのこの聖地!秋にまた行きたいなー、と野望に燃えたのだった。
 


梅雨の晴れ間

梅雨に入って、週末が雨だったり、荒れ模様だったりで、
なかなか山に行けない。晴れ間をぬって、さくっと丹沢山行ってきました。

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塔ノ岳を経由しない、塩水橋からのコース。
しかしこのコース、半分(青色部分)が舗装された林道なのだ!5km!
登山口からは2時間あまりで山頂と、とてもお手軽なのだが。

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ということで、5kmの林道対策として、ママチャリ持ってきたw
もちろん登りは、ずーーーっと登りです。電動じゃないから漕げない。
ロードとかだと登っていけるのかなあ。

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山の中で、早朝なのに、暑い。
ひいひい言いながら、ひたすら登りの坂道を、ママチャリを押して歩いていきます。苦行。
5kmでだいたい標高差480mくらいを登り上げる。結構なものである。

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白目になりつつ、ぜえぜえしながら歩くこと1時間45分。
あ、あれは!

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登山口の目印、堂平の雨量計です。
ここらへんで降った雨は川に流れて、ダムのある宮ヶ瀬湖に流れていくはず。
ママチャリをデポして、軽食を摂り、いざ登山道へ。

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雨量計の真後ろが登山口です。
この登山道はこの時期、ヤマビル大発生で有名なところ。(堂平より天王寺尾根がさらに有名)

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ねんのためヒルの忌避剤を足元にスプレーします。
快晴が3日続いているのでまあ大丈夫でしょう。雨上がりや雨もよいの日は絶対に来たくない。
結論からいうとこの日はヒルは一匹も見なかった。

ヒルはどこでもいる訳ではなく、石灰岩が多いアルカリ性の土壌が好きみたい。
丹沢の東側に多いのもそんな理由かと思います。
1,000m超えてくるといなくなるので、やばい場所が特定しやすい。

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堂平はこんな気持ちがいい道がずっと続きます。
標高が低いところは杉、1,000mをこえるとブナの美しい林が広がります。

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ブナ林を守るために、かなり広範囲で保全作業が行われている。
あーこのためなら税金払う価値あるなあと、ぜえはあしながら登っていきます。
(4年前まで神奈川県民)

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蝦夷春蝉。ブナの林に住むハルゼミの仲間だそうです。

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天王寺尾根コースと合流したあとは一気に標高をあげて、丹沢山頂につながる尾根道へ。
しかし暑くて暑くて、バテてしまい、足が止まる。
そろそろ丹沢の低山も厳しくなる季節だなあ。

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最高に気持ちがいい最後の尾根道。ブナや楓の林の中を通っていきます。

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ついたー。2時間あまりで丹沢山山頂へ。
以前はここから蛭ヶ岳へ向かったのですが、あまりの暑さにへばってしまい、このまま戻ることに。
やっぱり日本の夏は湿度があって辛い。。

下りは1時間半くらいで登山口まで。デポしてあったママチャリにまたがり、
車を停めてある塩水橋までノンストップ!ずーーーーーーーっっと下り坂。
行きは1時間45分もかかったのに、帰りは20分でした!爽快〜

常にブレーキかけっぱなし(ガードレールないヘアピンカーブがある)だし、
落石がかなり散らばってるので気を抜けないけど、
5kmの道を歩かなくていいのはかなり楽。

梅雨の晴れ間の楽ちん登山でありましたー。
 

 

 


まるぞう山散歩

翌朝は6時くらいに、まるぞうに起こされました。
(まるぞうも車中泊)
もそもそ起きて、身支度してる間も、まるぞうは外に行きたくて
そわそわそわそわしているのだった。キャンプ好きなのなー、まるぞう。

朝ごはんは簡単にカップラーメンを食べ、
今日のメインイベント「鳥ノ胸山散歩」を実施。

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きゃっほーーいと大興奮のまるぞう。
山道が大好きな犬であった。
たしかに上海の月湖公園の小山を登るの大好きだし、坂も大好きだけど、
ここまで山道が好きだとは思わなかった。
いままで連れてきた場所の中で、圧倒的に山が好評でした。

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犬を連れていくにあたり、いろいろ行き先を悩みました。

・犬にとって危なくないルート、低山・里山
・希少な動植物に影響がない
・登山者が少ないorいない
・犬になにかあっても人間がフォローできるルート
・できれば一度行ったことがある知ってるルート

で選定した結果、鳥ノ胸がちょうどいいのでは、と。
この日もすれ違ったのは1組のご夫婦のみ。
しかも柴犬連れと、同じく犬連れだった。

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標高差は600mくらいなので、人間もまあ余裕があるし、
まるぞうは体力にまだ全然余裕があって、さすがの「犬」なのだった。
動くとちょっと暑い日だったので、犬も人も給水はこまめにしました。
犬のぶんは500ml余計に水をもった。

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お久しぶり、2度目の登頂です。

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まさかまるぞうがここまで山道が得意だったとは、、

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犬と人間の登山者との共存や、生態系への影響の問題で、
犬が行けるコースはなかなか難しいのだよねー。高尾山はOKらしい。
頂上からは、道志道と富士山がきれいでした。
前の週は塔ノ岳2回目を登ったのだけど、相変わらず山頂はガスってて、何も見えず。

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下山してきて、さくっと小松菜入りうどんを作って、まるぞうと昼ご飯。
イベントに参加する人たちがどっと押し寄せ、
キャンプ場全体が駐車場のようになってきたので、さっさと撤収することに。

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帰宅したまるぞう。
山道を歩いたので帰宅してすぐシャンプーしました。
が、翌日、お腹の毛が薄いところと鼻先にマダニ発見。
教科書通り、本当にキャンプや山でマダニがつくんだなー、と。
駆虫の薬を月一であげているので心配はしてないのですが、初めて見たので、
まじまじと観察してしまった。

そんな初めてのまるキャンプでありました。

 


塔のぼってきた

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GW最終日は塔ノ岳行ってきました。「バカ尾根」とはわかりやすい命名よ。

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とにかく鈍足なので、空いている時間に登りたく、日の出とともに登山口。
だいたい4時40分くらいです。小雨がやんで、涼しく、ちょうどいい天気。

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堀山の家のめちゃくちゃかわいい看板。
新緑の季節なので赤い色も映える。

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花立まで登ったところで、下からガスがあがってきました。
まあ花立で景色見れればそれでいっかー。

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ふうふう、3時間半かかって頂上へ。
以前は2時間半くらいで登れてたのになあと思いつつ、4年のブランクを考えると
こんなもんかーという感じ。

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塔ノ岳が登りたいというより、塔ノ岳登ると、
自分のだいたいの体力やスピードが把握できるので
登りたいコースに対する、タイム予測が大雑把にできるという。
いまのコースタイムは『ご年配スピード』やな。。がんばろ。

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4日に鍋割山の南側で落雷事故があったそうで、驚きました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
調べたら17年くらい前にも大山の見晴台で、東屋で雨宿りをしていたグループに
落雷事故があったとのことで、低山でも雷には気をつけないとなーと思った次第です。

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山行前の天候判断、当日朝の天候情報収集、
夏山は早発ち&正午前登頂を目指す、をあらためてこころがけようと思いました。

丹沢だと近所だし、登山客も多く、何度も通う場所なので
ついつい「大丈夫かな」って思ってしまうので、
気がゆるまないようにしなくては。

 


     



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東京に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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