ひんやりしよう

 

なんで行ったかというと、この遊園地の中に

台湾の士林夜市が出張してきているのです!

数年前から夏限定イベントでやっているみたいで、

今年も士林夜市が上海で楽しめる〜!!

 

ということで冷えたビールを持って(ビールが割高)

士林夜市に行ってまいりました。

3500円チケットがあれば2人でじゅうぶん楽しめて、

思ったよりきれいだし、まともでした。

 

3500円が高く感じますが、上海は物価が高いので

これは安いです。

屋台は全部台湾の人がやっているらしく、

おなじみの牡蠣オムレツや、麺線、ミルクかき氷、豆花など

懐かしいアイテムがたくさん!

 

味は台湾の味をベースに、上海風にアレンジしてありました。

これまたおいしい。

東京と上海の味の好みは近いので、より日本人受けする味に

なっていると申しましょうか。。

とくに麺線と海老の塩焼きが美味しかった〜。

 

ビールは一杯400円くらいなのですが、クラフトビールで

これまた美味しかったです。

 

上海が面白いなあと思うのは、

外来文化に超寛容なところと、外国人扱いに慣れているところ。

街の歴史が関係してるのだろうか。

 

とはいえ上海人には上海人のつながりが強くあって、

上海弁をしゃべれるかどうかで人を見てるところもあり

不思議な街なのでありました。

 


三回目の正直、九重山

先週末は、またか!の春秋航空で佐賀行き。
半月に1度の佐賀になりつつあります。行き過ぎ。
(同行者が変わるので、頻度があがってしまう)



佐賀空港から大分道、やまなみハイウェイで九重のふもと、長者原登山口へ。
佐賀空港のレンタカーカウンターと、佐賀の菊や(海鮮がおいしいお店)には
顔を覚えられてしまった。。

長者原の葦原は、初めて来たときは枯れてましたが、今は青々として
風にそよぐ葦が見てて気持ちがいい。
ちなみに去年11月末の同じ場所。



山が雪かぶっている。
今↓



ふっさぁ〜やで。



雨ヶ池越のコースは通算3度目なので、さくさく進みます。
山は新緑が終わって、湿度が高く、濃密な緑。
これはエゴノキの花。



馬酔木。



ニシキギウツギかなあ。
今回の目当てはこちら。



ミヤマキリシマ。
ピークにはちょっと遅かったですが、それでも大船山の山頂直下はこれくらい咲いてました。



いやー。雨でしたが。



ミヤマキリシマ、ただのツツジだと思ってたらこの一面の花。
舐めてました。。
坊がツル湿原から、平治山や大船山を見ると、山頂付近がピンク色に染まってみえます。
それくらい一面がツツジで埋まっている。
たしかにこれは一見の価値があるなあ。
山小屋はいままでになく混雑していて大変でした。。
(でも孤高の人1〜14巻を読めてご満悦)



大船山山頂は風と雨で、写真を撮って退散しました。
久しぶりに本格的に雨に降られた登山だった。
帰りの雨ヶ池越ルートはぬかるみがすごく、難儀しました。



びしょびしょよれよれになりながら、
半月前にも来た黒川温泉へ。
半月前に買った入湯手形が1回分余ってたのだ。
黒川温泉の入湯手形は1300円で、どこでも3回お風呂に入れるお得手形。
この1ヶ月の間に3回も黒川に来ていることになるなー。贅沢。

佐賀から九重山ルートはコースがわかってきたこともあり、
定番化しつつあります。夏は暑いからお休みかな〜。

 

麺麺麺

jugemの繋がらなさがすごい。

こちらのネット会社の問題や、vpn、ブラウザの問題があれど

あの手この手をつくしたけど

本当に家からのアップロードが無理になってきた。

金盾先生、少しはゆるまってくれないかな〜。

 

さて最近食べたものです。

 

 

すっかり蒸し暑くなってきた上海、冷たい麺がおいしい季節!

これは冷麺です。冷麺とか冷やし中華は、九州行ったときスーパーで買ってくる。

お酢どばどばかけて食べるのが好き。

 

 

これは冷し稲庭うどん。こうやって見るとだいたいきゅうりの千切りが入ってるな。

茄子の揚げ浸しを乗せました。だしはいりこだし。

 

0617_03.jpg

 

さっぱりしたものが食べたくて、オニオンスライス。

ちょっと薄く切りすぎて、水にさらしたら旨味が抜けてしまった。

鰹節は自分でかいたやつ。

 

0617_04.jpg

 

ちょうどライチがシーズンで、安くておいしいです。

でも甘すぎて、沢山は食べられない。

 

 

これは冷し稲庭。胡麻味噌つゆに、茄子の味噌炒め。

少しこってりしてて、趣向が変わっておいしい。

 

0617_05.jpg

 

きゅうりトマト冷麺、ゴマかけ。

冷麺は甘いものや酸っぱい味があう、不思議な麺。

 

と、早くも暑気払い的な麺食が続くのであった。

 

先週は端午節で、連休がありました。

端午節は中国でも粽を作って食べます。

中華の粽なので、日本と違って、お米と具が入っていて

食べ応えがあるおこわおにぎりのような感じ。

日本人の知り合いが作ってくれたので、食べに行きました。

 

 

おおー。粽だ!

良くこんなの作るな〜

(作って、と言われ、面倒だから嫌!と即答した。反省)

 

 

粽だ!粽だ!すごい!

しかも油っこくなくて美味しい!(売ってる粽はかなり油っこい)

布でしばってあるのは、笹買ったお店で凧糸がなかったらしく、

お店のおばちゃんに「これで縛っとき」と、布切れをもらったのだとか。

 

お世辞抜きで美味しいな〜。紹興酒にも合う。

 

まだ半分残ってるらしく、

いっぺんに蒸すことになった。

でも蒸篭がない。。

 

 

とりあえず下ごしらえ。貝柱と椎茸のスープで、

なつめ、チャーシュー、うずら、にんじん、椎茸なんかの具を煮て、

オイスターソースで味付け。そこに生の餅米をイン。

水気が飛んだら

 

 

蒸篭の変わりに、蒸し器に直接、笹をしいて、その上にお米を乗せてみました。

 

 

笹をかぶせて、さらに皿を乗せ、蓋をし、蒸すこと30分くらい!

 

 

お、おお〜!できたやで!

 

 

奇跡的(?)に、ちゃんとむちむちに蒸し上がった!

味は椎茸と貝柱の出汁が効いてて、和風中華で美味しい!

ぬぬぬおぬし、やるな!

出汁が効いた炊き込みご飯は、しみじみと美味しいですねえ。

 

そんな端午節でした。

 

  • 2016.06.17 Friday
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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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