残りもの弁

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大量に作ったせいで冷蔵庫に鎮座しているプルコギ。
休日に作って食べきれない紫キャベツとりんごのラペ。
温泉卵。
「残りもの」と「作り置き」でいうと9割がた「残りもの」。
まあそんなでも弁当あると昼飯時に幸せだから良いのです。

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休日の朝ごはん。
ファリーンのパン!!ふんがー!!
ちょっと奮発してたくさん買ってきた。

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おいしいのだ!
だが高い。バゲットが400円から。調理パンは500円以上。

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紫キャベツのラペと、ロースハム、kiriのクリームチーズをちぎった
サンドイッチ。高カロリーでめちゃおいしい。ふはー。

あとおいしいなあと思うのは
日本人のパンやさん、avec toi。

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食パン系や、主食になるようなパンが充実している。

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休日の朝ごはんにお散歩ついでに買いにいったときの。
クロックムッシュがおいし〜
ポテトとローズマリーのパンも、フォカッチャみたいでうまい。
ジャガイモにしっかり味がついている。なるほどねー。

家では和食を作ることが多いので、
食生活は日本にいるときとあんま変わってない。
食材や作るメニューの幅が広がったくらいかな。
 

ソーセージ弁

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シャウエッセンを買ってあったので、
ソーセージ弁。

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ソーセージ炒め、だし巻き卵、キャベツとインゲンの炒め物、
プルコギの残りもの、梅干し。
かかってるのは九州の浜田醤油の「醤油ごま」。
香ばしくておいしいです。

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デザートはメロン!
メロン一年中おいしい。
ソーセージ弁当は幸せの味だな〜

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お行儀が悪いぽんすけ。
いま信長の野望PS4でやってるのだが、
仲間に「ぽんすけ」と「けろっぴ」がいる。
で、苗字と名前をつけなくちゃいけなくて、

ぽんすけは ぽん(苗字) すけ(名前)。
けろっぴは けろ(苗字) つぴ(名前)。

ということで、けろを「つぴ」と呼ぶことが
我が家のブームです。
ブームっていっても人間一人だけどな!
ぽんすけは東北を、つぴは九州を主に牛耳っております。

しかしPS4で信長の野望をやるって
スペックの無駄使い甚だしい。

↓醤油ごま。

  

角煮

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本場にいるというプレッシャーを感じつつ角煮を作る日々。
大多数の日本人が角煮で思い浮かべるのは、
広東料理の角煮や、台湾の角煮、沖縄のラフテーだと思います。
上海のは紅焼肉ホンシャオロウ
これが角煮のようでいて、かなり違うもので、
角煮だと思って食べるとがっくりすることしばし。
なのであっさり味の和風角煮を自分で作る意味はあるのです。

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バラ肉をスーパーで買ってきて。
バラ肉は『五花肉』。五枚肉ってことみたいです。
日本は三枚肉ですね。二枚多い!
ローカルのスーパーで1パック400円くらい。

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フライパンで表面をさっと焼いたあと、蒸して油抜き。
しょうがとねぎを散らしてます。
外資のスーパーで買うバラ肉は、もっとぐっと高くて、匂いもないのですが
今回は安いバラ肉なので匂いが気になる。
1時間から1時間半くらい、水がなくならないように
気をつけながら気長に蒸します。
蒸したあとは水で軽く洗って

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タレにいれて、蛍火でまた1時間ほど。
タレは紹興酒、水、老抽(中国のたまり醤油)、ざらめ砂糖、
オイスターソース。味が落ち着かないときは日本の醤油も入れます。
色が濃いですがしょっぱくない。

1時間たったら火を止めて、一回冷まして

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もう一回30分ほど蛍火で煮ます。大根投入してみた。
これでできあがり〜。
汁を取り分けて、半熟卵漬けたり。

思うに、日本人ほど、上海人は角煮好きではないのかもな〜。
ほかにもおいしいものがたくさんあるせいか。


 

     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


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