りんごパイ

0903_05.jpg

撮影後、りんごがあまったのでもらってきた。
レンジでチンして、冷凍パイシートではさんで
かんたんりんごパイつくった。

0903_06.jpg

パイシート半分に切って、間にりんご挟んで、
はしっこをフォークで止めただけ。
ひき肉買ってきて、ミートパイ作ったらお弁当になるな。高カロ弁。


朝の光の色が黄色っぽくなってきてて、
まだ暑いけど確実に季節が変わってるなーと思います。
このまま冬になると、青っぽく沈んだ色になってく、、
光量も減って写真が撮りずらいから、うつ。。


明太ベーゼ

明太子スパとジェノベーゼで2色スパ。りんご。

0903_03.jpg

ジェノベーゼは作り置きが、量が足らんかったので
ベランダからバジルをつんできて、オリーブ油とチーズ、塩を足して
もう一度ミキサーにかけました。バジル便利。

0903_04.jpg

今日はトマトがないので、ジェノベーゼ1色だと飽きるから
明太子と2色にしてみた。明太子、白いごま油、ポン酢。
麺を茹でて和えるだけなんで、超かんたん。麺は5分で茹だるやつ。
りんごは色どめはトレハロース水。



で、昨日のこの味がどうだったかというと。

0903_02.jpg

ぎゅーっと握りすぎてしまった (TAT)
いつもやわやわに握って、ホイルやラップで形を維持してるんですが、
昨日はそれができないから結構「ぎゅ」っとにぎったら
固くなっちまったよ。

ラップとの違いは、ご飯がべしゃっとしないところ!
炊きたてをにぎったのですが、余分な水分が飛んで
かといって表面が乾く訳じゃなく、いい塩梅。たしかにおいしいです。
包んだハンカチがしっとりしてて、
こんなにおむすびって、蒸れるものなんだ、と思いました。

問題は腕だ。

0903_01.jpg

(『美味しんぼ』第1巻 雁屋哲/花咲アキラ 小学館)
1巻面白い。




てぬぐいおむすび

今日は撮影なので、かんたんにおむすび。
そこで、以前書いた「てぬぐいでおむすびを包むとおいしい」の

0902_01.jpg

石田千さんの『月と菓子パン』に出てくる、↑この一節です。

「おむすびは、海苔を全体に巻いて、ラップではなく手ぬぐいにくるんで
持っていくと、おいしさがまったく違う。」

ほほう!これは試してみなければ。

0902_02.jpg

どん。黒くて丸い爆弾にぎり。0.5合ずつ、2個で1合。
中身は焼き明太子です。

0902_03.jpg

あいにく家に手ぬぐいがなかったので、
さらし→ハンカチ で包むことにしました。
うちはまとめて洗濯しちゃって、ハンカチにも柔軟剤が使ってあるので、、
さらしは手洗いなので大丈夫なのです。

0902_04.jpg

さらしで包んでー。
さらしをご存知ですか?白い薄い木綿が、帯状に長く売ってるものです。
うちではこれを切って花布巾を作ったり、料理のさらしに使ったり、
コーヒーフィルターが切れたときにドリップに使ったりしてます。

0902_05.jpg

これでどうだ。おいしさがまったく違うらしいぞ。
ふっふ。


そもそもどんなくだりで、この話が出てくるかというと
「弁当大尽」という、お弁当についてのところなんでした。

0902_06.jpg





     



S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< September 2010 >>


東京に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。