唐揚げ弁

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ご飯とおかずが全体に茶色い上に、曇り空だし、で色が全く冴えない弁当。
今日の気分はこんなかんじ。

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唐揚げ、出汁巻卵、昨晩のすき焼きの残りもの野菜、梅干し、もち麦ごはん。
久しぶりに焼き豆腐食べたら、美味しくてびっくりした。
すき焼きにはやっぱり焼き豆腐!
でもなー、割下をエバラのすき焼きのタレ使ったら、いまいちでした。
自分で作るべきだったか。
お好みなのは、創味のすき焼きのタレなんですが、プライムで売っていない。むむ。
ちょっと甘いんですが、だしの味がして、好き。

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まるぞーと川沿い散歩。このコースは全長が3.7kmくらいあって、散歩しがいある。

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川沿いにはアキアカネがいっぱい飛んでました。

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ススキはまだ穂が開いてない。

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こんなとこをのんびり歩いていく。
農家楽なんて言わなくても、東京は自然が結構残っていて、会社にも通勤できるし、
よくできた都市だなあと思う。

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神社の裏側から、山に登れる。

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まるぞうが飛び石を渡れなくて、川の中をざぶざぶ歩いて渡った箇所。
慣れて練習すれば全然いけると思うんだけどなー。

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よもぎだ。柔らかくていいよもぎ。でもまるぞうが匂いをかいでるということは
犬がおしっこしているな。

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秋はいいねえ。珍しく笑顔なまるぞうでした。


 

週末上海その2

部屋着でずっとひきこもり、出前を頼んでばかりだと
駐在生活と変わらないじゃないか!ということで、
土曜日は上海蟹を食べに陽澄湖へ。
上海市内から高速に乗り、だいたい2時間くらい。
東京の人が、三島までうなぎを食べにいく感じ?

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高速のインターを降りると、、道路沿いにずらあ〜っと駐車の列。
これ全部、蟹食べに来た人たちです。

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広大な駐車場も、車でぎっしり!
観光バスもたくさん来ています。

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みんなにこにこと蟹に向かって一直線。
おそろしいのは、陽澄湖は広いので、ここだけじゃなく、
こういう蟹ポイントがたくさーんあるところ。

2015年に中国人の友達と来たときは、別のところに行きました。



こんなとこ。
陽澄湖に蟹を食べにいく、というとだいたいこんな感じのレストランが多いです。
だだっぴろく埃っぽい駐車場のへりに、ボロいレストランビルが立ち並び、
その裏が養殖のいけすになっている、というのが定型。
美味しいは美味しいんだけど、風情が全然ないのです。
せっかく上海から渋滞抜けて行くのに。。

ということで今回は、人気がある蓮花島という半島にやってきました。

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蓮花島は、昔はただの漁村だったのですが、
「農家楽」(農村ショートトリップ)ブームに乗り、
昔の農村地帯をイメージして観光地として整えられた場所なのです。

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農家楽(农家乐ノンジャーラ)とは、
中国で10年以上前からブームが来ている、
休日に都市部を離れて、農村に行き、自然や農業を楽しんだり、
地産地消の有機田舎料理を食べるというロハス観光のこと。

たしかに、ここは風情があっていいなあ。江南地方っぽいし、歩いてても楽しい。
あの駐車場のへりにあるレストランとは、大違いである。

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蓮花島は縦に細長いので、小型バスで移動したり、フェリーで移動したりできます。
半島の先まで行くと素敵な公園もあるみたい。1日たっぷり楽しめそう。
さて、蟹だ、蟹。

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全てにおいて口コミを重要視する中国人にならい、
蟹レストランのランキング3位のお店に突撃。(前回行ったお店は9位でした)
たいていどこのレストランも、1階にいけすがあって、蟹や魚、タニシなんかを選べます。
料理は田舎料理。手が込んでない、シンプルな中華料理。

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蟹は大きさで値段が左右される。
いちばん右の水槽はオス200gメス150g(普通サイズ)の2匹で、2,170円くらい。
うーん、割高かな?蓮花島価格なのかもしれません。
上海は物価の値上がりが早いので、数年前の価格と比べてはダメなのかも。

蟹は大きさも大事ですが、もっと大事なのは
ハイシーズンであるかどうかということ。
メスはだいたい10月前後、オスは11月〜12月です。
シーズン外の上海蟹はただの蟹。

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選ばれた蟹たちは縛られ、蒸し器の中へと連れ去られ。

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食べるぞー!

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農家料理。新鮮な野菜と、地鶏推しなお店が多いです。
有機野菜とはいえ、中国の場合は土壌が汚染されているので、
農薬控えめ野菜くらいな感じでしょうか。
陽澄湖の蟹も、ダイオキシン汚染やホルモン剤、洗浄剤の問題などが
数年に一度取りざたされます。
そんなときはルルちゃんの神のことばを思い出すのです。

「人間はどうせいつか死にますから」

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どーせ死ぬなら、うまいもん食って死にたいわな!
わー!縛ってある紐が、かにみそで黄色く染まっている!期待大。

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き、きたわぁ…、、
オスはまだシーズン前なので、白子がそこまで大きくない。
でも味噌が甘い。。

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メス!
卵がねっとりとして、最高にうまいー!!
いままでメスはあまり好きじゃなかったけど、このメス食べて開眼しました。
やっぱり鮮度なのかなー。

この味噌部分は、中腸腺といって、肝臓や膵臓にあたる部分だそうです。
ということは、フォアグラとかと同じってことか。
この脂とコク、たまらぬ。。

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家族連れや友達連れで、みんなおしゃべりを楽しみつつ、殻の山を作っていく。
この左側のお母さんのファッションと、真ん中の女の子のファッションが、
いまの上海の典型的な世代別ファッションで、面白い。

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黒酢としょうがのタレで食べます。

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こんなとこで、昼から紹興酒飲んで、蟹食べて、なんだかバチが当たりそうである。


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各お店でモーターボートを持っていたりするので、予約のときにお願いすると
蓮花島の入り口まで船で迎えにきてくれるそうです。それもいいな。

食べ終わってぶらぶらしてたら、カフェがあった。

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スロージューサーにドリップ式コーヒー、発泡ワイン。ぬぬ、やりおる。
オーナーの女性によると、
このカフェだけじゃなくて、民宿もやってるとのこと。
次回来たときはぜひ泊まっていってね、と写真を見せてくれたら、、
民宿というより超ラグジュアリーなairbnb的な部屋だった…
農家楽ブームに乗って起業して、資産を築く人も多いのだとか。

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お腹がいっぱいになったので、ぶらぶらと歩いて、小型バスに乗って半島の入り口に戻りました。
10時に上海を出発して、17時に上海に戻るという、ちょうどいい陽澄湖1日遊農家楽でした。
旅行っぽくなってきたぞー!
つづく!

 

週末上海その1

中国の秋の大型連休、国慶節シーズンが終わり、
LCCのチケットが安くなってきたので、週末に上海へ。
深夜羽田発、早朝上海着でした。

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ねむーい。。とりあえず1日目は寝ることに。(いいのか)
出かけるのも面倒なので、出前で大好きなシンガポールチキンライス。
メニューが増えてて、バナナロティがあったので、バナナロティも注文!
食べてまた寝る。

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夕方に起き出し、ユニクロとメイソウへ。
部屋着は持ってきたんだけど、外に着て出る服を持ってこなかったんだよ〜
メイソウとは中国資本のCANDOみたいなやつです。
iphoneのシリコンケースが170円くらいで売ってて、デザインいいし、便利。

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夜はふぐ鍋。

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おなじみの市場に野菜を買い物にいき。。

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春菊が柔らかくておいしかったー。あとは娃娃菜(小型白菜)、ねぎ、芹をたっぷり。
夏野菜が影を潜め、葉物野菜が美味しくなってきました。

いや、問題はそこじゃない。
金払ってわざわざ上海までいって、なんでふぐ鍋食ってんだ!
旅行なんだよ〜、旅行〜!!涙目。

翌日は昼まで寝て、昼も出前。

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これは広東料理。牛肉の幅広焼きうどん、湯葉の白菜巻き、きゅうり和え。

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あと、桃胶のデザート頼んでみました!1000円くらいした!たけー。
味は…よくわからぬ。ふるふるした、なにかだった。
やっぱり広東のデザートは、個人的には杨枝甘露の一択だな。

1日目はシンガポール、和食、広東料理と、全く上海にかすりもしない上に、
朝飯はシリアルとヨーグルトだった。。
MEは何しに上海に!!?

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夜はしょうがない(?)ので、外灘のホテルで上海料理を食べ(美味しかった)
そのあとハイアットの上のバーへ。非常时髦フェイチャンシーマオのバーの方です。
一杯がチャージ込みで1,900円、この景色(オープンエア)と、
バブリーなバーが楽しめて、コスパが良いのであった。
外灘のライトアップは22時で消えますので、その前にいくべし。

去年までは地方から来た人のほかに、土豪(成金)がいっぱいいて
人間観察が面白かったのだけど、いまは割りと普通の若者と外国人しかいない。

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黄浦江を挟んだ、クラシック建築が並ぶ対岸が見られるのも、ここのバーの良いところです。
この日は空気が澄んでいたので、徐家汇の港汇商场も良く見えた。
ここのバーのカクテルは和民みたいな味なので、
この景色が値段なんだと思って飲む。

2日目夜にして、ようやっと旅行らしくなってまいりました!
つづく!

     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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