鮭ハラス弁

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焼き鮭ハラス、むかご飯、卵巻き、いんげんの胡麻和え、セロリの葉いため、
新ショウガの赤梅酢漬け(くし母作)。

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秋っぽい弁当になりました。
むかご、苦いのが混ざってるなー。

先週、博多の先の糸島というところに行きました。

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のんびりしたところだった。
平日の昼間に、堤防で小魚を釣るおじさんたち。

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すごい良い天気で秋の終わりを堪能。

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すごいでかい道の駅があったので襲撃。

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いろいろ買ってきた。むかご、かぼす、すだち。

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米。

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土鍋も買ってきた…何しに行ったのかという感じ。
土鍋の目止めに、おかゆを炊いた。おかゆというか、柔らかめのご飯になっちゃったな。

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日曜の朝ご飯。浅漬けたっぷりに、くし母の梅酢新ショウガ、山椒じゃこ。

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くし母は梅干しを漬けるときに目一杯赤じそを入れるので、赤梅酢の発色がすごい。

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夜は猫釣り。
ポイントに仕掛けを投げ込むと

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ヒット!
大物である。

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真剣なおももち。けろは顔だけは真剣なんだよなー。

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遊びたいのに、けろが興奮してるからいまいち盛り上がらない、ぽんすけ。


野菜弁

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4月からゆるゆる始めてたダイエットは、まだ続いてまして、
現在7.5kg減くらい。10kgくらい減ると、走るとき楽なんだよなー。
いろいろあったのであんまり自炊してないですが、
外食や中食でも、メニューの選び方によってちゃんと減ること発見。

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ケチャップウィンナー、卵巻き、大根のきんぴら、ピーマン炒め、
人参しりしり、小松菜のゴマ和え。

鳳凰山に登ったときの荷物の重さが7.5kgで、
ちょうど減った体重と同じ重さ。
こんなに重たいもんが身体についてたのか!と感無量。

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昔の痩せてた頃の、けろとぽん2匹を背負って行動してるようなもんだわなー。
うわっ 暑苦しい


鳳凰三山

わーい、とうとう南アルプス(のはしっこ)に登ったよ。

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土日に、鳳凰三山に行く知り合いの人がいたので、連れてってもらいました。
ちなみに金曜の夕方まで、鳳凰三山が南アルプスってことも知らなかった。
急いで地図を用意し、チェックし、足りない装備を買いに走りましたとも…。

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土曜日の朝2時に起きて、東名から圏央道、中央道を経て山梨県の韮崎へ。
盆地から山側へ1時間ほど走り、青木鉱泉という山の中のお宿がスタート地点。
曇り空で、涼しい、登るにはぴったりな条件。

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涼しい(立ち止まってると寒い)けど、紅葉にはまだ早い感じ。
花はすっかり秋の花。

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ちょうどトリカブトの花の時期で、たくさん咲いててきれいでした。
秋の花は紫色が多いですね。不思議。

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7時半から登り始めて、えっちらおっちらドンドコ沢を登り、お昼前に鳳凰小屋。
ペース早いな。というのも、自分以外の人が猛者たちなのであった。
ふつーに槍ヶ岳とか冬山とか行ってしまう人たちだ。

ここの鳳凰小屋で一泊というプランが多いらしいのですが、
今回はスルーで、このまま地蔵岳、観音岳、薬師岳の縦走ルートへ。
おえー、富士山よりハード。

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しくしく泣きながら、まずは地蔵岳へ。
鳳凰小屋から急登でいっきに登るので、あっという間に雲の上。

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こんなとこです。FFの中ボスがいそうな山だな。

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右側の砂地の急斜面をしくしく泣きながら登り、なんとか頂上の岩のふもとへ。
サイズ感がわからんですが、右下に小さく写ってるのが人間です。
岩でっけえ!
頂上の岩は、登りたい人は上まで登れるそうです。
べ、べつに登りたくないだけで、登れないわけじゃないんだから!

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地蔵岳には賽の河原がある。たくさんのお地蔵さん。
子宝祈願の人はお地蔵さんを一体持って帰り、無事に生まれたら
お礼としてお地蔵さんを二体に増やして、
ここに持ってこなければいけないらしい。
無理ゲーである。

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地蔵岳から観音岳を目指します。
観音岳は、鳳凰三山の中で一番高いピーク。さすがに空気が薄いし、
バテてるので、それほどでもない登り返しがきつい。しくしく。
尾根上は紅葉が始まってて、なんともきれいです。

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観音岳周辺では咲き終わり頃のホウオウシャジンがたくさんありました。
鳳凰三山の固有種だそうです。きれいだなやー。
同じく固有種のタカネビランジは…咲いてたかなあ。記憶にない。

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わっせわっせと観音岳ピークへ。
あとは、薬師岳までほぼ下りのルート。行くてに富士山が見えた!

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薬師岳から、観音岳方向を振り返り。
足元はさらさらの砂。ところどころで赤く色を添えているのは
紅葉しているウラシマツヅジ。

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こんなに見事に真っ赤。
薬師岳のピークを過ぎて、少し降りたところにある薬師岳小屋で、一泊。

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あーもうへとへとっす。
そして、立ち止まると寒いのなんの!気温は10度きってます。
荷物置いて、暖かい服をひっぱり出し、着替えました。
ヒートテック、長袖T、フリース、ダウン、毛糸のぼうし。

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わーい、待望の夜ご飯は豚キムチだよー!
豚肉とキムチとご飯と水を背負ってきてくれたあにき達に乾杯!
ええ、自分は何も持ってきていませんとも!ふっはー。

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ご飯、せんキャベ、豚キム、マヨネーズ!最強である。
ビール飲んで焼酎いただき、豚キムチいただき、速攻で眠たくなったのであった。
小屋でご飯頼むと、ご飯とおでん、おかず、お味噌汁のようでした。

夜は8時に消灯なんですが、消灯待たずして即寝。すやすや。
朝5時くらいまで爆睡。5時に起きた目的は

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ご来光です。
薬師岳小屋からすぐの小ピークで、ご来光待ち。

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だんだんピンクに明けていく空。
本当は雨予想だった日曜日、見事に晴れました。
強力な晴れ男がいるなー。

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お隣の北岳方向。こちらの薬師岳の影が映っています。

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甲府盆地の向こうから、日の出ー。

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立派なご来光だったため、皆、しばし見入る。

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岩や、山や、木々が、赤く染まる。

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富士山も。

光がきれいな時間はあっという間に終わり、ご来光を満喫した人は
小屋に戻って朝ごはん。
朝ごはん食べて、支度をして、2日目の今日は山を下るだけ!

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ピーカンだどー。
下るだけっつっても、1800mくらいの一直線下りなので辛いのが目に見えている。
下りは本当に鬼門だなー。登りの辛さより、下りの辛さのがずっと辛い。
なんでかなー、筋力の問題?

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薬師岳頂上付近の紅葉始まり。ナナカマドの赤い実がきれい。

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しくしく。泣きながら3時間半以上かけて青木鉱泉まで下りました。
おかげで昨日と今日、今年いちばんの筋肉痛で泣いてます。

帰りはほったらかし温泉に再訪して、さっぱりして帰ってきましたよー。
中央道が渋滞気味で、あやうく寝そうだったので、
眠眠打破飲んで、扉あけてを永遠と歌いながら帰ってまえりました。

あーたのしかった。


     



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